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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党1977/03/23

第80回 衆議院 文教委員会 第7号

○藤波委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。海部文部大臣。 ————————————— 公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

自由民主党1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○藤波委員長代理 静粛に願います。

自由民主党1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○藤波委員長代理 西岡武夫君。

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 本会議散会後再開することとし、この際、休憩いたします。 午後三時四十九分休憩 ————◇————— 午前四時四十五分開議

自由民主党1975/07/01

第75回 参議院 文教委員会 第18号

○衆議院議員(藤波孝生君) ただいま議題となりました二法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、学校教育法の一部を改正する法律案について申し上げます。 現在の各種学校は、主として職業その他実際生活に必要な知識・技術を習得させる教育機関として大きな役割りを果たしており、また、中学校または高等学校卒業後の青年のための教育機関として重要な地位を占めているものであります。 しかしながら、現行の各種学校制度は、その…

自由民主党1975/07/01

第75回 参議院 文教委員会 第18号

○衆議院議員(藤波孝生君) ただいま議題となりました二法律案について、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、私立学校振興助成法案について申し上げます。 周知のように昭和三十年代の後半から、わが国の高度経済成長に伴って学校教育に対する国民の需要は急激に増大してきましたが、その需要の大部分の充足は、私立学校の教育に依存してまいりました。 その結果として、たとえば昭和四十九年度においては大学の学生数の七九%、幼稚園の幼児数の七…

自由民主党1975/07/01

第75回 参議院 文教委員会 第18号

○衆議院議員(藤波孝生君) この問題は先生御高承のごとく、ここ五年来の懸案の課題になっておりまして、その間いろいろな形で議員立法等で国会にも提出もされ、その間いろんな議論もされ、今日に及んでいるものでございます。その間に、今日のこの五年目、参議院文教委員会の御質疑を賜るようになりますまでの間にはいろんな問題点が浮かび上がって、それぞれその解決策等も論ぜられてきたわけでございますが、何といいましても、一つは宗教法人立幼稚園、個人立幼稚園が…

自由民主党1975/07/01

第75回 参議院 文教委員会 第18号

○衆議院議員(藤波孝生君) 学校法人化に向かっていろいろな作業を進めてまいります中の一つの大きな問題として、先生いま御指摘のような線も当然考えられる、このように考えております。

自由民主党1975/07/01

第75回 参議院 文教委員会 第18号

○衆議院議員(藤波孝生君) 先生、御高承のように、五年前から私学助成の道を予算措置で講じてまいりまして、大学に対しては国が、都道府県が高等学校から幼稚園までそれぞれ助成をしてきたわけでございます。議員立法として、ぜひ、私立学校振興助成法案なるものをまとめて、従来、予算措置で年々講じてまいりましたものを、国はあるいは都道府県は私学に対し助成をしていくということを明らかにした法律案としてぜひ国会の通過を図って、政治が内外に対しわが国の教育界…

自由民主党1975/07/01

第75回 参議院 文教委員会 第18号

○衆議院議員(藤波孝生君) いま、将来はこの法律を改正、改善する意思があるかという御趣旨でございますが、将来いろいろな観点から検討いたしまして、当然そういう時期だという判断に立ちますれば、いずれこの法律が改善されることも検討されなければなるまい、こんなふうに考えておるところでございます。

自由民主党1975/07/01

第75回 参議院 文教委員会 第18号

○衆議院議員(藤波孝生君) 先生、御指摘のように、私学の教育や研究というものは、私学のそれぞれの学校の建学者の精神を中心に、独自の校風を持ち、私学のまさに自主性の上に立って教育が進められるのでなければいかぬ。今度、私どもがこの議員立法を作業を進めました中で特に考えましたことは、日本の国が民主国家、あるいは文化国家、平和国家として今後も世界の中でがんばっていきますには、どうしても国公立の学校教育だけに頼っておりますと、先生方もずいぶんがん…

自由民主党1975/07/01

第75回 参議院 文教委員会 第18号

○衆議院議員(藤波孝生君) 先ほど来の先生方の質疑を聞かせていただいておりまして、今日の私学の経営危機を十分踏まえてぜひ私学に温かい光を差しかけよう、また、その中で文部省の行政が私学の自主性を損なうことのないようにという、本当に私学の立場を考えた、私学助成への熱意のこもったお気持ちをはだに感じて聞かせていただいておりまして、提案者といたしまして、心から感激をいたしておるところでございます。 いま中沢先生から、もう少し早く国会に提案をして…

自由民主党1975/06/26

第75回 衆議院 文教委員会 第18号

○藤波議員 私ども自由民主党は、日本の文教政策を進めてまいります中で、特に私学問題を非常に大きな課題として考えて、従来も取り組んでまいりました。野党の各党におかれましても、いろいろ文教政策をお進めになられます中で、私ども自由民主党と同じように、私学問題には熱心に従来もお取り組みをいただいておることに敬意を表しつつ、同時に、私どもも野党各党に負けないように、特に与党でもございますから、文部省をうまくリードしながらがんばっていかなければいか…

自由民主党1975/06/26

第75回 衆議院 文教委員会 第18号

○藤波議員 社会党の木島委員から、永井文部大臣が高くその存在、活動を評価せられておりますことを、与党である私どもは大変うれしく存じます。 対話と協調の三木内閣の中で、特に教育の問題については国民も非常に心配をいたしておりますし、まさにその対話と協調の政治を永井文政によって特に意義づけていきたい、こう私どもも考えまして、この国会が始まります段階からいろいろ理事会を中心に私どもからも御相談も申し上げ、また各党からもいろいろな御提案があるとい…

自由民主党1975/06/26

第75回 衆議院 文教委員会 第18号

○藤波議員 ぜひ一緒のテーブルについて、今度の立法の共同提案という形にお願いをしたいと心の中では思っていたんですけれども、木島さん御存じのように、各党で共同提案をするためには、手続なんかがありまして、やはりいろいろ時間がかかるようですね。 それで、わが方としては、もう大蔵省なんかとも大げんかをしながらやっとここまでまとめてきて、そうして考えてみたらもうあと一週間ちょっとぐらいしかない。これはもうぜひ皆さん方に一緒にテーブルについてもらお…

自由民主党1975/06/26

第75回 衆議院 文教委員会 第18号

○藤波議員 立法の過程でいろいろな議論が出ました。特に問題点は、やはり二分の一とびしっと規定をすることによって、それが何と言うか、この法律によって財政硬直化の要因を招いていくということになることが大きな問題点であったわけでございます。 〔委員長退席、三塚委員長代理着席〕 しかし、そういった財政硬直化の要因になるような二分の一というぴしっとしたきめつけ方は今日の財政事情では非常にいかがなものかというような意見が前に出まして、「二分の一以内…

自由民主党1975/06/26

第75回 衆議院 文教委員会 第18号

○藤波議員 合意をするのはいろいろな方法がございまして、この案に皆さんが賛成してくだされば合意をすることになるわけでございます。この案に対していろいろな意見がある場合に、たとえば修正とおっしゃいますけれども、どんなような修正の案が出るのかによって、御提案によって判断しなければならぬと思いますし、それはまさにそのときの状態によるわけでございまして、いろいろな御提案を出てはいかぬと私ども考えているわけではないわけでございます。ただ、いま塩崎…

自由民主党1975/06/26

第75回 衆議院 文教委員会 第18号

○藤波議員 先ほど来山原委員並びに高橋委員の御質疑、御意見を承っておりまして、いずれも私学助成に非常な御熱意が各党ともあることを私どもも知りまして、大変ありがたいと思っております。特に、山原委員から、与野党一致して大蔵省に当たろう、予算の増額のために、ひとつ一緒に大蔵省に対して戦おうではないかというような御提案もございまして、大賛成でございます。やはりそれが国会の大きな役割りだと思うのです。文部省が財政当局にお金をくれ、お金をくれとこじ…

自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党1975/03/26

第75回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員長代理 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。