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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 人事院勧告の制度と申しますのは、今総裁が御答弁になりましたように、その年次についての勧告をなされて、それに向かって最大の努力をして完全実施に向けて誠心誠意取り組まなければいかぬ、こういう筋のものでございます。一昨年も誠心誠意お取り組みになったと思いますけれども、見送る形で終わっている、昨年も大幅に抑制するということで終わって今日に至っておるわけで、年次年次最大の努力はしてきておると思いますけれども、それぞれ一昨年も昨年も…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 誠心誠意、最大の努力をいたしたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 五十九年度の勧告が出されましたので、五十九年度の勧告に対し完全実施に向けて最大の努力をする、こういう意味でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 政府といたしましては、勧告の完全実施に向けて最大の努力をする、この姿勢は一昨年も昨年もことしも変わらない、このことをまず申し上げておきたいと存じます。 それから、国政全般との関連で考えてみますると、先ほど来もいろいろお話が出ておりますが、財政状況が非常に厳しいという状況の中にございます。このことについても先生御高承のとおりであろうと思うのでございます。そういう中でのことでございますので、どのようにして公務員の士気が低下を…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 全体といたしましては、人事院勧告制度を尊重していかなければならぬ、そして公務員の士気等にも、一昨年、昨年と見送り、抑制で来ておりますゆえに相当陰りが出てきておるのではないか、そういう心配を皆一様に持っておるわけでございます。したがいまして、何とかできるだけの努力をしたいという気持ちは一様にあふれていた、こういうふうに私は理解をいたしておるところでございます。 ただ今日、御存じのとおり大変厳しい財政状況の中におりますので、…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 人事院の勧告をめぐって政府が対応いたしてまいりました態度によりまして、そのときそのときの状況が人事院の不要論になりましたり、あるいは人事院の性格についていろいろ論議を呼んだということもあったかと思うのでございます。 一昨年、昨年と、先ほど来もお答えを申し上げてきておりますように、その年次の人事院勧告の完全実施に向けて政府は最大限の努力をしてきた、こんなふうに考えるのでございますが、その結果、政府が決定をいたしました態度が…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 一昨年の見送りという措置が極めて異例な措置であった、昨年の抑制ということもまた非常に異例な決定であったということにつきましては、午前中からの御質疑の中でも総務庁長官もお答えになっておるところでございます。政府全体がそういう認識をいたしておるところでございます。昨年も、もし完全実施ができないのであるならばせめて月をずらすというやり方によって、人事院が準備をした俸給表を政府自身が変更する、あるいは政府自身がそれを無視するとい…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 一昨年、昨年と見送りあるいは抑制ということでまいっておりますことは、法の趣旨から考えましてまことに申しわけのないことだ、このように考えております。非常事態とを言うべき厳しい財政状況の中で政府としてとらざるを得なかった判断でございますが、それにいたしましても、まず隗より始めよということで、公務員のそういう俸給について非常に御辛抱願わなければならぬという態度を決めてきたことにつきまして、公務員の皆さん方には大変な御辛抱を強い…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 四月四日に関係労働団体とお目にかかりましたときに申し上げたことは、御指摘のとおりでございます。その後も国会の場におきまして、いろいろ御質問に対して同様のことをお答え申し上げてきておるところでございまして、今もその気持ちに変わりはありません。勧告の完全実施に向けて誠意を持って最大限の努力をさせていただきたい、このように考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 人事院総裁から勧告を受け取りました八月十日に第一回の給与関係閣僚会議を開きまして、それぞれ出席の閣僚あるいは党の役員からいろんな意見が述べられたところでございます。その後も鋭意総務庁などを中心にいたしまして政府部内の意見をまとめるように努力をいたしておるところでございまして、いずれ第二回目の給与関係閣僚会議を開く日程を調整しなければならぬ、そんなふうに考えておる次第でございます。 お話しのように、完全実施に向けて最大限の…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 勧告につきましては、先ほど来お答えを申し上げておりますように、法の精神にのっとりまして完全実施に向けて最善の努力をしていかなければいかぬ、このような姿勢を堅持してまいりたいと存じます。 それから、今お話のございましたいわゆるGNP一%枠の問題につきましては、政府は、昭和五十一年の三木内閣の閣議決定をいたしました防衛費についての考え方を、その後ずっと踏襲をしてきておりまして、現内閣におきましても、この方針を守っていくように…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 受け取りました人事院からの勧告に対しまして、完全実施に向けて誠意を持って最大限の努力をしてまいりたい、このように考える次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第24号

○藤波国務大臣 先ほど来お答えをいたしておりますように、勧告を受け取りました八月十日に第一回を開き、第二回目、関係者の日程等調整をいたしまして給与関係閣僚会議をまた持つようにしていかなければなるまい、こう考えておるところでございます。 今のところ、いつごろ政府の方針を決定できるかという確たるスケジュールをまだ持っておりません。これは、だんだん意見調整をしながら煮詰めていかなければいかぬというふうに考えておりますので、今後その努力を重ねて…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/06

第101回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(藤波孝生君) 本年度の人事院勧告につきましては、勧告制度を尊重するという基本姿勢に立ちまして、国政全般との関連を考慮しながら、誠意を持って完全実施に向けて努力をいたしたい、このように考えておる次第でございます。 この考え方は、従来も国会における御質疑に答えておりますし、また春の政労会談におきましてもその考え方を明らかにしておるところでございます。一昨年、昨年と見送り、抑制で来ておりますので、今年度の発表になりました人事院の年…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/06

第101回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(藤波孝生君) 一昨年も恐らく時の政府は誠意を持ってお取り組みになったと思いますし、昨年も誠意を持って取り組んできた。ことしも誠意を持って取り組む、法の精神を大事にして、ぜひひとつ公務員の生活条件を向上させるために勧告を尊重して進みたい。こういう気持ちで、例年、真剣に取り組んできておるところでございます。しかし、御存じのとおりの財政事情のために、非常に残念な結果で一昨年、昨年と来ております。この上に立ちまして、ことし、ひとつ誠…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/06

第101回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(藤波孝生君) ことしの勧告に対してどのように取り組むか、一昨年、昨年とどう違うかという御指摘につきましては、これは建前を申し上げるようでございますけれども、ことしの勧告がどういうものが出るかまだわかりませんので、勧告が出ました段階でそのことに誠心誠意取り組んでいくということでお許しをいただきたいと思います。 なお、人事院から出されます勧告の意味合いにつきましては、先生今御指摘になりましたとおりだ、このように私ども認識をいたし…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/06

第101回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(藤波孝生君) この延長になりました国会がどういう形で終わることになりますか、秋以降の国会についての日程はまだ総理自身も判断をしておりませんので、どのような運びになるかを今ここで私から申し上げることはお許しをいただきたいと思いますが、法の精神に照らしますと、なるべく早く給与関係閣僚会議を開いて政府の態度を決めて、そして給与法提出の運びにするということが正しいと思いますので、その線に沿いまして努力をいたしてまいりたい、このように…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/06

第101回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(藤波孝生君) 本日の御質疑等もございましたので、文部事務次官以下の方々が官邸におきましていろいろ国会に臨む打ち合わせをいたしたところでございます。その節、いろいろ御質問も出るわけでございますから、どんなふうに総理自身がお考えになるかということを事務次官から尋ねられまして、やはりこれだけ国民的に広く教育改革への希望が高まっておるときに、せっかく皆様方の御審議をいただきまして臨時教育審議会の法案御成立をお願いして、審議会を出発さ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/08/06

第101回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(藤波孝生君) 一日も早く審議会を出発させたい。国会承認を受けるようにということに御修正がなったわけでございますので、国会の御承認を受ける手続をとらなければならぬ。次の国会で事後承認ということが許されておりますけれども、この国会で承認を受けることができれば大変ありがたい、このように考えておりますことは従来の態度と変わっておりませんで、一日といわず一刻も早くこの法案が成立をいたしますように御配慮をいただきまして、そうして事後の人…