藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 このたび再度官房長官を拝命し、引き続いて内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました。 今後とも誠心誠意、職務の遂行に当たる考えてありますので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 五十九年度の人事院勧告の実施につきましては、国会でもいろいろ御論議をいただいてきておるところでございますが、政府といたしまして完全実施に向けて最大限の努力をいたしたところでございます。また、来年度以降におきましても、人事院勧告制度を尊重して完全実施に向けて努力をしていかなければならぬ、この決意を表明しておるところでございます。 一方、財政状況を見てみますと、五十九年度の場合も公務員給与を取り巻く財政状況が非常に厳しい状況…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 人事院の勧告制度から考えまして、来年度以降のことに言及することが適切であるかどうかということにつきましては、私の談話の中で触れますまでに随分いろいろ検討もし、考えもし、悩みもしてきたところでございます。来年度は来年度の勧告が出ました段階で完全実施に向けて努力をするというのが当然のことでございまして、その努力をしてまいりたいと存じます。ただ、今回の勧告の実施に向けて態度を決定いたしますいろいろな各方面の御論議の中で、私が積…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 御心配をいただいておりますが、繰り返して申し上げたいと存じますが、来年度は来年度の人事院勧告が出されました段階で完全実施に向けて最大限の努力をする、そういう決意を既に持っておるわけでございます。ずうっとそういう気持ちで政府は取り組んできておるところでございます。先ほども申し上げましたように、不完全実施の状況というのが五十七年度、五十八年度ずっときた、そういう非常にほの暗い感じ、受けとめ方を公務員の方々がしていただいており…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 午前中にも小川委員の御質問にお答えをしてきたところでございますが、ことしも人事院勧告の完全実施に向けて最大限の努力をするということで取り組んでまいりました。この政府の考え方は来年度も同じでありまして、人事院勧告が出された段階で最大限の努力をして完全実施に向けて努力する、こういう考え方をとってまいりたい、このように考えておるわけでございます。 しかし、ことしの公務員給与決定についてのいろいろ各方面の御意見を伺いますと、五十…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 官房長官談話として発表させていただきましたものを、大変恐縮でございますが、少し読ませていただきたいと思いますが、その中段のところで「財政事情等公務員の給与を取り巻く情勢は引き続き厳しいものと見込まれますが、政府としては、今後とも、人事院勧告制度を尊重する基本方針を堅持しつつ、給与が勤務条件の基本に係わる重要な事項であることにかんがみ、人事院勧告の完全実施に向けて最大限の努力を尽くしてまいります。」こう申し上げまして、来年…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 人事院は、国民に対しまして「公務の民主的且つ能率的な運営を保障する」という国家公務員法の目的を達成するために設置をされ、この法律の実施の責めを負うこととされておる次第でございます。 人事院は、中立的な機関として、人事行政の公正を確保するとともに、労働基本権を制限されております国家公務員について、その代償としての利益を保護する、こういう機能を果たして活動を進めておる、このように理解をし、認識をいたしておる次第でございます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 今、御審議をいただいております給与法のいわゆる政府決定でございます五十九年度を決定する際に、随分時間もかけて政府部内、いろいろなそれぞれの立場からの論議を煮詰めまして、何とかして完全実施ができないか、こういう気持ちに立って会合も重ね、各省庁間の折衝も重ねて努力をしてきたところでございます。 その結果、完全実施できなかったことを大変申しわけなく思っておる次第でございますが、そういう考え方というのは、来年におきましても引き続…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 人事院の勧告制度というものを考えてみましても、来年度の勧告が今から予測されるわけではありませんし、また、来年度の財政事情などもそう今から軽々に予測できるということではありません。いろいろ経済、社会が動いてまいります中で、どんなふうな数字を示していくか、今から予測しがたい要素はたくさんにあるわけでございます。しかし、今申し上げてまいりましたように、何年も何年もかかるのではないかというような不安感を与えてはいかぬ、こういうふ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 あくまでも来年度は勧告が出ました段階で政府として完全実施に向けて最大限の努力をする、こういうふうな決意を持っておりますことをまず御理解をいただきたいと思います。そして、公務員の士気が阻喪しないように、官民較差の解消、五十七年度見送り、五十八年度大幅抑制、こういった非常に厳しい道を歩んできた公務員給与決定の従来の経緯にかんがみまして、一年でも早く、一日でも早く完全実施が実現をするようにしなければいかぬ、こういう気持ちで取り…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 政府は、給与関係閣僚会議を回を重ねて開催をいたしまして、それぞれの立場からのいろいろな意見を出していただき、それを検討しながら一つの結論を導いたわけでございます。しかし、その中で終始考えてまいりましたのは、六・四四ということしの勧告をどのようにして完全実施できるだろうか、ぜひそれだけの財源を確保して完全実施をしたい、こういう気持ちを持って終始してきた、このことだけはぜひ御理解をいただきたいと思うのでございます。来年はまた…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 人事院ではいろいろな調査を進められまして、その上に立って勧告をしておられる、こういうふうに私どもは認識をいたしておるところでございます。そして、冒頭にお答えをいたしましたように、人事院の役割を十分尊重をいたしまして、人事院から出ます勧告については完全実施に向けて努力をすべきもの、政府はそのような姿勢で臨むべきであると考えておる次第でございます。ことしの場合も、勧告を受けて財政状況だけというのでなくて、確かに公務員給与の決…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 来年度どういう勧告が出るかを今の段階で予測することはできないわけでございます。従来も給与改善費の計上につきましては、その年度の財政事情などを勘案いたしまして一定率を計上する、こういうことになっておりまして、来年度の給与改善の方向をそのことで予測せしめるとかといったようなことを意味するものではないと考えておりまして、極めて事務的にと言うと余りいい表現ではないかと思いますけれども、一定率を事務的に計上する、こういうことで従来…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 従来も国会でお答えをしてまいっておるところでございますが、人事院から出されております俸給表以外に、政府で態度決定をして俸給表に手をつけるということがいいことかどうかということにつきましては、いろいろ御論議をいただいてきておるところでございます。今おっしゃるように、違法ではないかもわからぬけれども正しいことあるいは適切なことではないという御指摘は、私どもも決していいことだと思っているわけではありませんで、できるだけ人事院の…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 人事院勧告が出されましたならば完全実施に向けて最大限の努力をすべきものである、人事院制度、人事院勧告制度からにらみまして、そのように政府として取り組むべきものであるというふうに認識をいたしております。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、勧告が出ました段階でこれを完全実施するようにあらゆる努力をするというのが、法律の上からも、また政治的にも、さらに、公務員の皆さん方にぜひひとつ頑張っていただきたい、そういうふうにお願いをしたいという立場から、心情的にも、ぜひそうあるべきものだ、このように考えておるところでございます。 来年度のことにつきましては、来年度勧告が出た段階で完全実施に向けて努力をする、今からそういう決意をいた…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 勧告が出されましてから政府の態度を決定するまでには、四回の給与関係閣僚会議を開きまして、慎重にいろいろな角度からの検討を加えてきたところでございます。少し時間がかかりましたのは、やはり税収の動向などを含めまして、財政状況について少し時間をかけて検討してみるというような角度からの時間がかかったという点もございますし、政府部内でいろいろな意見がございましたので、それらをよく調整していく、そして最終的に総合的な判断で決定をする…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤波国務大臣 人事院勧告が出されましたならば、なるべく早く政府の態度を決める、そして、その態度決定に基づいて次の国会へ給与法を提出するということが、人事院並びに人事院勧告を尊重するものであるというふうに考える次第でございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 毎週原則として月曜日に政府・与党の首脳会議、水曜日のお昼に政府・与党の連絡会議という会議がございまして、大体定例的に行ってきておるところでございます。これは政府でいろいろ考えておりますことや、その方向につきまして与党と連絡をとるとか、あるいは与党の方でいろいろな御意見がこの会議で出されるというような場になっておるところでございます。 昨日の政府・与党連絡会議の席上、この問題につきまして与党の金丸幹事長から御発言…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 与党の幹事長の御発言でございますので、それは非常に大きな重みを持っておるということは申し上げなければならぬと思うのでございます。また、与党の政務調査会におきましても、この問題についていろいろ正副会長会議などで御論議が始まっておるというふうにも聞いておるところでございますが、政府といたしましては態度決定を既にしたということではなくて、国会の御論議等踏まえて今後煮詰めていくようにいたしたい、こういう態度は変わってい…