藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) そのことを意図して隠ぺいしなければならぬものだとは思いませんので、一度各省庁よく調査をいたしまして、連絡をして掌握をいたしまして、そしてしかるべき資料として提出をさせていただきたいと、このように存じます。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 政府の施策を展開をいたしてまいりますときに、当然政府部内でいろんな意見の交換をしたり、いろいろなお互いに論議を重ねてそして政府の考え方をまとめていく、これは当然のことでございます。同時に、政府はやはり一番耳を傾けてまいらなければならぬのは国会におけるいろいろな御論議、これも各党間のいろんな御論議を拝聴させていただき、また御質疑に答えさせていただいていく中で、政治の方向というものについて十分傾聴しながら進んでいく…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほども総務庁から御答弁がありましたように、いろんな審議会のあり方についていろいろ御検討いただきました結果、八条の審議会についてもいろいろ整理をしていただいて、そうして今日に至っているところでございます。問題はやはり午前中からも御指摘をいただいておりますように、それぞれの審議会、それから私的な研究会や懇談会というものとの取り扱い、あるいはそこから出てきた意見をどういうふうに受けとめるかといったような態度の問題で…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 今吉居室長から御答弁を申し上げましたように、例えば大地震であるとかあるいはハイジャックの事件であるとかという、いろいろなそういう非軍事的なことで突発的に大きな事件が起こるということが十分今までもありましたし、また想定し得ることでございます。それらを中心にいたしまして、いろいろなその対応につきまして各省庁でも検討をしてきておるところでございますけれども、そういった側面を中心にいたしまして従来も検討してきておるわけ…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 一般方針ではありません。今室長から申し上げましたように、中西国務大臣は危機管理の問題につきましては個人的にも非常に熱心で、前から懇談会を設けて研究、勉強をしてきておられる。中西大臣に対しまして特命事項として危機管理の問題の御検討をお願いをしてきたところでございますけれども、当時、それらの個人的な懇談会としての意見がまとまったのでということで新聞発表をなさったり、あるいは総理のところに持ってこられたという経緯はご…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 今申し上げましたように、中西国務大臣がこの危機管理に非常に御熱心で、中西大臣の個人の懐から経費も使って懇談会を、勉強会をやっておられるということは前々から聞いておりまして、そういった懇談会のまとめのものとしてこの報告書が出たと、こういうふうに聞いておりまして、政府はいろいろな問題を検討いたしますときに、これはもうまじめに申し上げているんですけれども、いろんな問題を検討するときにいろいろな資料を集めてまいりまして…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど来、御質問に対していろいろ政府側からお答えをいたしておりますように、いろいろな危機を想定をして、それにどう対応するか。しかも、それはあくまでも日本の平和を維持し、しかも安定をした国民生活を進めていくことができるようにどう対応したらいいか。特にいろんな事態が起こりますときには、政府がばらばらの対応ではいかぬということにつきまして、いろんなことを想定をし、検討をし、しかもその場合にはどう対応するかということに…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほどの総理の発言ということで御引用になりました部分にも、党の方で検討を願うのがいいという総理の話があったということを今私も初めて聞きましたが、そういうふうなことはあり得るだろうと思います。また政府の中で危機管理をいろいろ検討してまいります中で、いろいろな方の書いたいろいろな考え方を資料としてよく検討する材料に使うということはあり得るだろうと思います。したがって全然これはもう今後いろいろな問題を考える場合に無関…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 政府が施策を決定をいたしてまいります場合に、あるいは各省大臣、局長、いろんなクラスでいろいろ行政の運用をいたしてまいります際に、いろんな方々の、有識者の意見を聞くということは非常に大事なことであるというふうに思います。そのことはいわゆる政策の方向づけというようなことをいろいろ具体的にお知恵をいただくということと同時に、絶えず行政が謙虚に各方面の御意見に十分耳を傾けながら進んでいくという行政のあるべき姿から考えま…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 叙勲栄典につきましていろいろ先生のお考えを聞かせていただきましてありがとうございました。 前々から私もいろいろ考えるところもありまして、先生と同じような思いをいろんな場面でしてきた機会がございます。今度総務庁発足とともに官房長官の所管に賞勲局がなりまして、賞勲局長を中心にいたしまして思いますことは、やっぱりいろいろ考えていかなきゃならぬことがあるなということが一つと、それからもう一つは、なかなかやっぱり難しい問…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 戦後処理問題として懇談会を設けていろいろ御意見を出していただいてきたところでございますが、在外財産の補償の問題、あるいはシベリア抑留の問題、あるいは軍人恩給の欠格者の問題などいろいろな問題を包括してこの懇談会で御論議をいただいてきて、今室長から御答弁申し上げましたように新しく今度予算化もいたしまして基金の創設を中心としたいろいろ検討、さらに実情を調査するというようなことで予算化もお願いをしてきたところでございま…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど来お話が出ておりますように、人事院勧告制度の趣旨を尊重いたしまして、政府として誠心誠意給与関係閣僚会議を回を重ねて開きまして、政府の態度を決めるためにいろいろ話を煮詰めたところでございます。当然完全実施すべきものでございますけれども、いろんな角度から検討を加えまして、今お話しのように完全実施ということはなかなか難しい、こういうことになりましてその方針を決めた次第でございます。 ただ、態度を決めますまでの間…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 今、委員が御指摘になりましたように、この官房長官談話の中に、来年度以降のことについても人事院勧告が出ました段階で完全実施に向けて最大限の努力をするということをまず申し上げておるわけでございまして、それが政府の基本的な姿勢でございます。ことしもそのためのあらゆる努力をしてみたわけですが、完全実施という決定がなかなかとれなかった。これは財政事情その他いろいろございまして、総合的にその態度を打ち出さざるを得なかったわ…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) ことしの分がどれだけ残って来年へという話でなくて、人事院では来年度の勧告を出されるに当たって来年度のいろいろな情勢を調査して、そして人事院としての勧告をお出しになる、このように考えておりまして、来年度の勧告が出されました段階で政府は今お話しのように公務員制度、人事院勧告制度の趣旨にのっとりましてこれを完全実施するようにあらゆる努力をしなきゃいかぬ、むしろそこまでが政府のすべての気持ちだ、こう申し上げてもいいと思…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 国際機関という前に、やはり関係の公務員の皆さん方に対して誠心誠意政府が取り組んでいくという、そういう姿勢を御理解をいただかなきゃいかぬ、こう思うわけでございます。ことしの春闘の際にはいろいろな御要望、御意見が出ましたけれども、非常に私ども感銘深かったのは、従来は人事院勧告を完全実施せよ、あるいは仲裁裁定の結果を尊重して実施せよ、こういう御要望というのはまさに該当する方々の団体の御要望であったのが、ことしの場合に…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 予算編成を前にいたしまして各党の党首と会談をいたしまして、いろいろ予算編成についての御意見などを伺ったところでございます。その中でのお話でございますので、正確に議事録を持ってということでありませんので、大体の感じとして申し上げますことをお許しいただきたいと思います。 その節に、民社党の佐々木委員長からお話がございまして、その委員長のお話に対して、政府としては従来もGNP一%以内ということを防衛費の考え方として非…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 従来、政府といたしましては、人事院勧告あるいは仲裁裁定が出ました段階で完全実施に向かって努力する、こういう気持ちで真剣に取り組んできたところでございます。いろいろ国民世論の動向とか財政事情とか総合的に判断をいたしまして、あるいは見送りあるいは抑制といった措置をとらざるを得なかったことを大変残念に思い、また申しわけなく思っておる次第でございます。 そのときそのときに少し言葉の言い回しでその時点で責任を回避したりあ…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 先生が御指摘のように、特殊法人の職員には労働三権が保障されておりまして、あくまでもその給与の決定は労使の交渉にまつべきもの、このように考えております。ただ、一方、特殊法人が公共的な目的のために設立をされて、財政的にも国の補助金などに負うところが非常に大きいというような形で運営されておりますことから、従来からこれらの特殊法人につきましては国家公務員給与に準拠した取り扱いがなされてきたところでございます。 御指摘の…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 内閣の責任において任命するということになっておりますので、その責任を自覚してこの衝に当たらなければいかぬ、そのように考えておりまして、どなたをお願いするかということにつきましては、人格、識見あるいは経歴などいろいろな角度から検討いたしまして、この人をこそと、このように考えて、自信を持ってお願いをする、こういうことになるわけでございます。 しかし、今先生からお話のございましたように、かつて井出官房長官あるいは安倍…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) どういうふうな形で最高裁判所長官の考えを求めたのかということにつきましては、これは内閣の方で責任を持ってやっていくということになっておる事柄でございますので、あうんの呼吸でとしか申しようがありませんけれども、よくそこは事前にも最高裁判所長官のお考え方なども伺うような感じでずっと進んでまいりまして、そして最終のところで最高裁判所長官と総理大臣とでお話し合いをいたしまして、高島さんの任命ということに決まったようなこ…