藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第16号
○藤波政府委員 それぞれの土地の正しい発展をはかる、あるいはそれぞれの土地の住民の真のしあわせをはかってまいりますためには、やはりりっぱな教育がその土地で芽ばえていく、発展していくということが最も大事なことだ、このように考えております。そういう意味で、沖繩の復帰以前から、文部省といたしましては、沖繩県における教育の振興のためには鋭意努力を重ねてきておるところでございます。同時に、その土地のいろいろ教育の形と申しますか、大学の学部なども、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○藤波政府委員 学校給食が最近の物価の上昇に伴いまして父兄負担がかさんできておるのではないかということについては、文部省も非常に心配をいたしておりまして、その実態の把握につとめるように努力をいたしておるわけでございます。公明党として、特に学校給食にいろいろ御注目をいただいて実態の御調査をいただいておりますことも承っておりまして、敬意を表しておるわけでございます。先生御高承のように、学校給食につきましては負担区分についてのたてまえがござい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○藤波政府委員 先生御指摘のように、今日物価高騰により材料が上がってくるというような中で、現場では御苦労をいただいておることを私どもよく調査をいたしております。それがすぐに父兄負担が上がるということにしてはつらいから、教育委員会のいろいろな配慮で、結局現場では、給食の回数を減らすとかあるいは材料を落とすとかというようなことにあらわれている学校もあるやに聞いております。文部省として学校給食の実施基準というのを定めておりまして、大体これくら…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○藤波政府委員 従来も学校の現場で学校給食がどういうような状態で進められているかということについては絶えず把握をする。それは材料を買っていくという、価格が動けばそれなりにいろんな条件が変わってくるわけでございますから、そういうことをぜひ把握につとめるようにということでまいっております。しかし、昨年の秋深くから、特にこの物価問題が大きな政治課題になってまいりました。特に学校給食にいろんな影響があるというようなことも先生方から御指摘もちょう…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤波政府委員 先生御指摘のように今日経済社会でいろいろな混乱が生じておりますこと、特にその中で企業活動等についていろいろひんしゅくを買うような御批判が起こっておりますことを私ども苦々しく思っております。やはり一国の経済社会というものは経済界のみならず、先生御指摘のように全国民が高いレベルのモラルを持って運営、維持していくのでなければ正しい運営もできないし発展もあり得ない、このように考えておるわけでありまして、そういった角度から、文部省…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤波政府委員 先生の非常に広い角度からのお考えを承ったわけであります。しかし今日一、二の非常にひんしゅくを買うような経済界の中での御指摘のようなことがあるといたしましても、経済構造全体がすでに時代が終わっておる、それでは日本の社会が維持発展していけないというふうには考えてはおりません。それだけに先生御指摘の、価値観を全面的に変えなければだめだというお考えがどのようなことをおっしゃってみえますのか、私も無学にしてあまり詳しくわかりません…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤波政府委員 日本の社会が、正しい個人主義にささえられて、社会性をもって個人も生きていかなければならぬ、また、経済活動も当然その社会性の上に立って社会責任を負って生きていくべきである、活動を進めていくべきであるという新しい時代の価値観になってきておるということにつきましては、私も全く同感でございます。限られた日本の国土で社会活動を進めるのであり、同時に、世界的に見ましても、ローマクラブの「成長の限界」などというものが象徴的に示しており…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤波政府委員 いま管理局長が御答弁申し上げましたのは、今度の物価上昇の中でも十分、文部省がそのことを心配をいたしまして、通産省に対して再三働きかけをいたしまして、できる限り、義務教育における学用品等について父兄負担のないように指導をお願いしたい、こういうことを申し入れをし、協力をしてこの仕事に当たっていただくようにお願いをしてまいっております。決して、文部省がわざわざ自分の仕事の領域を狭めておるわけではありませんでして、たとえば、いま…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤波政府委員 学校給食につきましては、いろいろ材料が上がってきております中で父兄に御心配をかけておりますが、カロリーが落ちることのないように、しかも父兄負担があまりかさむことのないように、非常に矛盾をしておるようでございますけれども、十二分に教育行政上配慮するように各教育委員会などに指導をいたしておるわけでございます。ただ学校給食につきましては父兄が負担をしていくというたてまえになっておるわけでございますので、そのたてまえをいますぐに…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤波政府委員 あらゆる角度から検討を進めてまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤波政府委員 昭和四十九年度文部省所管の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は一兆七千七百四十一億八千五十一万円、国立学校特別会計の予算額は五千七百四億四千四百七十五万円でありまして、その純計額は一兆八千九百六十五億七千三百八十九万円となっております。 この純計額を昭和四十八年度の当初予算額と比較いたしますと、三千九百五十億五千七百三十八万円の増額となり、その増加率は二六・三%となってお…
第72回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤波孝生君) お許しをいただきまして一言ごあいざつを申し上げます。 このたび文部政務次官を命ぜられました藤波孝生でございます。 文教行政の重要性にかんがみまして、奥野大臣の驥尾に付して全力をあげて職責を全うする決意でございますので、先生方の御指導と御鞭撻を賜わりますように切にお願いを申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
第72回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤波政府委員 お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび文部政務次官を命ぜられました藤波孝生でございます。非力非才の者でございますが、奥野大臣の騨尾に付して誠心誠意職責を全うする決意でございます。 何とぞ先生方の御指導と御鞭撻を賜わりますように心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
第71回 衆議院 文教委員会 第34号
○藤波議員 ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず第一は、専修学校制度の創設であります。現行の各種学校制度は、その対象、内容、規模等においてきわめて多様なものを、学校教育に類する教育を行なうものということで、一括して簡略に取り扱っております。 よって、この際、当該教育を行なうもののうち、所定の組織的な教育を行なう施設を対象として、新たに専修学校制度を設け…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○藤波委員 与えられております時間がごくわずかでございますので、簡潔にお教えをいただきたいと思います。 いま上田議員から藤田先生に、ことばは悪いかもわかりませんけれども、大学の大衆化と研究をもっと深めていかなければいかぬという問題についての質疑がございました。私は村松先生にお教えをいただきたいと思うのでございますが、高等教育を拡充していくというのは時代の趨勢になっております。だんだんと拡充希望がふえてきておるわけでございます。私ども自由…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○藤波委員 私の取り方が間違っておると申しわけないのですけれども、村松先生いまのお話ですと、いまの大学は、まず高等教育の普及ということを踏んまえて、そこを受けとめなければいかぬ。そしてその途中から専門性なりあるいは大学院へ連なっていくあたりで研究を深めていくということに向かったらどうか、こんなふうな御発言だったと思うのです。 よく学界の先生方のお話の中に、やはり四年終わってから大学院へ行ってからではどうしても頭がかたくなってしまって、専…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○藤波委員 ありがとうございました。 限られた時間がございますので非常に残念ですが、渡辺先生にちょっと一点だけお教えいただきたいと思うんですが、大学の多様化、大学はいろいろな形、いろいろな仕組みをこれから取り入れていって、大学人自身もいろいろ改革構想を出し、それを受けとめていって、文部省あるいは政治、行政が大学人と一体になって、いろいろな大学の形というものを考えていかなければなるまいと私は思うんですね。従来のように、学部というものだけに…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○藤波委員 学校教育法を改正をして、国公私立にも門戸を開くということはいかがでございましょうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○藤波委員 学部以外の仕組みを大学の中に取り入れることができるということについてはいかがでございましょうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○藤波委員 いろいろもっとお伺いしたいことがございますが、時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。