藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤波国務大臣 先ほどの御質問、御意見に対しましてお答えをしておきたいと思いますが、日米諮問委員会の報告を総理が高く評価をする、そのことはそのとおりでございますが、それを各省に具体化を指示した、こういうふうに先生今お話しになられましたが、具体化を指示したというよりも、この報告を評価をして、そうしてこの報告に盛られておる個別の問題について各省でよく研究、検討するように指示した、こういうふうに申し上げるのが正しいかと思いますので、事実関係で…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤波国務大臣 外務大臣からお答えすべきことかと思いますが、この日米諮問委員会というものを日米両国が大事に考えまして、その諮問に対していろいろな作業をお願いをしてきたところでございます。その委員会から報告が出たわけでございますので、全体としては日米関係を前進させるもの、このように高く評価をいたしまして、繰り返すようでございますが、個別の問題につきましてはいろいろ研究、検討を進めていく、こういう態度で臨んでまいりたいと存じております。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤波国務大臣 今先生から御指摘がございましたように、シベリア抑留者の補償の問題、さらに恩給欠格者の救済の問題、そして在外資産の補償の問題、これらが非常に大きな政治課題になりまして、その問題をどう扱うかということで懇談会が出発をいたしまして随分回数を束ねていろいろ御意見が交換をされました結果、これ以上国として措置すべきものはない、しかし関係者の方々のいろいろなお気持ちを考えるときにまことに同情すべきものがあり、このお気持ちに対しては基金…
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤波国務大臣 五十一年に三木内閣で、防衛費はGNPの一%以内におさめる、こういう閣議の決定をいたしまして、その後、歴代内閣はその方針を貫いてきたところでございます。 今回、衆議院、参議院の本会議の代表質問あるいは予算委員会等での御質疑に対しまして政府がお答えをいたしてまいっておりますところは、こういう五つのことから成っております。 第一は、歴代内閣はその方針を堅持してまいりました。中曽根内閣におきましてもその方針を遵守してまいりまして…
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤波国務大臣 防衛費をGNP一%以内に抑えるという問題と、人事院勧告に対して政府がどのように態度を決定していくかという問題は別個の問題であるということを、従来も、当内閣委員会におきます御質疑に対してお答えをしてきておるところでございます。 この六十年度の中でこれをどのように扱っていくかということは非常に難しい問題でございますが、総理からもお答えをいたしておりますように、GNPがどのように推移をしていくか、また、ことしの人事院勧告がどの…
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤波国務大臣 人事院勧告制度の重要性から考えまして、人事院から勧告が出ました段階で、政府はこれを完全実施するために最善の努力をしなければいかぬ。御指摘を待つまでもなく、当然のことと考えまして、従来、内閣もその方針を貫いて努力をしてきておるところでございます。 しかし、従来勧告を見送ったりあるいは抑制をするというようなことで公務員の方々に大変な御不満があろうか、こんなふうに思いまして、まことに申しわけない結果で今日まで推移をしてきておる…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 文部省の所管にかかわることでございますが、私への御質問でございますので、政府としてお答えを申し上げたいと存じます。 今るる小樽市におきます教育界の実情につきましていろいろな御指導をいただいたわけでございます。前々から小樽市の教育界が非常に混乱をしているという問題につきましては文部省当局も非常に心配をしてきておりまして、その間に、市民の皆様方も非常に御心配になって教育正常化へのいろいろな運動もお進めになるというような経緯も…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 戦後だけとりましても、政令で恩赦を行った例といたしまして九回ございます。また、戦前の例なども今先生からいろいろ御指摘をいただいたところでございます。戦後で申しますと、日本国憲法公布、平和条約発効、国連加盟、皇太子殿下の立太子礼及び御結婚記念など、また明治百年あるいは沖縄復帰を記念して恩赦を行ったといったようなことを合わせて九回になっておるところでございます。 ことしが昭和六十年でございますので、民間ではことし御在位六十年…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 北海道旧土人保護法につきましては、この「旧土人」という表現がいかがなものかという先生の御指摘は私も全く同感でございまして、いかがなものかというふうに考える次第でございます。 ただ、国会でもたびたび御論議もございましたが、何しろこの法律が明治三十二年に制定をされて、その後、法の中身もいろいろ変わってきているというような経緯もございますし、また地元の北海道におきましても、この法律をめぐっていろいろな御検討をいただいているとい…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 外国人登録法の問題は昭和五十七年に改正をしたわけでありますが、まあ普通からいきますと五十七年に改正したばかり、こういう言い方になるかと思うのでございますが、その後もこの制度につきましていろいろな議論が出てきておるところでございまして、政府部内におきましても、制度上、運用上いろいろな問題点について、昨年の特に日韓共同声明の趣旨などもございまして、総理大臣もこの問題については非常に深い関心を持っておるところでございます。した…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 戦後処理問題につきましては、今お話がございましたように、懇談会の会合が重ねられてまいりまして、懇談会からは、一応意見の取りまとめが行われて政府に対して意見が寄せられたところでございます。 〔大西委員長代理退席、委員長着席〕 その中身は、これ以上国において措置すべきものはないとすると同時に、関係者の心情に深く心をいたす、こういう趣旨から、特別の基金を創設するということを懇談会としては提唱をしておるわけでございます。それを受…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 被害者の方々の長い間の御労苦に対しましては、先ほど農林水産大臣からも申し上げましたように、心から御同情申し上げ、御見舞いを申し上げたいと思う次第でございます。ただ、裁判にかかった事件でございますので、やはり政府は政府としての立場で態度を決めていかざるを得ないということで、先ほどそれぞれ申し上げましたように、各省庁相談をいたしまして控訴に持ち込むことに、二十二日決定をした次第でございます。控訴審での御判断を仰いでいくように…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤波国務大臣 がんによる死亡数は、昭和五十六年には死亡順位の第一位を占めるというような事態になりまして、今日がんによって不幸にもお亡くなりになる方が毎日毎日、御本人はさることながら、当然のことながら周りの御家族の方々大勢の不幸を招いている、こういう事態にあることは御指摘のとおりでございます。 政府といたしましては、昭和五十八年六月七日にがん対策関係閣僚会議におきまして、十カ年を目途にがんの本態解明を図って、その成果を予防、診断、治療に…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤波国務大臣 参議院の方でもいろいろな御議論がこの問題について出ておるということを承知いたしておるところでございます。ただ、通常国会一月召集の問題は国会法を中心として動いていく問題でございますので、あくまでも国会での御論議でこの問題をどのように発展をさせていくかということを見守らせていただきたいというのが今の政府の気持ちでございます。国会の方でそういう御判断になって国会法を改正という方向にまいりますれば、ただいま大蔵大臣もいろいろお答…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤波国務大臣 国の安全保障を考えてまいります場合に、直接防衛力の整備を図ってまいりますことや、あるいは力強く外交活動を展開をしてまいりますことや、そして安定した経済の運営を図ってまいりますことや、先ほど来お話のございますように食糧の観点から安全保障を考えていくことや、いろいろな観点があるわけでございます。問題は、やはりそれらが総合性と整合性を持って安全保障全体を広い角度からとらえていくという考え方が大事である、そういう意味で総合安全保…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤波国務大臣 御質問に対してお答えをしたいと思いますが、海外におきます。そういう産業事故等につきましては、やはり在外公館を中心にしていろいろな情報を収集するということが基本的に大切でございますので、その情報をまず外務省を通じまして国内でキャッチをいたしまして、そして、それぞれの所管をいたします直接間接に関係する行政官庁に外務省から情報を伝達する、その情報を受けてそれぞれの省庁で対策を講じたり、あるいは国内の参考にしたり、こういう運びに…
第102回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤波国務大臣 御指摘のように、国鉄の運賃上の公共負担の問題につきましては、政府で閣議了解をいたしまして、その後鋭意関係省庁で検討を重ねてきておるところでございます。しかし、省によりまして意見が分かれまして今日までなお解決に至っておりませんことはまことに申しわけのないことだと存じます。先般も参議院の予算委員会でもそのことが御指摘になられまして、それではいつまでにこの問題を解決するのかというお話がございましたので、遅くとも六十一年度以降に…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤波国務大臣 今、先生から御指摘のありました、そういう厳粛な事実、前々から少し話題としては伺ってきておりましたが、きょうは詳しくいろいろお教えをいただいた次第でございます。 総理からお答えを申し上げました線で関係省庁よく連絡をとり合いまして、まず実情がどういうことになっておるか、それにどう対処したらいいかということを関係省庁でよく相談することが大事かと思いますので、そういう連絡、そしていろいろ話し合う機会をつくりまして、政府としての考…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 総理府関係の補正予算では三億一千六百万円既定経費の節約をいたしまして減額をし、政府職員の給与改善に必要な経費として二億三千七百万円を追加するという措置をお願いいたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) ただいま文部大臣から、それは一つ一つの宮内庁の判断だと、こういうふうに御答弁申し上げました。全くそのとおりだと思います。一つ一つの御陵をどうするかという問題につきましては、その都度と申しましょうか、ケース・バイ・ケースで宮内庁は判断をされるものと、こういうふうに考えております。政府としてはその宮内庁の判断に基づいていかなければなるまいと、こう考える次第でございます。