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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 —————————————

自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 次に、ただいま議決いたしました本案に対し、三塚博君外四名より、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党五党共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。三塚博君。

自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 これにて趣旨の説明は終わりました。 これより採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。

自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し政府の所見を求めます。永井文部大臣。

自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 なお、ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————

自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案及び昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。永井文部大臣。 ————————————— 学校教育法の一部を改正する法律案 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共 済組合からの年金の額の改定に関する法律等 の一部を改正する法律案 —————————————

自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 これにて両案の提案理由の説明は終わりました。 両案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 次回は、来る四月十六日開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十五分散会 ————◇—————

自由民主党1974/12/24

第74回 参議院 文教委員会 第1号

○衆議院議員(藤波孝生君) ただいま議題となりました文化功労者年金法の一部を改正する法律案に対する衆議院修正につきまして御説明申し上げます。 修正案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正の趣旨は、原案において文化功労者年金の額を政令で定めることとしているのを現行どおり法律で定めることとし、その額を百五十万円から二百万円に引き上げるとともに、この法律を公布の日から施行し、昭和四十九年四…

自由民主党文部政務次官1974/10/23

第73回 衆議院 文教委員会 第2号

○藤波説明員 前国会におきまして、国立学校設置法の一部改正をめぐりまして、特にその中で参与の問題についていろいろ御議論、御質疑をちょうだいをいたしました。いろいろ御議論をちょうだいをいたしましたので、先ほど文部大臣から嶋崎先生に御答弁申し上げましたように、十二分に文教委員会の御意見を参考にさせていただいて法案成立後も慎重に検討したい、こういう意味の、大臣からの意見の表明をさせていただいたわけでございます。 その後、委員長からも、省令を出…

自由民主党文部政務次官1974/10/23

第73回 衆議院 文教委員会 第2号

○藤波説明員 参与の設置の要請が来ておるとは申し上げておりません。大学を一日も早く出発させたいので省令を急いでもらいたい、こういう考え方が出てきたわけでございます。法律が通過をいたしました上に立って、当然文部省としても一日も早く省令を出して一日も早く大学を出発させるという、これはむしろ行政の責任でございますので、そんなふうに考えたわけでございます。

自由民主党文部政務次官1974/05/21

第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○藤波政府委員 よく世上、教師は聖職か労働者かという問われ方をするわけでございますが、これはやはり間違いだと思います。問い方が間違いなので、いま大臣から御答弁がございましたように、先生が勤労者としておつとめになっている、それはまさに憲法の、労働者としての形を持っているということはそのまま事実だと思うわけでございます。同時に、先ほど来先生の御指摘がございましたように、次代の青少年を育成をしていく、全人格を傾けて青少年の心に呼びかけていく、…

自由民主党文部政務次官1974/05/21

第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○藤波政府委員 若干事務的に間違いがあれば、あとからまた課長から訂正させますが、先生のお仕事というのは、どこまでが勤務時間でどこまでが自分の時間であるのかあるいは休みの時間であるのか。たとえば休憩の時間でありましても、外からそう見えていても、絶えず心の中で子供たちのことを心配をして、あの子供はきょうは弁当を持ってきたであろうか、あの子供はきょうは宿題はどうなっていたであろうかと、心にそんなことを心配していらっしゃれば、それはまさに勤務し…

自由民主党文部政務次官1974/05/21

第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○藤波政府委員 給食の時間中は勤務時間でございます。

自由民主党文部政務次官1974/05/21

第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○藤波政府委員 先ほど来いろいろ御指摘もいただきましたように、教員の仕事の性格は非常に特殊なものでございます。それだけに残業手当の取り扱いなども、さっきも申し上げましたように、特別な扱いをしていただいておりますし、また国民の教育に対する御熱意を背景にいたしまして、昨年の二月以来御審議をわずらわしてまいりました人確法につきましても、ことしの二月に与野党一致で成立をさせていただきまして、給与の改善に抜本的に、計画的に取り組んでいく、こういう…

自由民主党文部政務次官1974/05/21

第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○藤波政府委員 前段の残業手当の問題につきましては、いろいろ御議論をちょうだいいたしまして、教員という職業の特殊性に基づいて、調整額という形で今日のところきておるわけでございます。いろいろ各界になお御意見はあるようでございますけれども、一応そういった特殊性に基づいて、皆さま方の御指導に基づいてそういった決定をいたしておりますので、この点につきましては、やはりいまのところそういう方向をすぐに変えるという考えは持っておりません。 給食の時間…

自由民主党文部政務次官1974/05/21

第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○藤波政府委員 女子教育職員の育児休業制度を設けますことにつきましては、いま労働省の局長からお話もありましたように、勤労婦人福祉法にもうたわれておりまして、同時に、学校教育というのは、やはり一年間を一つの単位にして教育を進めているわけでございます。したがいまして、一年の間に何回も先生がかわるというようなことが必ずしもいいことではない、そういった教育の一貫性ということもございますので、そういった角度からもぜひ実現をしたいと思って取り組んで…

自由民主党文部政務次官1974/05/21

第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○藤波政府委員 国会にもお立場によっていろいろな御意見がございますし、また労働省のほうでもいろいろ御検討をいただいておると承っておりますので、それらの御意見に謙虚に耳を傾けて、いま文部省としては検討いたしておるところでございます。

自由民主党文部政務次官1974/04/10

第72回 衆議院 文教委員会 第19号

○藤波政府委員 今回政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公立義務教育諸学校の学級編制と教職員定数の標準につきましては昭和三十四年度以降三回にわたり計画的に改善を行ない、公立高等学校等の学級編制と教職員定数の標準につきましても同様に昭和三十七年度以降二回にわたって改善を行なってまいったところであります。…

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) 県の教育委員会からは具体的に上がってきておりませんでしたので、正直に申し上げて、文部省はこの事実を知りませんでした。ただ、きょう先生から御質問があるやにも承りましたので、さっそくに調査をいたしましたところ、先ほど来説明員から御答弁がありましたように、いろいろ授業に支障をきたしているという事実があり、また県の教育委員会から国鉄に対していろいろな要望、陳情も従来行なってきたというようなことも、調査の結果わかったわけ…