藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(藤波孝生君) 法案が成立をいたしますまでは人事に手をつけないということでずっと来ておりまして、文部大臣も総理大臣もそのお気持ちで進んできておられるところでございまして、全く人事に手をつけていないということを明確に申し上げておきたいと存じます。 一部、いろんな候補の名前が出ておるというお話でございますが、新聞などがいろいろ予測記事などを書く向きはございますけれども、当たるやら当たらぬやら、それは全く手をつけていないのでございま…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 具体的にお答えをいたしたいと思いますが、臨時行政調査会の第五次答申の中に「審議会等の会議の公開は、それぞれの設置目的、任務等に照らしつつ個別に決定されるべき問題であるが、審議概要の公表を行う等できるだけ公開の精神に沿った措置を講ずる。」という趣旨が書かれてございます。その会議会議でいろいろな性格やあるいは任務があるけれども、できるだけ公開にすることが望ましい、こういう趣旨であると思うのでございます。 そういう意…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) そごは来していないと思うのです。それは今読み上げましたように、行政調査会の答申の中には一般論としてそのように指摘をされておるわけでございます。そのことは私の申し上げたとおりでございます。しかし、一つ一つの審議会の性格とか任務とかによりまして、それはいろいろな態様があろう、しかしその精神が生かされていくことが望ましい、こういうふうに私どもは受けとめるべきものだと思うのでございます。 そういう意味からいたしまして、…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 調査会の答申は今、先生がお読みになったとおりでございますが、その後にまたあるわけです。それは「それぞれの設置目的、任務等に照らしつつ個別に決定されるべき問題であるが、」ということでございますから、その審議会の性格によって公開するのがいいか、あるいはまとめて時々発表するような仕方もあるし、しかし原則としてはどういうふうに審議が進んでいるのかというようなことが外に出るということが望ましいという趣旨だと、こう考えるわ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 文部大臣からお答えをいたしておりますように、この審議会の、自主性という言葉がいいかどうかと思いますけれども、審議会の委員の方々の御意見を尊重して政府としては対応すべきものと、こういうふうに考えておりまして、会の運営についてもいろいろ御相談をいただいて、いろいろな工夫をしていただいてお進めをいただくわけでございます。その中で行政調査会からはこういう答申もあるというようなことも当然、事務局として御説明も申し上げるこ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 衆議院の段階で修正が行われまして、臨時教育審議会の委員については、内閣総理大臣が任命したその顔ぶれを国会が承認するという段取りとすることに決まったわけでございます。したがいまして、ごく具体的な話になりますが、この御審議をお願いしております法律案が成立をいたしました段階で直ちに国会承認を求める手続をとらなければならぬ、こんなふうに考えておるわけでございます。たとえ、それが極めて残されておる会期末までの時間が少ない…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) ぜひ一日も早く成立をさせていただいて、そして人事の国会承認も得られるようにぜひ取り運ばせてほしい、心からそのように念願をいたしておるわけでございます。特に、衆議院で修正という手続がとられて国会承認ということになったわけでもございまして、一日も早くこの法案が通って、早く審議会が出発をして、最も大事なこの教育のいろいろな検討の作業が進めばいいがと、各党の先生方にもいろいろ御指導や御理解もちょうだいをして、この審議が…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) あくまでもこの法案を早く成立させていただいて、そして文部大臣の御意見を伺って総理大臣が委員を任命して、そして国会の御承認をいただくように手続をとりたい、このように考えておる次第でございますので、どうかひとつ深い御理解をいただきまして、国会承認もしてひとつすっきりと出発をさせよう、こういうふうにお考えくださって、ぜひ一日も早く成立をさせていただくようにお願いをしたいと思うわけです。 ただ、どうしても間に合わないと…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 戦後の我が国の教育の四十年を見ますると、教育の機会均等が非常に前進をいたしまして、また教育の量、質につきましても非常に向上してきている、こういう非常に評価すべき事実がございます。我が国の戦後の発展に大きな役割を果たしてきた、このように考えておる一面がありますと同時に、また一方、近年におきます社会の急激な変化や、さらに教育の量的な拡大などが教育に対していろいろな影響を与えてきておることも事実でございます。そんな中…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 今、先生が御指摘になられました、戦後のいわゆる六・三・三・四の教育制度を中心として繰り広げられてまいりました文部省を中心としての教育の充実の努力は非常に大きな成果を示している、このように思います。今申し上げましたように、量的にも拡大をいたしましたし、特に機会が均等という方向で随分努力が重ねられてまいりました。また、高等教育などへの進学などを考えてみましても、非常に向上してきているという非常に成果があるわけでござ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 今、先生は従来の文部省を中心としてやってきたという枠組みを取り払ってというふうにおっしゃいましたが、取り払うのではなしに、やっぱりそこが中心になってさらに充実をさせていこうという努力をするのだ、こう私申し上げたところでございます。したがいまして、従来、教育行政に責任を持ってお進めをいただいてまいりました文部大臣を中心にして各委員の御論議に対応しなければならぬと思いますし、いろいろお世話をいただきます事務局も事務…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 今度の審議会の場合に、文部大臣から再三お答えがありますように、どのようにこれを運営していくかということは審議会御自身の判断で、御相談で決めていっていただくというふうに政府としては対応していきたいと思っておるところでございます。したがいまして、どのようにしてこの審議会が運営されていくのかにもよるわけでございますが、せっかく内閣総理大臣の諮問という形で出発をいたしますので、先生御指摘のように、できるだけこれでひとつ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 文部大臣にもいろな御。意見があろうかと思いますが、先生がおっしゃるように、ともすると政府のいろんな審議会とか調査会とかというのは、事務局があって、そこで前もって作文をしまして、大体こんな方向でなんというので委員の方々に、まさに据えぜんという御表現がございましたけれども、段取りをして会議を進めていくというような感じになる場合が多うございまして、それは限られた時間の中で能率的にいろんな御意見を伺おうと思うものですか…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 今回のこの守秘義務のところが問題になりましたのは、国会の修正によりましていわゆる一般職の公務員から特別職の公務員、国会承認大事になったということに伴って、一般的な法律上の通例としてこういうことにしたという説明が再三和もこの席に座らせていただいて聞かせていただいているということでございます。そのように私ども心得ておるところでございます。 また、秘密の基準につきましては、今、先生御指摘になりましたように、内閣参事官…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(藤波孝生君) いわゆる臨調の答申を受けまして、政府としてはこれを着実に実行していくように努力をしておるところでございます。今度、行革審の方で意見書を出されまして、来年度の予算編成等につきましてもいろいろ意見をいただいてきたところでございます。これらをやはり政治の基本路線と考えまして、着実に前進をさせていこう、そして六十五年度までに赤字公債依存体質からの脱却を図るためのいろんな施策を講じていく、あるいは肥大化した行政を改革いた…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(藤波孝生君) どういうような臨教審の論議が進められるのか、どういうふうに答申が出てくるのか、これは審議会が出発をいたしまして、委員の方々の極めて自主的にお決めをいただくことでございますので、今から予測することは難しいと思うんです。ただ、先生が今御指摘になりましたように、その中には臨調路線と比較をして非常にぶつかっていく面が出てくるのではないか、そういうこともあり得るだろう、こういうお話でございますが、それはあり得るだろうと思…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど来、総務庁長官、文部大臣からお答えをいたしましたように、やり方があるのではないかというふうに思います。したがって、文部大臣がお話しになっておられますように、今度の審議会が出発をするときに、審議会の運営についていろんな御相談があるだろうと思うんです。そのときには、余り政府の方からこんなやり方でしてくださいと言うのじゃなくて、いろいろ御相談申し上げて、どういうふうに進めましょうかというふうに御相談申し上げた際…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(藤波孝生君) きょうの閣議で、来年度の予算を編成をするまず概算要求基準を設定いたしまして、八月末に各省庁から大蔵省に対して要求書が出されて、それをもとにして年末にかけて予算編成の作業が進められていくわけでございます。非常に厳しい財政事情の中で、六十五年赤字公債依存体質からの脱却、増税なき財政再建という旗印を掲げて進んでまいりますので、なかなか厳しい仕事ではございますけれども、各省庁に御協力をいただきながら予算編成の作業を進め…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(藤波孝生君) 今申し上げましたように、審議会が出発をして、どんなふうに運営していくか、いろいろ御相談をいただくということを大事にしていこうと文部大臣も言っておられるわけでございます。総理もそのように考えております。したがいまして、答申の形はいろいろあるかと思うのですが、従来、文部省の中教審などでも、いろいろ御答申もいただいて、御建議もいただいてきた。あるいは総理府の青少年問題審議会なんかでも、青少年問題のいろいろあり方につい…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(藤波孝生君) 今回、逮捕者が出ておりますことは極めて残念、また政府としても遺憾に思っているところでございますが、早速に文部省としても事務体制等についていろいろ検討を加えておるというふうに聞いておりますので、それらの検討の結果を踏まえて文部省としても適切に対処をされるものと、このように期待をいたしておるわけでございます。 御指摘のように、特に予算事務につきましてどうしても大きな権限を持つことになりがちでございますから、一人一人…