藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 電気通信等に関しまして研究開発が非常に重要であるということにつきましては、今先生の御所論が展開されたとおりであるというふうに思うわけでございます。それぞれの段階でこの問題が取り上げられまして、その重要性が力説されてきておると、こういうふうに思うわけでございます。政府のまとまった態度がなお決定していないではないかということにつきましては、考える立場、見る立場からいろいろ意見もあるものですから、それらがいろいろな角…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○藤波国務大臣 電気需給契約の改善等につきましては、五月十八日の衆議院決算委員会における決算委員長の指摘及び要請を踏まえ、六月十四日の事務次官等会議において各省庁に対し調査検討方をお願いしたところでありますが、各省庁における調査検討を終え、その結果を大蔵省において取りまとめ、去る十一月二日、同委民会に提出いたしたところでございます。 具体的に指摘のありました官署につきましては、各省庁におきまして最大需要電力の実績をもとに契約電力の変更を…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○藤波国務大臣 各省庁の会計内部監査につきましては、従来も鋭意努力をしてきておるところでございます。一方で行政機構の簡素化ということに十分配意をしてまいらなければなりませんが、事柄の重要性にかんがみまして、ただいまの委員長の御発言の御趣旨をよく外しまして、今後さらに努力をしてまいりたい、このように考える次第でございます。 ――――◇―――――
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) このたび再度官房長官を拝命し、引き続き内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました。今後とも誠心誠意職務の遂行に当たる考えでありますので、委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 今回の人事院勧告の取り扱いにつきましては、八月の十日に勧告が出されまして以来、四回にわたって給与関係閣僚会議を開催いたしまして検討を進めてまいりました。その結果、一般職の公務員につきましては本年四月一日から平均三・四%内の給与改定を行うということに政府の態度を決定いたしまして閣議決定をする運びに至ったところでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) この問題について当委員会でたびたび御質問がございまして、人事院勧告の完全実施を目指して努力をするということとGNPの一%以内という防衛費の従来の原則をどう調整するのかという御質問に対しまして、それは全く二つのものである、片方は片方の理由であってはならないということを申し上げてきたところでございます。今御答弁申し上げましたように、数字の上でいろんなこれからまだ不確定の部分がございますし、最終的にどのような結果にな…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 具体的にそのことを示唆するような発言をいたしました。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 八月の十日に勧告が出されまして以来、四回の給与関係閣僚会議、そのほかにもたびたび労働団体からのいろいろなお申し出を受けましたり、あるいは総務庁長官と大蔵大臣が何回も何回も回数を重ねて会談をいたしましたり、あるいは閣議の席上でもいろんな閣僚から完全実施に向けて努力するようにという発言がありましたり、政府と与党との協議も重ねましたり、いろいろな機会を通じまして完全実施に向けてのあらゆる努力をしてきたところでございま…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 本年度の人事院勧告を完全実施に向けてあらゆる努力をしてきたということにつきましては、今朝来の御答弁で申し上げてきておるところでございます。その中で非常に苦慮してまいりましたのは、総務庁長官からも御答弁がありましたように、五十七年度見送り、五十八年度大幅に抑制、こういう二年間の非常に厳しい現実がございますので、その中で生じてきております四・三六%の官民較差という問題をどう考えるかということが、建前は別といたしまし…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 二点につきまして御指摘をいただきまして、大変恐縮をいたしておるところでございます。 九月十八日の日程は、御指摘のように外交日程がございまして、総理がお伺いできませんでまことに申しわけないと思っております。このお客様は重いか、このお宮様は軽いかというのはなかなか判断は難しいんですけれども、事外交のことになりますとやっぱり一たん約束をしますとどうしてもそれを覆すことが難しゅうございまして、特に十八日は閣議の日でござ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) いろいろと入学試験などをめぐりまして、いろんな事件が発生をいたしまして、文部省といたしましても教育の場で――入学試験というのは教育上非常に大きな意味を持っておるものでございますから、そういった中でいろんな疑惑を招くような事件が発生をするという体質については十分指導をしていかなきゃいかぬ、こういうことで私立大学等について文部省が指導をいたしてまいります場合に、大学の自主性の問題などもございますので、非常に難しい中…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 昨年十一月の最高裁の判決に続きまして、先般、広島高裁の判決におきましても違憲であるという判示が出まして、これを厳粛に政府としても受けとめておるところでございます。先般来の特別国会中にもぜひ成案を得たい、事柄の性格上、緊急かつ重要な課題であるというふうに考えまして、政府としても真剣に取り組んできたところでございます。 ただ、進め方といたしまして、やはり国会の構成の問題でもございますので、各党間でいろんなお話し合い…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 全斗煥大統領の来日につきまして、事前に政府としていろいろな対策を検討いたしたところでございます。特に外国からお客様がお見えになります場合に、その方々の身辺の警護ということにつきましてはお迎えをする側の責任になるわけでございまして、特に全斗煥大統領の場合には、かつてラングーンで非常に不幸な事件が起こったというようなこともございまして、我が国のみならず国際的にも韓国大統領の来日については非常に心配をしていたという環…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 政治家がいろいろな場合にいろいろな発言をされるわけで、それぞれ自分の考えに基づいて御発言になるということになったのではないかというふうに考えております。そのことが中曽根内閣の云々ということにはならない。田川個人の御意見として発表されたものと、このように考えております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 衆議院議員の定数配分の問題につきまして昨年の十一月に最高裁の判決が出され、かつ今回九月二十八日に広島高裁で違憲であるという判決、判示が出されましたことにつきまして、その内容を政府といたしまして厳粛に受けとめているところでございます。過ぐる特別国会の会期中におきましても、この問題の緊急かつ重要な性格にかんがみまして、政府といたしましても田川自治大臣を中心にいたしましていろいろ前向きに検討も加え、政府としても大きな…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 先生御指摘のように、各党からそれぞれ改正案が出されておるわけでございます。自民党の方は何といいましても政府の与党でもございますし、数の上からいきましても自民党がまとまるということは非常に大事なことでございますので、政府の方からもいろいろと自民党の案としてまとまっていくように調整方などもお願いをしてきたところでございます。非常に精力的にお取り組みをいただいてきまして、特に減員になる選挙区の国会議員の方、やっぱり一…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 確かに自由民主党の中で総裁選挙が十一月にあるという事実はございますけれども、内閣総理大臣がその職務を遂行してまいるにつきまして、総裁選挙があるからという物差しで物を考えたことは一回もないのではないかと、そんなふうに考えております。特別国会の会期中も随分頻繁に、精力的にいろんな角度からこの問題についての話し合いが進められました。自民党の幹部の方々も随分何回も時間を割いて話をまとめるように努力をいただいたのでござい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 先日の政府・与党首脳会議におきまして、広島高裁の判決もかくかくしかじかの内容で出ておるというようなことから、政府としても最善の努力をしてまいるけれども、与党である自由民主党としても、党内をまとめてひとつ成案を急いでいただきたいというお願いを私から申し上げたところでございます。もうほうっておけない、この問題が非常に重要な問題であるということについての認識は一致をいたしておりますので、通常国会に向けて努力をしようと…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) やれるかどうかということよりも、やらなきゃいかぬということをみんな認識は一致をいたしておるわけでございます。なかなか、まだ今の段階で、まとまるでしょうというような楽観的なことを申し上げることは許されないと思いますけれども、今申し上げましたように、関係議員の方々も非常にこの問題、最高裁あるいは高裁での判決というものの重みを受けとめておられるわけでございますので、それらを踏まえて、突っ込んだ話し合いをして、成案を得…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 政府・与党の中にも、これは政府提案でいくべきである、あるいは議員提案でいくべきだと、いろいろまだ意見が分かれておるところでございます。ただそれは提出をいたしますときの形式の問題、形式の問題といってしまいますと、何か軽い感じのようにとられてはいけないんですけれども、一つのどちらで行くかという形の問題でございます。問題はやっぱり、自民党案がまとまって、そして各党間の論議が深まって、そして合意を得て法案の提出にこぎつ…