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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/10/04

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤波孝生君) 閉会中にと申しましても、なお海外へ出ておられる議員さんやら、選挙区へ帰っておられる議員の方々が多いわけでございますので、寄り寄りこの努力が重ねられていくようにしなければならぬと、こう思っているところでございまして、通常国会に向けて努力をしていって、そして、通常国会会期内のしかるべき時期に各党の合意のもとにぜひ法律案が提出されて、この問題が解決されるというふうに運んでいかなければならぬなと、こういうふうに考えてお…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/10/04

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤波孝生君) 広島高裁での判決を受けて、さらにこの問題は最高裁に持ち込まれるのであろうと考えておりますが、したがいまして、広島高裁の判決を受けて最高裁がどのように判断をされるかというところもあろうかと思います。 いずれにいたしましても、二対一あるいは三対一、こういったところも十分踏まえて各党間の論議というのが深められることになろうと、こういうふうに考えておりまして、今の段階で二対一でいいとか、三対一がどうかというようなことに…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/10/04

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤波孝生君) 衆議院の解散権の問題は、また独立してその権限は生きているものというふうに考えておりまして、他の何らかの要件によって規制をされるものではないというふうに考えますが、いずれにいたしましても、最高裁での判決も出ており、そしてこれからも何件か判決がまだ続いて出てくるわけでございます。これから出る判決を予測することはできませんけれども、流れといたしまして、既に最高裁で出ておる判決もあることでございますから、やはり速やかに…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/10/04

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤波孝生君) そのようには考えていないということでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/10/04

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤波孝生君) 参議院の定数の問題につきましては参議院内でいろんな御意見がある、御論議があるということは聞いておりますが、今のところ参議院の定数の問題も含めて速やかに処理しなければならぬというふうには考えていないことを申し上げておきたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/10/04

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤波孝生君) 議員定数の問題は、今お話しのように非常に大きな意味を持っておるものかと思います。したがいまして、住民からの訴訟もあり、また司法においてもその判断を下しているということになっておるわけでございます。 それでは、それをどのようにして実行していくか、実現するかということになりますと、お話のように第三者の審議会などの意見を聞くということもいいかと思うのですけれども、司法の方の一つの判断は出ておるわけですから、そういうこ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 九月十四日の午前八時四十八分ごろに発生をいたしました長野県西部地震につきましては、それぞれ報道機関を通じて報道されておるところでございますが、長野県王滝村を中心に山崩れなどによりまして甚大な被害を発生させております。現在までに判明をいたしております被害の状況は、死者、行方不明者二十九名、家屋の全半壊九十六棟などとなっておりまして、まだ村民の多くが今なお避難をしておる状況でございます。 政府といたしましては、十六…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 第一次の緊急対策を講じました後、国土庁長官が団長として現地に赴きました後決定をいたしましたことにつきまして、少し具体的にお話を申し上げたいと思いますが、一つは引き続いて行方不明者の捜索に全力を挙げる。当然のことでございます。 それから、引き続いて被害状況の早期把握に努める。 三つ目に二次災害の発生防止に万全を期する。特に土石流、堆積土砂の再流出、山腹の拡大崩壊等による災害から住民の生命を守るため適切な対策を講ず…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 中曽根政治として国民の皆さんにお呼びかけをいたしておりますいろいろな言葉の中に安定、安心、安全の政治ということを申し上げておりまして、こういったいろいろな災害等から国民生活の安全な体制をつくり上げるということは政治の非常に大きな使命であり責任である、このように考えておりますので、今後とも先生の御趣旨をよく総理にも伝えまして、内閣総理大臣が先頭に立ってそういった体制を整えていくように努力をいたしたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 逗子にあります池子の弾薬庫の森が、非常に美しい自然にあるという状況につきましては、私昨年官房副長官をいたしております間に、何回も逗子の住民の代表の方々もお見えになりまして、大きな写真なども見せていただきまして、とてもきれいな森といういうことも、状況も伺っておりまして、お話もいろいろ聞いてきておるところでございます。 ただ、今回市長のリコールが起こりまして、その手続が進んでおるということを承知をいたしておるところ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 五十七年度における給与改定の見送りという措置は、極めて厳しい財政状況の中でやむを得なかったものである、こんなふうに私ども考えておる次第でございます。いわば財政の非常事態宣言といわれるような状況の中での措置でございまして、まず公務員から隗より始めよということで、政府と国家公務員、いわば身内のような立場で非常に厳しい決定をしたわけでございまして、先生御指摘のように、法の趣旨から照らしまして非常に残念なことではありま…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 五十七年度分を見送り、五十八年度抑制をいたしてまいりました主たる理由は財政状況と、こういうことになっておりますことは先生御指摘のとおりでございます。ただ、この人事院勧告をどのように実施するかという問題は、財政状態だけで決するべきものではないというふうに考えて、総合的に検討もしてきたという事実がございます。 それから、今先生お話がございました自然増収等も期待できて、財政状況も、国債の発行高は別として、だんだん好転…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 宇都宮事件が起こりましたときに、何回も本岡先生からいろいろな御指摘、御指導をちょうだいをいたしまして、私もよく厚生省と連絡をとりながら勉強もさせていただいてきたところでございます。 精神障害者の人権の保障につきましては精神衛生法、人身保護法などにより、制度的には十分配慮されておると、こういう建前に立っておるわけであります。したがいまして、いろいろこの制度の趣旨が生かされてまいりますように、入院時の扱いとか、ある…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 先生御指摘の文書の不適切な発言といいますのは、患者の死亡が職員の暴行によるものであるということについては確定されていないという箇所がございますので、そのことが指摘をされておるものかと思うのでございます。この事実につきましては捜査当局の捜査によりまして関係者が今、逮捕、起訴され、現在公判中でありまして、裁判所の判断がまだ決定されていないという今状況にありますので、その意味で確定されていないと述べたというふうに厚生…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 長野県西部地震の状況が、昨日、団長として現地に参りました国土庁長官から、きょうの閣議の前にも話が出たところでございますが、想像して出かけた以上に悲惨な状況であったということを報告としてもたらしてきておるところでございます。 したがいまして、緊急措置として講じなければならぬ幾つかのこと、例えば行方不明者の捜索、それから避難をしております住民の方々の生活物資の補給等を中心にいたしまして、一日も早く災害状況が復旧をし…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 防衛庁長官の発言の中身は詳しく聞いておりませんが、先生御指摘のように、昭和五十一年の三木内閣の防衛費に関する閣議決定の方針につきましてはこれを守っていく、これからもその努力をしていくと、こういうことで政府の態度は非常に明らかになっておりますので、そのように御理解をいただきたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 予算の当初の段階での一%以内ということと、決算におきましてもその枠内でいくということは当然そのように従来考えられてまいりましたし、今日の政府におきましてもその方針を守っていくように努力をすると、こういうことで一致をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 五十八年度の決算は現在作成中でありまして、まだ詳しくお答えする段階ではありませんけれども、各省庁が提出をいたしました決算報告書により取りまとめたところによりますと、防衛関係費の決算額は二兆七千六百二十二億円となっております。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 昨年、五十八年度に防衛費を一%以内に置くために人勧を抑制したという御指摘は当たっていないというふうに思います。あくまでも防衛費の問題は防衛費であり、国家公務員の給与——人事院勧告をどのように実施するかはまさにその勧告をどう政府が態度決定していくかという問題であるというふうに考えておりまして、そのためにこちらがこうなるという関係ではないということは明らかに申し上げておきたいと存じます。決算ベースにおきましてもGN…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/09/18

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤波孝生君) 今申し上げましたように、やっぱり国家公務員の給与をどう持っていくか、人事院勧告にどのように対応して政府の態度を決めるかということと、それから一%以内におさめるという防衛費の問題とはまた全く別の問題である、片方の理由によって片方がこうなったというようなことは言いわけとしてなかなか簡単にできることではない、むしろこういうふうに考えておりまして、一%以内におさまるように防衛費の問題については最善の努力をしていく、人勧…