藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 筑波新大学法案について二、三お伺いをいたしたいと思いますが、できる限り時間をかけて慎重に審議を進め、かつすみやかに可決成立をはかりたいというのが私の気持ちでございます。そういう意味で慎重に審議を進めますために、私なりに二、三お伺いをいたしたいと思うわけでございます。 最初に、今回の国立学校設置法等の一部改正の、いわゆる筑波新大学法案がまとまりますまでに、東京教育大学がどのような役割りを果たしてこの最終の法案まとめに携わってき…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 最初に、いまお話しの、最初に東京教育大学が筑波における大学のビジョン、あり方の原案をまとめられて以来、非常に長い歳月を経てきているわけでありますが、途中から文部省が筑波大学の準備室をつくって東京教育大学の意見を聞きながら最終の案がまとめられた、こんなふうに私理解するわけでありますが、ほとんど骨子は初めの東京教育大学自身が御提示になったビジョンと今日の案と変わっていないか、変わっているところがあるとすればどういうところであった…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 念を押して申し上げると、今回の筑波新大学法案なるものは、東京教育大学が自主的にビジョンを打ち出して、それを事務的に文部省が受け取って、さらに各界の意見を求めて法案としてまとめた、このように考えていいですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 いまの段階で東京教育大学の教職員のうち、この筑波新大学法案に賛成をしておる者、反対をしておる者のパーセンテージはどのように把握をしておりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 東京教育大学自身が自主的に正式に評議会で決定をし、ビジョンを打ち出し、各界の非常な協力を求めて今日の段階を迎えておるわけでありますから、最終的に筑波新大学が完了いたしますまでに、すべての教職員が今回の企てに快く賛成ができるような、さらに一そうの努力を文部省は払うべきである、このように考えますので、ぜひお願いをいたしておきたいと思います。 それから、学園紛争が中心になって、大学のあり方、仕組み等に、従来の閉鎖的な学部だけを柱と…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 考え方はいま承って、クラスター制度のいいところを筑波新大学の中に取り入れる、こういう御説明でございましたが、アメリカやイギリスの新しい大学、新構想の大学のねらいとしておるものは、非常に大きな規模のキャンパス、特にそれが自然環境に恵まれた大きなキャンパスの中に、学生あるいは教官が生活をしっかりそこに根ざして、教官住宅があり、そのそばに学生の寄宿舎があり、そのまん中に大学の会館があり、売店があり、あるいは音楽堂があり運動場がある…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 くしくも衆議院の本会議の大臣の提案理由説明に対する同僚森君の質問の中にもありましたように、まさに教官が、きょうはすき焼きをするから夜遊びに来いよという雰囲気がアメリカの新構想大学にはある、イギリスにはある。それはもう学生と教官でなしに、研究者と学生でなしに、こん然一体となって一緒に生活をして、そして新しい学問の世界を開拓をしていくという空気がみなぎっておると私どもは見てきたわけでございます。ぜひひとつそういうふうな形をつくっ…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 学群があり学系がありますけれども、あるいは学群の下に学類があるわけですが、やはり基本は講座なのでしょうか。教授といいますか、教官といいますか、教員といいますか、基本は講座ということになるのでしょうか。ちょっとおわかりいただけぬでしょうか。単位と言ってもいいかと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 六日の衆議院科学技術特別委員会で、環境科学技術に関する参考人を招致していろいろ意見を聞いたときに、横浜国立大学の宮脇教授と東京都の公害を担当しておる副主幹の菱田さんというお二人の参考人が、くしくも同じことを言われた。それは、従来の教育のあり方、従来の学問のあり方、そのいわゆる部分的な合理主義をどれだけ積み上げてみてもだめだ。もう地球はだんだん汚染をしていくし、環境がこんなによごれていくのに、学問というか、科学技術というか、そ…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 最後に、簡単でけっこうでございますが、世界の各国とも、やはり大学というのは、学部を中心として管理運営をし、教育研究を進めてきたと思うのですね。大学の問題は、今日、世界の国々では、日本と同じように大学紛争の洗礼を受けて、いろいろな大学改革を進めておりますけれども、学部の姿はどういうことになっておるか。簡単でけっこうでございますから、ちょっと各国の実情を教えていただければ……。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○藤波委員 東京教育大学が自主的に機関決定をし、自主的にビジョンを打ち出して、今日の筑波大学法案の骨子を示してからすでに四年の歳月を経てきておるわけでありますが、ビジョンが打ち出されてからでも、それだけの歳月が加わってきておるのです。その間に各界において、筑波方式についてのいろいろな問題が検討され、議論が積み上げられてきたわけでございます。ある日突然、筑波新大学法案が出てきたわけではありません。また世界に先がけた方式のようなおっしゃり方…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤波主査代理 これにて松本忠助君の質疑は終了いたしました。 次に、米田東吾君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤波主査代理 これにて米田東吾君の質疑は終了いたしました。 次に、寺前巖君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○藤波主査代理 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 前田主査が所用のため出席できませんので、その指名により私が主査の職務を行ないます。 昭和四十八年度一般会計予算及び昭和四十八年度特別会計予算中建設省所管を議題といたします。 質疑に先立ち、分科員各位に申し上げます。質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力賜わりますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間がたいへん限られておりますので、答弁は…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○藤波主査代理 これにて今井勇君の質疑は終了いたしました。 次に、武藤山治君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○藤波主査代理 これにて武藤山治君の質疑は終了いたしました。 次に、高橋繁君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○藤波主査代理 これにて高橋繁君の質疑は終了いたしました。 次に、田口一男君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○藤波主査代理 これにて田口一男君の質疑は終了いたしました。 次に中島武敏君の質疑に入るのでありますが、本日は同君の質疑に対し、参考人として日本住宅公団総裁南部哲也君が御出席になっております。 なお、御意見は質疑をもって聴取することにいたします。中島武敏君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○藤波主査代理 これにて中島武敏君の質疑は終了いたしました。 次に、斉藤正男君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○藤波主査代理 これにて斉藤正男君の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分より再開することとし、郵政省所管を審査いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後一時二分休憩 ————◇————— 午後一時三十三分開議