藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘をいただきまして、調査するのにやぶさかではありませんが、現在、司直の手でいろんな調査が進められておるところでございますので、それらの事件の解明を待って対処させていただくようにしたらどうか、こんなふうに考えますが、今、先生から御指摘になりましたことは十分頭に置いて今後対応させていただきたいと存じます。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(藤波孝生君) 私が申し上げておりますのは、この事件は司直の手で今解明が急がれておるところでございますので、それはそれで十分見守りつつ、この事件の持っております意味合い、今御指摘がございましたような意味合いを十分頭に置いて対処させていただきたい、このように考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(藤波孝生君) いかなる官庁であれ、公務員として絶えず綱紀を粛正して国民全体に奉仕するという立場で仕事を進めていかなきゃいかぬ、そういうふうにお互いに戒め合っておるわけでございますが、先生御指摘のように、特に今日、文教上いろいろな問題があって、審議会を設置させていただいて各界の代表の方々に委員に御就任をいただいてひとつ思い切って教育の論議を深めていただこう、こういうふうに考えて設置法の御審議をお願いしてきておるところでございま…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(藤波孝生君) 気持ちは御指摘のような、そんなふうに責任を痛感いたしておりますし、事の重大性を認識いたしまして、二度とこのようなことの起こらないように措置を急がなければなるまい、このように考えておる次第でございます。 ただ、当面、事件の起こりました文部省で、事件の調査と、そして一連の対策を講じていくことの作業が進んでおりますので、そのことをぜひ急いでいただいて、文部大臣も随分責任を痛感しておりまして、この臨教審の審議の中でも元…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(藤波孝生君) 内閣としては、この種事件が起こらないように絶えず綱紀の粛正を呼びかけまして、それぞれ各省庁でいろんな権限を持ったポスト、いろんな仕事の進め方、さらに人事配置等につきましても十分配慮して進むように戒め合ってきたところでございます。今度の事件が起こりましてから、文部大臣から刻々と事件の様子を総理のところにも御報告がございまして、内閣全体で厳しくこの事実関係を受けとめているところでございます。いずれ、調査の全容が見え…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(藤波孝生君) 戦後四十年の年月が経過してきておるわけでありますが、その間に文部省を中心として、あるいは国会におきましてもいろいろな教育論議が行われておることは御高承のところであり、私どもよく勉強もさせていただいてきておるところでございます。その間に、その時代その時代でいろんな角度から教育の正しいあり方を検討するという作業が進められてまいりましたし、また国会におきましても、そういったいろんな角度からの論議が重ねられて今日に至っ…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(藤波孝生君) 設置法の法律の中に、「第一条 社会の変化及び文化の発展に対応する教育の実現の緊要性にかんがみ、教育基本法の精神にのっとり、その実現を期して各般にわたる施策につき必要な改革を図ることにより、同法に規定する教育の目的の達成に資するため、総理府に、臨時教育審議会を置く。」、「第二条 審議会は、内閣総理大臣の諮問に応じ、教育及びこれに関連する分野に係る諸施策に関し、広く、かつ、総合的に検討を加え、必要な改革を図るための…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(藤波孝生君) 今、少しお時間をいただきまして、記者会見をしてきましたが、そこで質問が出まして、人勧に関してストライキをやった、それに対して政府はストの処分をした、法律を守っていない政府がストライキをやったからといって処分をする資格があるかといって訴えたことについてどう考えるかという質問でございました。これは司法の裁きを受ける以外にありません、こう今お答えをしてきたところでございますが、一瞬非常に答えに窮したところでございます…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(藤波孝生君) それぞれ重要法案の御審議をお願いいたしておりまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 先週の閣議の際にも、いよいよ本舞台が参議院に移ってこれから非常に大事な時期に入る、それぞれ閣僚の気分を引き締めて国会第一主義で臨もう、新聞論調などでは峠を越えたとかめどがついたとかいう話が出たり、いろいろ予測記事などが出て大変迷惑をしておるがとんでもないことだ、これからいよいよ参議院の審議が始まるので、本舞台に入るので、ひ…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(藤波孝生君) 今度の臨時教育審議会の御論議は、時代の変化に対応して、しかも従来いろいろ問題があったところをどのように解決していったらいいか、国民の皆さん方も非常に御心配になっておられて、各方面でいろんな教育論議が起こっている、そういうことを踏まえて新しく出発していこう、こういうふうに考えて御提案申し上げておるところだと思います。 したがいまして、この審議会が出発をして論議が進められてまいります中で、教育論議というのが臨時教育…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(藤波孝生君) 今、文部大臣がお答えになられましたとおりでございますが、歴代文部大臣を中心にいたしまして文部行政が随分御努力をいただいてきたことに中曽根総理は常に敬意を表しておるのでございます。そして、よく夜などお一人で何か物を読んでおりますから、何を読んでおるのかと思って見ますると、代々中教審が御答申になってこられた答申書をずっと精読をしておるというような場面によくぶつかるのでございます。決して中教審というものの果たしてこら…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(藤波孝生君) 今御指摘をいただきましたその文章は、いつごろ中曽根康弘という政治家が発言をした中身になっておるのかと思うのでございますが、内閣総理大臣になりましてからは、個人的には憲法に対する考え方は持っておるかと思いますけれども、内閣総理大臣といたしまして憲法を遵守して進むという姿勢を貫いて今日に至っておるところでございます。いろいろと政府が政策課題を掲げましてこれを解決して進む、これは当然のことでございまして、その努力をし…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) お話しのように、七三一部隊の資料に関しましては、国会で当時の鈴木内閣総理大臣から、できる限りこれを収集するように努力をしたい、という答弁をされまして、その後政府といたしまして、国会の御議論を踏まえまして、厚生省を中心にいたしましてその努力をしてきておるところでございます。しかし、ああいう混乱の中でのことでございますので、資料を収集すると申しましてもなかなか簡単にはいかない。時間をかけてその努力をして今日に至って…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 厚生省としても、外務省としても、鈴木総理が御答弁になった後全然何もしなかったということではなくて、やはり努力をしてきたと、私はそのように信じておるのでございます。ただ、今申し上げましたように、非常に混乱をした時期の記録のことでございますし、なかなか資料収集といいましても簡単にうまくまとまるものではないということもまた御理解をいただきたいと思うのでございまして、しかし今先生からお話がございましたように、鈴木答弁を…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) ただいま御決議のありました会計検査院の検査の充実強化につきましては、政府といたしまして会計検査の実が上がるよう今後も協力をしてまいりたいと存じます。 次に、公益法人の問題につきましては、今後とも法人の設立許可の際に慎重に対応するとともに、既設の法人に対しても適正な指導監督を行い、これらの法人が公益の増進に寄与するよう一層の努力をいたす考えてあります。 次に、婦人差別撤廃条約批准に向けての国内法制等諸条件整備につ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤波国務大臣 いわゆる教科書問題として一昨年、五十七年に先生御指摘のようにいろいろ問題が起こりまして、それを受けて当時の宮澤官房長官から談話を発表いたしまして、政府としても国際的な立場も十分頭に置いて教科書の問題に取り組む、是正をしていく、こういう談話になって発表が行われまして、その後、その談話を受けて誠実にこの問題の是正に努められてきて今日に至っておるわけでございます。 したがいまして、外交的には、官房長官の当時の談話で収拾を見た、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤波国務大臣 当時の宮澤官房長官の談話を受けて、具体的には十一月に教科用図書検定基準が改正されまして、「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」という規定を新たに追加いたしまして、その基準に基づいて教科書検定が行われてきておる、このように私ども理解をいたしておるところでございます。 五十八年度の検定につきましても、先生御高承のように教科書の独特の検定の仕組みがございま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤波国務大臣 中曽根内閣は、出発をいたしましたときから非核三原則を遵守して進むという方針を国会でも明らかにいたしておるところでございますし、その方針を貫いて今日に至っておるところでございます。今後とも非核三原則を大事にして進んでまいりたい、このように考えております。 それから、南京大虐殺とかあるいは朝鮮半島に対する我が国のいろいろな行為等につきまして、非常に残念な事件、非常に反省すべき行動などが多々ございまして、それらが今日なお非常に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤波国務大臣 幾つが御指摘がございましたので順次お答えをいたしたいと思いますが、まず国是であるかどうかという問題、申しわけありませんが、私は余り法律の知識はありませんので、国是というのが、法律でどこでどういうふうな規定になっておるので国是と言うのかということについてつまびらかにいたしませんので、自分の頭の中で大変そこのところがはっきりしないので、どうも国是と申し上げてはいかぬな、こう思いまして国是とははっきり申し上げなかったのでござい…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(藤波孝生君) それぞれいわゆる関連の産業につきまして所管があることではございますので、私からまずお答えをいたしたいと思います。 今般、宇都宮病院におきまして、いわゆるリンチ殺人を初めとして、規則違反であるとか、あるいは患者を人間として扱わないといったような態度が出まして、それぞれ捜査を受けておることになりましたことはまことに遺憾でございます。その間にいろいろこの報徳会の関連産業がある、これをどうするんだというようなお話を伺っ…