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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/31

第102回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤波国務大臣 戦後処理問題は非常に関係者も多く、また非常に各方面でいろんな論議を呼んできた問題でございます。そこで、戦後処理問題懇談会の御厄介になりまして、水上座長さんを初め、委員の方々でいろいろ御相談をいただいてまいりました。その御意見が出されてまいりましたが、その御意見によりますと、いわゆる個人補償という形は非常に厳しい、難しい、こういう考え方に立ちまして、むしろ基金を創設をして、その基金をいろいろな形で活用することによって、大変…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/31

第102回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤波国務大臣 基金をどのように活用していくかという検討と実情調査費ということで予算化をいたしておるところでございますが、予算化をいたしました中心の考え方は、やはり基金をどう活用していくかということをよく検討するというのが中心になろうかと思います。しかし、長い間それぞれ関係者の方々も、団体を組織していろいろとお話もいただいてまいりました。したがいまして、今後この予算を執行してまいります段階で、いろいろな関係団体の方々の御意見なども聞いて…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/31

第102回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤波国務大臣 制度の趣旨から考えまして、五十九年度については人事院勧告が出ればこれの完全実施に向けて誠心誠意取り組むということで今日まで来たわけでございます。六十年度の勧告が出ました段階で六十年度の勧告内容を完全実施するためにあらゆる努力をしていく、これは当然のことでございます。 しかし、公務員の皆さん方のお気持ちなどを考えますと、六十年度を完全実施、六十一年度も完全実施、それは政府は努力するだろう、しかし一体今までの見送った分あるい…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) いわゆる会計検査院の院法改正問題につきましては、たびたび参議院、衆議院両院におきましていろんな御指摘を受けてきておるところでございます。その都度お答えを申してきておりますように、会計検査院の業務が厳正かつ効率的に遂行されるようにということは非常に大事なことでございまして、政府といたしましてはそのことを重視して、できる限りその業務が円滑に進められるようにしてまいらなければならぬというふうに考えてきておるところでご…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 編成をされました予算案を執行いたしてまいりますときに、この予算の効率的な、しかも適正な執行ということは常に政府関係者は心がけていかなければならぬことである、このように考えております。にもかかわりませず年々会計検査院から不当事項などの指摘を受けまして、また決算委員会の場等におきましてもいろいろな御指摘を受け、御指導をいただいてきておりますことはまことに遺憾なことである、このように考えております。したがいまして、い…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 建国記念の日の式典につきましては、建国記念の日を奉祝する委員会が持たれまして、その主催によりまして式典が持たれてきておるところでございます。建国をしのび国を愛する心を養う、こういう祝日法の中で制定をされました建国記念の日の趣旨に沿いましてこの式典が持たれてきており、そのことを関係省庁であります総理府あるいは文部省、自治省といったところが後援をしてこの行事に臨んできておる、こういうことでございます。 政府といたし…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) いろんな考え方があると思いますけれども、昨年の場合は二月十一 日に、今室長からお答えをいたしましたように、たしか外交日程であったかと思いますが、いろいろ時間の都合がつきませんで、初めからなかなか出席することにはならないという日程上の問題として処理したかと、こんなふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 従来の奉祝運営委員会は、今御指摘がありましたように、黛敏郎さんが委員長でいろんな方々がその委員になられて式典を持ってきておられる。この式典には、今もお話がありましたように総理府や文部省も後援をいたしまして、総理府総務長官なども出席をし、そして各国の大公使なども随分御参加になられまして、盛大に進められてきておるところでございます。その黛委員長などを中心にいたしまして、さらに各界各層国民の皆さん方が広く参集できるよ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) いろいろな機会にいろんな方に私どもお目にかかっていろんなお話を申し上げる、これは官房長官としての立場上当然のことかと存じまして努めてきておるところでございます。この問題につきましても、いろんなところからいろんな御意見がお寄せをいただいてきておりまして、それらも伺いながら今日に至っておるところでございますが、従来ずっといろんな経緯がございます。今までの奉祝運営委員会、それから新しく出発いたしました祝う会との間には…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 祝日として建国記念の日が二月十一日に決まる、その過程で行われましたいろんな御論議、審議会であるとか国会であるとかといった御論議はやはり絶えず反すういたしまして、政府としてもこの日が定められたことの中でいろいろ行われた御論議をやっぱり絶えず関心を持っていかなければならぬ、これは当然のことでございまして、その努力をしてきておるところでございます。従来いろんな経緯がございまして奉祝運営委員会で式典を持って今日に至って…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 先生御指摘のように、内政上もいろんな部門にわたりましていろんな厳しい課題があるということは全く御指摘のとおりでございます。一般的に申しましても五%内外の実質成長率を維持しながら経済運営を進めてきておるところでございますが、なお、地域により、業界などによりまして随分跛行性がありまして、これらをきめ細かくいろんな施策を展開をしてまいるようにしなければならぬ、こんなふうに考えておるところでございます。 また、高度成長…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 今申し上げてまいりましたように、我が国が世界の中で生きてまいります場合に、やはり総理自身がいろいろな国を訪問をして、あるいはいろいろな国際会議に参画をいたしまして、日本の意見を述べる。そして、各国のいろいろな意見とも調整をしながら進んでいくということの重要性は、私は年々大きくなってきておるように思うのです。 そういう意味では、総理が外遊するのを少し、もっと遠慮したらどうかという趣旨のお考えにつきましては、やはり…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 行政の運営を進めてまいります中で、いろんな問題について有識者の皆さん方の意見をよく聞いてそれを参考にしていくと、これは行政の運営にとって非常にいいことだというふうに考えております。ただ、御指摘がございましたように、従来の八条機関、審議会との関係というのはどうなるのだとたびたび予算委員会などでも御質疑をいただいてきておるところでございまして、そこは明確に区別をして取り扱うようにしていかないといかぬ、こう思って従来…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 私的懇談会のメンバーでございますので、いろいろ意見をお寄せいただきたいということをお願いをする者の立場で人選は考えるのは当然のことでございます。そういう意味では、だれがこういう人選をしたのかということになれば、お願いをした総理大臣なりあるいは総理大臣を補佐する内閣官房長官ということになると思いますが、これらにつきましては、この懇談会の趣旨をよく考えてみまして、総合的にやはり御検討願うということが非常に大事なもの…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど来申し上げておりますように、いわゆる八条機関としての審議会というものとの区別は明確にしていかなきゃならぬということは重々心得ておるところでございます。しかし、行政を運営をしてまいりますについていろいろ総理大臣が判断をする、あるいは官房長官が判断をする、各省でいろんな施策を展開をしていくについて、各大臣やそれぞれ行政の責任者がいろんな判断をしてまいります場合に、広く各方面の御意見を聞いて、これを行政に資して…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) いわゆる八条審議会と明確に区別をするということを申し上げておりますように、私はそこで貴重な参考にさせていただくと申し上げておるわけで、それをどう実施していくかということは内閣総理大臣なり政府なりがさらに検討してどうするかという取捨選択をしていかなきゃならぬので、その研究会、懇談会から一つの意見が出てきたということにいたしましても、それを直ちに実施していくということではないわけで、そのときのコメントといたしまして…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 弁解をするようでございますけれども、御質問でございますのでお答えを申し上げたいと思いますが、個々の御意見、有識者の御意見をお聞きして参考にする、そういうことかと思いますけれども、例えばこういうふうに総合的に安全保障というものをどう考えていくか、そして日本の平和をどう維持していくか、あるいは日本の国民生活をどのように維持発展させていくかというようなテーマのもとで御意見を聞きます場合に、個々のそれぞれの御意見と、や…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど林君——事務局からお答えをいたしましたように、従来、国鉄再建監理委員会の議事は非公開とする、ということで来ておるわけでございます。これをどうするかという今の御指摘の線に沿うかどうかということは、亀井委員長の御判断に属するところではないかというふうに考えるわけでございまして、今、後藤田長官からお話しもございましたように、やはり亀井委員会、監理委員会がこの問題をどう考えるかということにつきまして、よく政府とし…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 御指名をいただきました順番に発言をいたしたいと存じます。 いろいろ六十年度予算につきまして御意見を今承ったところでございますが、これらはこれからの国会のいろんな御論議、御質疑をちょうだいをしていくことになろうかと、こう考えておるところでございますが、政府といたしましては非常に厳しい財政状況の中で増税なき財政再建という理念を大事にいたしまして、行財政改革を推進をする非常に大事な時期に差しかかっておる、そのことを十…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/01/21

第102回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 今、総務庁長官から御答弁がありましたように、大臣がいろいろ御意見を聞くというような懇談会、あるいは局長クラスでいろいろ各方面の御意見を聞いて有識者の御意見を十分耳傾けながら行政の運用を進めている。一番やっぱりおそれなきゃいかぬのは、行政機関が独善で物事を運ぶということのないようにしていく。そういうふうに考えると、いろんな方々の御意見を聞くという機会を持つというのは非常に大事なことだろう、こういうふうに思いますか…