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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) 全国でいろいろなことがございますので、できる限りあらゆる情報をつかんで、十分教育を守るために対処いたしたいと考えておりますが、教育委員会の段階でいろいろ折衝をして、文部省へ報告ないし相談がある場合とない場合とございますので、うかつにいたしまして、知らないで参りましたことはまことに申しわけないと思っております。従来も、県の段階でいろいろ国鉄にもお願いをしてきておるところでございますけれども、さらに先生御指摘の教育…

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) あらゆる情報をつかむように努力をいたしております。

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) 実情をさらによく調査いたしまして、さっそくに対処することにいたします。

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) 従来も青森県の企画部であるとか、県の教育委員会から、秋田の鉄道管理局を中心にいたしまして再三要望を繰り返してきておるように聞いておりますが、文部省といたしましても、さっそくに国鉄当局にこの旨をお願いいたしたいと考えております。

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) 全国に小、中、高だけ考えてみましても、ずいぶんいろんな学校があって、いろんな立地条件の中で教育を行なっておるわけでございます。したがいまして、先生御指摘のように、教育を守ってまいりますために、当然通学上のいろんな問題が出てくるわけでありまして、できる限りそれらを連絡を密にいたしまして、適切に教育が行なわれてまいりますように、従来も国鉄当局にはずいぶん無理も言い、また、それが私鉄であります場合には、私鉄などにもよ…

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) 教育がどのように進められておるかということを常にあらゆる情報といいますか、資料をキャッチしておるのが文部省の責任であろうと思いますので、さらによく現地の各——全国まあ広うございますけれども、そのいろいろ通学事情などにつきましては、調査を進めるようにいたしたいと存じております。

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) 先生御指摘のように一つ一つ足もとを固めることが大事だと思っております。

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) よく県教育委員会と連絡をとりまして実情をさらに調査をいたしまして、その上に立って先生御指摘のようないろいろな教育を守られないような事情がありますれば、さっそくに申し入れをいたしまして、先生のところにまたごらんもいただきたいと、このように考えております。

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) さっそくによく調査をいたしまして、先生御指摘のように申し入れをするように運びたいと存じております。

自由民主党文部政務次官1974/04/03

第72回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(藤波孝生君) 先生御指摘のように、教育の機会均等をはかりますためにいろいろな努力をいたしております。通学の条件もそうでありますし、学校の施設もそうでございますし、またりっぱな教員の配置などもそうでございます。できる限り教育の機会均等をはかるようにあらゆる努力が進められなければならぬ、このように存じております。ただ広い日本のことでございますので、ところによって暑い寒いだけ考えましてもずいぶんいろいろな土地土地によります事情があ…

自由民主党文部政務次官1974/03/27

第72回 衆議院 文教委員会 第17号

○藤波政府委員 筑波大学の施設につきましては、いろいろ従来からも御理解と御心配をいただいておりまして、ありがとうございます。 いま先生から御指摘をちょうだいいたしまして、初耳のことでございますので、ほんとうに驚いておるわけでございます。昨年あたりから、いろいろ建築資材の高騰などが原因で、建築業界の工事についていろいろなことがあるやにも聞いておりますけれども、文部省も、先ほど来先生の御指摘によってそのとおりでございますとお答えをいたしまし…

自由民主党文部政務次官1974/03/27

第72回 衆議院 文教委員会 第17号

○藤波政府委員 工事の中に、そういった不良のといいますか、契約どおりでない材料を使って、そういった建築をしておるという事実があるならば、さらに調査をして善処をいたしたい、こういうふうにお答えをしたわけでございます。いま先生から、むしろそういうふうな事態が起こるのは、文部省が非常に建築工事を急いで督励をするきびしさの中でそういうことが起こったのではないかという御指摘がございましたが、国民の税金をちょうだいをして、予算を組んで、そうしてその…

自由民主党文部政務次官1974/03/27

第72回 衆議院 文教委員会 第17号

○藤波政府委員 教育の仕事は、特にお互いによく理解し合い、いたわり合い、励まし合って進むものでなければならぬと考えております。教育行政を通じましても、あるいは教育の現場におけるいろいろな問題の取り扱いにつきましても、そういった考え方で進められなければならぬと考えておるわけでございます。いま先生の御指摘のような一面がもしあるといたしますならば、今後の文教行政を進めていく中で、十分留意をいたしながら進めてまいりたい、このように存じております…

自由民主党文部政務次官1974/03/27

第72回 衆議院 文教委員会 第17号

○藤波政府委員 国民の期待のうちに筑波大学が出発をする、またこれからの新しい開かれた大学像というものをつくり上げていく一つのモデルといたしまして、筑波大学が出発をする、このことにつきましては、いろいろ与野党の先生方の御指導をいただきながら、その作業を進めてまいったわけでございます。その中で、新しい仕組みとして参与会というものを考えまして、開かれた大学の中に各方面の御意見をよく聞いて大学の運営に当たっていく、教育と研究の任務を全うしていく…

自由民主党文部政務次官1974/03/27

第72回 衆議院 文教委員会 第17号

○藤波政府委員 嶋崎委員の御質問に対していろいろ大学局長からお答えをいたしまして、私も聞いておって、いろいろその議論を承ったわけでございます。 嶋崎先生には先生の御議論があるわけでございますけれども、文部省といたしましても、今回のこの省令で参与を設けるという措置を考えるに至りますまでに、十分いろいろな議論を積み上げてきておりまして、十分検討してまいっておるつもりでございます。学問の自由、大学の自治、先ほど来いろいろ御議論もちょうだいをい…

自由民主党文部政務次官1974/03/27

第72回 衆議院 文教委員会 第17号

○藤波政府委員 先ほど御指摘のありました同一の点、類似の点、異なる点等につきましては、いずれ整理をいたしまして、資料として提出をさせていただきます。 先ほど御質疑のございました建築資材の問題につきましては、お答えをいたしましたように、十分調査をいたしまして、はっきりしてまいりたい。もし先生の御指摘のような点がございましたならば、さっそくに善処いたしたいと思っております。いま、文部省のものだから持って帰れとおっしゃいましたけれども、どの辺…

自由民主党文部政務次官1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○藤波政府委員 世界に例のない、一般公務員よりも教員の待遇を優遇する、こういう高邁な精神によって、人材確保法案が国会で成立を見たわけでございまして、今後、教育の改革をいろいろ進めていくまず最初の仕事として、たいへん大きな意義を持っておる、このように考えておるわけでございます。その人確法に基づいて人事院勧告が行なわれ、このたび上程になりました給与法の改正という運びになったわけでございますので、必ず人確法の精神が、この給与法の改正に盛り込ま…

自由民主党文部政務次官1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○藤波政府委員 先ほども塩崎先生にお答えをいたしましたように、今回の人確法案に盛られております教育を大切にする、教員を優遇する、これを、恒久的に計画的に優遇措置を講じていくという大原則を確立していただきまして、今回の給与法の改正という運びに至ったわけでございます。 したがいまして、国民の皆さん方の教育に対する御熱意、りっぱな教育を進めるように、こういった非常に強い御要請にこたえて、政治の世界がこういった法律をつくってくださった、こんなふ…

自由民主党文部政務次官1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○藤波政府委員 今回の教員の給与の改善は、申し上げるまでもなく、国会において人確法を成立をさせていただきまして、その趣旨に基づいて人事院勧告があり、給与法の改正という運びになったわけでございまして、あくまでも教員という教職にある方々の仕事の重要性というものを国会で非常にお考えになって、この運びになったわけでございますが、教職員の専門性というものを大事に考えて今回の改正になった、このように考えておるわけでございます。

自由民主党文部政務次官1974/03/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第15号

○藤波政府委員 新しく教育界に入ってくる非常に若々しいりっぱな教員が、教育水準の向上のために教育的にあげる効果は非常に大きなものがある、こういわれておるわけでございます。同時に、経験豊かな先生が、教育界においてお進めをいただきますお仕事の効果というものが非常にあがるという面もあるわけでございまして、そういう面では、年々おやめになる年齢を上げていくだけがいいというわけではありませんけれども、経験豊かな先生に、さらに十分力を発揮をしていただ…