藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤波委員 時間の関係もございますので、ひとつ簡潔にお答えをお願いをいたしたいと思います。 昨日の橋本政務次官の御答弁でも、また本日の大臣の御答弁でも、各県の上乗せ条項があるのだから、従来のものと比較をしてなるいものにはならぬ、きびしいのだ、こういう御説明でございますが、上乗せをする段階までまいりますと、もちろん上乗せしてきびしいものになるわけでございますけれども、最初一件の届け出については、最初はやはり野原に一つの工場ができるわけです…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤波委員 もう一つ問題になりましたところでありますが、第二十七条の三項の電気事業法またはガス事業法の規定による許可もしくは認可の申請というところですね、これは通産大臣はその届け出に対して知事に通知をする、そしてそれを踏まえて四項で、これが人の健康または生活環境にかかる被害を生ずるおそれのあるときは、それぞれの措置を知事は所管大臣、通産大臣に要請をすることができる、こう書いてございますね。それを踏まえて五項で、そのとった措置をさらに通産…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤波委員 小山委員から関連の質問を申し上げたいと思いますので、お許しをいただきます。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○藤波委員 以上で、私の質問を終わります。
第62回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○藤波委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤路友藏君を委員長に推薦したいと思います。
第62回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○藤波委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第61回 衆議院 本会議 第68号
○藤波孝生君 私は、ただいま議題となっております文教委員長大坪保雄君解任決議案に対し、自由民主党を代表して反対討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本決議案提出の理由は、内閣から提出された大学の運営に関する臨時措置法案を審議する文教委員会において、大坪委員長の委員会運営が適当でなかったということにあるようであります。しかし、私は、残念ながら提案者とは全く見解を異にするものでありまして、大坪委員長に対しては、その職務執行ぶりに心か…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○藤波委員 ……(発言する者多く、聴取不能)
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 提出をせられました真珠養殖等調整暫定措置法案について、御質疑を申し上げたいと存じます。与えられました時間はごく限られておりますので、大臣または水産庁長官から簡潔にひとつお答えをいただきたいと存じます。 わが国の真珠養殖業が戦後急激に伸展を遂げてまいりまして、真珠に対する世界各国の旺盛な需要を背景にして、年々輸出の伸長を見てきたわけであります。わが国の水産物輸出総額の一八%を占めるところまで参ったのでありますが、急激に不況の状…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 ここ当分の間の輸出数量の見込み、また、その需要に対応する生産数量の見込み、どの程度のところが適正なものであると水産庁は考えておるか、御所見を承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 その輸出の見込みに対応して、生産はどの程度のところが適正な数量であると考えておられるか、数字を承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 不況におちいってから、水産庁としてもいろいろな角度からその対策を講じてきていただいておるわけでありますが、不況の克服のために水産庁はどのような措置を講じてきたか、また、今後どういった施策を講じていこうとしておるのか、この機会に承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 いろいろな施策の中で、その一つは、調整保管について水産庁も強力に指導し、業界もそれを受けとめて進めてきておるわけですが、現在調整保管をしておる真珠を、今後どういう形で処理していくかということが、これからの不況克服の中で一つの問題として浮かび上がってくると思うわけであります。水産庁は調整保管の真珠の処理についてどのような考え方を持っておるか、承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 生産地の各地で、真珠養殖の漁業協同組合が赤字をかかえて瀕死の状態に入っているという形がたくさん見られるわけでございますが、一般に漁業協同組合の救済措置については、昭和三十五年に漁業協同組合整備促進法が成立をして、非常に整備が進められてきておるわけでございますが、この法による救済措置というものをそのまま乗っけることはむずかしいとしても、何かそのような方法はなかろうかということを私ども考えるわけでございますが、そのまま乗っけるこ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 実情をよく検討して、組合に対する何らかの助成措置を講ずる考え方はないか、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 〔委員長退席、湊委員長代理着席〕
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 真珠養殖の法律としましては、真珠養殖事業法が母法としてあって、昭和二十七年に真珠貝及び真珠養殖を助長する目的でつくられておるわけであります。 今回の不況の中で、真珠不況を克服をするためにいろいろな手だてを考える中で、この真珠事業法を改正して、生産を助長するというところから、計画的に需要に見合う品質のいいものをつくるというところに持っていったらどうだという議が、各方面から起こったわけでありますが、事業法の改正という当初の形が、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 この法案を、不況を克服してまいるために実施に移していくとして、その中で一番実質的に問題となるところは、密殖改善計画をどのように進めるかということであろうと思います。そういう意味で、密殖海域の指定はどのような方針で行なおうとするのか、また、目標とすべき養殖いかだの適正な数をどの程度に押えていこうと考えておるのか、密殖緩和のための具体策について方針を承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 その場合に、実際に問題になるのは、いかだの台数というよりも、いかだ一台当たりに垂下せられる貝数がむしろ問題になるのではないかというふうに考えるのでありますが、その辺を、密殖緩和の中でどのようにこれを取り扱っていくのか。調整組合が責任をもってその辺も取り調べていくことになるだろう、こう思うのでありますが、水産庁としてどのように考えておるか、考え方を承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 密殖緩和のいろいろな具体策を講じていく中で、最も配慮しなければならぬ問題は、業界の実態として一つの大きな特徴は、零細な家族経営者が非常に多いということであります。真珠養殖事業者を特に見ますと、その密殖の海域と思われる地域において一番特徴があらわれておる、こう言えると思うわけであります。 例を三重県にとってみますと、人数で二千六百十人のうち千六百八十一人が、いかだの数で十五台未満という零細ぶりであって、さらにそのうち五台以下が…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○藤波委員 たとえば具体的に、いかだの台数五台以下のものについては、これを例外と認めるというような考え方はないか、その御所見を承っておきたいと思います。