藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○藤波政府委員 先生御指摘の方向で、従来も行政指導をいたしてまいっておりますが、さらにその指導を強めてまいりたい、こんなふうに考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○藤波政府委員 たてまえといたしましては、いま人事院総裁がお答えになったとおりであろうと思います。しかし教育の仕事というのは、校長さんであるからえらいとか、それがりっぱな待遇で迎えられるべきであるとかいうことではなくて、あくまでもその先生の持っている資質の高さ、あるいは人格の高さ、それが与える教育の影響というものが第一に考えられるべきだと思いますから、先生御指摘の考え方につきましては、文部省としましても、今後そういう方向で検討を進めてい…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 教育行政を進めてまいりますのには非常に大きな広がりを持っております。先生御指摘のように、教員の給与だけではありませんでして、たとえば学校教育だけとってみましても、定数を改善をいたしまして一クラス当たりの生徒数をできる限り少なくしてりっぱな充実した教育を進めていく、こういった仕事も確かに一つではございます。同時に、やはり居は気を移すと申しますか、学校の施設なども十分充実をいたしまして、特に学校教育で地域的に施設な…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 全般にわたっていろんな施策を進めていかなきゃいかぬと考えておりまして、ただいまも衆議院の文教委員会のほうに第四次の五カ年計画の定数の改善の法案も御審議をお願いいたしておるわけでございます。しかし、何といいましても教育は人にありでございまして、まずりっぱな先生を確保する。そして先生が落ちついて生活をする中で全力投球で教育に取り組んでいただく。そういった条件を満たすことがまず何よりも大事でございまして、そういった意…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 先生お話になりました幾つかの課題の個々には、またそれなりにいろいろな条件もございます。たとえば学校給食法につきましては、一部は国が持って、あとは父兄負担というたてまえでまいっておりまして、これをどのようにして父兄の負担を少なくするように持っていくかといろいろ努力をいたしてまいりました。従来もPTAが給食の施設でありますとか、あるいは給食のまかないの職員の方々の人件費まで持っておられたのをできる限り解消する方向で…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 先生御高承のように、人確法に基づいて人事院勧告が行なわれて今回の給与法の改正ということになっておりますので、まず人事院総裁のほうからお答えをいただきまして、そのあと私お受けをさせていただきたいと思います。そのたてまえだけは貫いていきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) その中で、五段階の問題につきましては、人確法の御審議をいただきます中で再三大臣からお答えをいたしまして、中教審答申に基づく五段階の考え方によってこの人確法が生まれたものではない、あくまでも従来の給与体系の中で改善を進めていくということを言明をさせていただいておりますので御了承いただきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) どういう問題が徹底をして、どういう問題が徹底をしないというようなことはないと思っておりますが……。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 月日をかけて指導してきておるわけでございますが、いまだに実現をしていないことは非常に残念だと思います。強い指導をして先生の御期待にこたえていきたいと思っております。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 今日の学校教育あるいは学校行政を進めてまいります中で、いま先生が御指摘になりました事務職員、養護教員が非常に大事な役割りをしていただいておりますこと、その評価につきましては、文部省はごうももうそれは先生からおしかりをいただくことはないと思っております。非常に大事なお仕事であり、その仕事の内容を評価をしておるわけでございます。ただ、当分の間というのはいつまでかということにつきましては、十分各方面の御理解を得ながら…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) いろいろ御指摘をいただきまして、従来もそういった努力を進めてきておるわけでございますが、今回の定数法の改善によりまして七五%という数字にしかならなかったことは、まことに申しわけないと思っております。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) この給与の改善を中心にいたしまして、先ほど岩間先生から御指摘もありましたように、非常に広範な教育行政のいろいろな困難な問題をこれから乗り越えていかなきゃならぬ、解決をしていかなきゃいかぬ。その中の一つに、先生の学校の中でのいろいろ繁雑な仕事をできる限り整理をして教育の仕事に一〇〇%取り組んでいただくためにも事務職員を必置に近いところまでぜひ持っていかぬことにはその期待にこたえられないというふうに考えております。…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 人確法の御審議の中にもたびたび事務職員の待遇の問題が話題に出たわけでございます。また、人確法に基づいて人事院勧告が行なわれるまでの間にも各方面から、特に職員団体などからも事務職員をどうしてほおっておくのかと、これを文部省としても強く人事院にお願いをすべきではないかといったようなお話も承らせていただきました。ただ、先生御指摘のようなたてまえになっておりますので、今回の人事院勧告の中には含まれておりません。したがっ…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 昭和三十二年ごろに一度いま先生御指摘の通達を出したことがございます。ごくわずかの県でそういった運びになっておるところもございますが、今日の段階で特にいま通達を出すことは文部省としては考えておりません。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 三十二年に一回通達の出ておることでございますから、その間にたびたびこういろんな考え方が出たり入ったりしたことは事実でございます。しかし、各方面のいろいろ御指導もございまして、今日ではそんな通達を出すことは考えておりませんということをお答えいたします。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 学校給食が子供たちの健康の増進、体位の向上に非常に大きな役割りをになっているということは、当初出発以来ずっと年月を重ねてまいりまして非常に大きな意義を持ってきておるわけでございます。そういった中で、これだけ改善をいたしてまいりましたと言うとまたおしかりをいただきますけれども、やっぱり出発当初は施設でありますとか、あるいは調理従事員の人件費でございますとか、大半が父兄負担、PTA負担というような形で出発をいたして…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 大臣が出ておりませんでまことに申しわけないと思っております。 出発当初から学校給食をぜひ普及をして、全国のアンバランスのない義務教育での学校給食をはかっていくようにぜひ御協力をお願いしたい、こういう気持ちでその普及化に努力を進めてきたわけでございます。今日ではたいへんな普及率になっておるわけでございますので、学校給食の重要性も十分勘案をいたしまして、先ほど来申し上げておりますように、ぜひ父兄負担の軽減の方向に向…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤波孝生君) 従来学校給食の中での父兄負担を軽減をさせる方向でいろいろ努力をいたしてまいってきておりますので、四十八年度から四十九年度にわたって努力をいたしております一端をいま体育局長から御答弁申し上げたわけでございます。基本的に、先ほど来先生御指摘をいただいておりますように、もっと父兄負担の思い切った軽減になるような、これは相当根本的な法律の改正まであることでございますし、同時に学校教育全体の中でこれをどう持っていくかとい…
第72回 衆議院 文教委員会 第16号
○藤波政府委員 先ほど来大学局長から御答弁申し上げておりますように、沖繩にぜひ医師養成の学部を設けたいということは、復帰以前からの文部省の大きな課題になっておるわけでございます。全国的に医師数の確保をはかると同時に、地域的な偏在を避ける、どういう地域にも国民の需要にこたえる、こういう体制を整えることが大事でありますことは、先ほど来の御答弁で申し上げておるとおりでございます。しかし、医師の養成につきましては、先生御高承のように、やはり教官…
第72回 衆議院 文教委員会 第16号
○藤波政府委員 全国の大学がそれぞれ個性を発揮をして、いずれも高いレベルの大学に持っていくということが理想でございまして、そういう意味では、どこの大学がレベルが高い、あるいは地方の大学がレベルが低いというふうに従来考えられてまいりました考え方は打破するように努力をしていかなければならぬ、こんなふうに考えておるわけでございます。ただ、いま先生から御指摘のありましたように、それぞれの大学がそれぞれ個性を発揮していくということが、これから多様…