藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) さらに調査などを徹底するようにいたしたいと存じます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘のように、教育を専門とする学者の方々が入っていないではないかということにつきましては、当初から何か専門的な話に入っていくよりも、やっぱり国民各界の御意見をまず聞いて、そして専門委員をお願いをして、その委員の方々と専門委員の方々のいわば共同作業のようにして、論議を深めていっていただくというふうに持っていったらというのが当初から考えにありまして、御指摘のようなことになっておるところでございます。専門委員を選び…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) このことにつきましても、事務局の方で案を準備しないで、審議会の二十五人の先生方にいろいろ御意見を出していただいて方針を決めたところでございます。 それに基づきますと、九月十四日の第二回の総会におきまして、一つ、会合の都度審議の概況を公表する。これは、会長なりスポークスマンの役割を持つ方から公表のあることかと思います。二番目に、審議経過の概要は取りまとめて適宜公表する。これは、速記録をさっと全部出すということでは…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 一部そういうふうな情報が流れたようでございますけれども、確かに年度の途中から出発をした審議会でございますので、御心配をいただく向きはございますけれども、十分政府としてこの審議会を大事にして、ひとつ委員の方々に建設的に、自由闊達に御論議をいただきたい、このように考えてお願いをいたしておるところでございますので、予算で不便をするというようなことは絶対ないようにしてまいりたいと思いますし、大蔵大臣もお見えでございます…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 決算委員会——委員会によって重視していい、重視しなきゃいかぬということではありませんけれども、国会全般を大事にしていかなきゃならぬことは行政府の当然の姿勢でございますが、わけても予算委員会と並んで決算委員会の御審査に対しまして最大の配慮をして臨ませていただかなければならぬ、配慮というのはやっぱり出席の要求があれば出席をして当然お答えをしていく、事実関係などを明らかにして御審査に供していく、こういう態度でなければ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 国鉄の再建監理委員会からいろんな意見が出されて、国鉄当局も、あるいは労働者の方々も真剣にお取り組みをいただいております。その中でやっぱり一番大きな問題は何といっても人件費、そして余剰人員。だんだんと合理化していけば、その分だけ人員が余ってくる、この方々の問題をどうするかということが一番大きな問題であるということは御指摘のとおりでございます。しかも、多額に上っておる借金どうするかとかなんとかという、いわゆる物、金…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘のとおりでありまして、余剰人員の労働力をどのように誘導していくか。まあおやめをいただくときの条件とかいろんなことは労使話し合って決めていくことになりますけれども、その後どうするかということは国鉄当局も随分苦労をしておるようでございます。 しかし、何回も申し上げますけれども、これは国鉄当局だけでできることではないというふうに思いますし、何か国鉄が全部悪者みたいなことになって、やめていくのが当然だみたいな空気…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 関係団体から仲裁裁定、人事院勧告の完全実施に対して強い御要請がございまして、特にことしの春の要求の中に、いわゆる当事者ではない民間の労働関係、全民労協などからも、もう限界に来ていると思う、ぜひ完全実施に向けて努力をするようにという御要請がございまして、そういったお声にこたえて四月四日の会見になったかと今記憶をいたしておるところでございます。御指摘がございましたように、仲裁裁定、人事院勧告、それぞれ出されました段…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 正確に、記録がございますので、読ませていただきますが、 一、政府は、従来から申し上げているように、労働基本権制約の代償措置である人事院勧告制度及び仲裁裁定制度を維持尊重するとの基本姿勢を堅持する。 二、昭和五十九年度の人事院勧告及び仲裁裁定が出された場合には、この基本姿勢に立って、完全実施に向けて誠意をもって取り組む。 三、なお、関係労働団体とは、従来通り誠意をもって話し合う。 以上、三点でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 八月十日に人事院総裁から内閣総理大臣あて勧告が出されまして受け取らせていただきまして、早速に第一回の給与関係閣僚会議を同日に開催したところでございます。所管の閣僚あるいは党の幹部からそれぞれの立場でいろんな意見が出されたわけでございますが、一本にまとまるところまでまいりませんでしたので、いずれそれぞれ日程を調整して第二回を開くということで第一回を終わっているところでございます。第二回目の給与関係閣僚会議をなるべ…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 今それぞれお答えがあったところかと思うのでございますが、四月四日の政労会見の席上でも、あるいはその他の国会でのいろんな御質疑にもお答えをいたしてきておりますように、人事院勧告制度尊重の基本に立ちまして、勧告の完全実施に向けて誠心誠意取り組んでいくようにいたしたい、このように考えておる次第でございまして、勧告を受けた日に第一回の給与関係閣僚会議を開き、さらに第二回の会議を開くように日程の調整中でございますが、政府…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) それぞれ法律には規定がございまして、その精神に沿って努力をしなきゃいかぬということは当然のことでございます。また、賃金の決定というのは、いろんな労働条件の中で最も尊重されなければならない、大事に考えられなければならないという、ただいまの労働省の答弁は全くそのとおりだ、こう思うのでございます。 ただ、仕組みから考えまして、人事院が諸般の事情を考慮して勧告を出される。それに対して、政府としてこれを完全実施に向けて誠…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 人事院勧告は労働基本権制約の代償措置として定められておるもので、この勧告の法律の趣旨からいきますならば、完全実施に向けてあらゆる努力をしなければいかぬということも十分考えなければいかぬ。それから労働の対価として非常に大事に賃金の決定は考えられなければならぬということもお説のとおりだろうと思うのでございます。 公務員の方々は非常に大事な仕事をしておられまして、そしてその公務員の生活水準であるとか、あるいは公務員の…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 給与関係閣僚会議を開きまして関係大臣皆お集まりになりますと、それぞれ所管によってあるいは大臣によっていろいろな御意見が出るわけでございます。これはそれぞれの御意見をもとにして、その意見を闘わせて最終的に政府の意見をまとめていく、その暁に政府の方針が決まる、こういうことになるわけでございます。 後藤田長官も大変お苦しい立場で、総務庁というのは人事局を所管して当然公務員の人事行政を進めていく、公務員の生活を守ってい…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 第一回給与関係閣僚会議を開き、今、日程の調整をいたしておりますが、第二回の給与関係閣僚会議を開く準備を進めておるところでございます。いろんな角度からいろんな御指摘をちょうだいいたしまして、人事院勧告を完全実施すべきであるというお立場でのいろんな御意見を聞かせていただきまして、大変勉強をさせていただいたところでございます。 従来も政府としていろんな角度から申し上げてきておりますように、完全実施に向けて誠心誠意取り…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 御心配をいただきまして、大変恐縮に存じておるところでございます。お話のように、特殊法人の職員は労働三権が保障されておりまして、特にその賞与などの決定については言うまでもなく理事者と労働組合とで話し合ってそこで決めていくべきものと、こういうことになっておる次第でございます。 ただ、今もお話がございましたように、特殊法人の場合には公共的な目的を持って設立されている、あるいは政府から多額の出資金や補助金が出て活動が展…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○藤波国務大臣 春の関係労働団体との会見におきましても、また再三国会における御質疑にお答えをいたしてまいりました考え方からいたしましても、人事院勧告制度尊重の基本姿勢を堅持いたしまして、完全実施に向けて最善の努力をしていくようにいたしたい、このように考えております。 八月十日に勧告をお受けいたしまして、直ちに同日、給与関係閣僚会議第一回を開きましていろいろな意見が闘わされたところでございます。政府部内にもそれぞれの立場でいろいろな意見が…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○藤波国務大臣 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○藤波国務大臣 まだ年度が出発をいたしまして時間が短うございましたので、いろいろ財政当局などからは確固とした財政上の見通しを持つに至っていないという意見もございまして国会の御判断を待つというふうに考えまして、仲裁裁定につきましては国会に法案を提出させていただきまして御判断を仰いだ、こういうことになっておる次第でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○藤波国務大臣 仲裁裁定につきましては仲裁裁定を実施するように努力をする、人事院の勧告につきましては人事院の勧告を完全実施に向けて最善の努力をする、こういうことが建前であろうかと思うのでございます。 仲裁裁定につきましては、今申し上げましたような経緯で実施をする段階に来ておるわけでございます。先生御指摘のとおりでございます。 人事院勧告につきまして、一昨年勧告を見送った、昨年大幅に抑制をしたというような過去の経緯がございます。人事院は、…