藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) その都度どういうふうに判断するか、あるいはどういう全体としての方針でこれを御質問に対してお答えをするかということは、宮内庁を中心としてやっぱり考えざるを得ないというふうに思うのですが、宮内庁とよくただいまの点は相談をいたしまして、後刻答弁さしていただくようにいたしたい、お時間をいただくようにお願いを申し上げたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 各省庁連絡をとり合ってそれぞれの責任を果たしていく、全体としては政府として一つの考え方にまとまっていくということでいいかと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 主務は外務省であります。各省庁が連絡をとって相談をしてやっていくということでいいかと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 午前中御質問のございました陵墓の発掘につきまして、その後宮内庁と打ち合わせをいたしましたので、その結果をお答え申し上げたいと存じます。 陵墓は、御承知のとおり、皇室用財産として指定をされております国有財産でございますが、天皇及び皇族を葬る場所として祭祀が行われているところでございます。したがいまして、一般の墳墓に相当するものでありますので、基本的には発掘調査の対象にはなじまないものと考える次第でございます。 な…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 従来も本会議あるいは予算委員会などで種々御指摘をいただいてきておりまして、特に国家行政組織法第八条の審議会との運営の差につきまして明確に区別して進むべき必要性について、いろいろ御指導いただいてきておるところでございます。その精神を踏まえて政府としては運営をしてまいりたいというふうにお答えをしてまいりましたし、今日もそのように考えておる次第でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 大蔵大臣の今お答えしました線で総理府本府で進めてまいります。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) この問題につきましては、衆参予算委員会でもいろんな御指摘も従来もいただいてきており、また総理の命を受けて内閣官房から関係各省庁に対しましていろいろ協議する努力を重ねてきておるところでございます。しかし、なお議論が煮詰まるということになりませんで、結論を得ておりませんことは大変申しわけないと思いますが、さらに関係省庁でよく協議をしてこの問題に対処していく努力を重ねてまいりたいと思いますので、いましばらくお時間をい…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 昨年の予算委員会の席上でも強い御指摘がございまして、早速に従来積み上げてきております検討会議を、さらに検討を加えるということで会議を重ねてきておるところでございます。なお今日解決に至っておりませんことはまことに申しわけのないことだと存じますが、昭和六十年度の予算案編成の際にも、この問題が予算委員会でも大きな問題点として御指摘をいただいているというそういう自覚の上に立ちまして、関係省庁で話を詰めようと思いまして努…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 閣議了解で、措置する、こういうふうに決めてあります線に沿って従来も検討会議を重ねてきておるのでございますし、その方針は変わっておりません。なるべく早い機会にこの解決のめどを見出すように努力をしてまいりたい、このように考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 関係省庁たくさんございまして、運輸省はもちろんでございますが、この問題の直接関与いたします文部省とか厚生省とか、さらに大蔵省がこの問題をどう考えるかというようないろんな問題がございますので、日を切っていつまでということはなかなか申し上げるのが厳しゅうございますけれども、昨年度の予算委員会でも強い御指摘をいただきましたし、ことしまたこういう御指導をいただいておりますので、検討会議を重ねて鋭意結論を得るようにさらに…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 御指導のように、なるべく早く結論を得るように努力をいたしてまいりますが、この場でいつまでにという明確な日時を申し上げて、そのことがまた遵守できないようなことになりましても申しわけのないことでございますので、関係省庁を督励をいたしまして、速やかに結論を出すように会議を重ねてまいりたい、このように存じますので、どうか深い御理解をいただきますようにお願いをいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 政府がこの問題について閣議了解をしてみずから決定をした方針でございますし、国鉄の再建問題がこれだけ大きな問題になってきておって、各方面にいろいろ御心配をかけてきておる経緯等も考えなければなりません。ただ、具体的にこの問題を考えてみますると、なかなか関係省庁の意見というのが根深い、長い間の複雑な、意見の対立と言っては失礼でございますが、そんなようなことで推移をしてきておりまして、先ほど少し政府委員からお話を申し上…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤波国務大臣 ごく大ざっぱな秘密文書の扱いということにつきましては、政府で一応統一した申し合わせのようなものを持っておりますが、今先生が御指摘のようなお話につきましては、やはり役所によりまして、ばらばらというとおかしゅうございますけれども、それぞれの役所の判断、どういうふうに情報を、どれを秘密とするかというようなことにつきましては、その省庁の持っております行政の中身によって皆違うものですから、扱いもそんなふうにならざるを得ないか、こう…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤波国務大臣 当面、窓口であります農林水産省、水産庁を中心にいたしまして、関係市並びに県に対しまして接触をして、よく御理解をいただくようにお願いをいたしておるところでございますが、先生御指摘のように非常に大きな問題、しかも政府全体にかかわる問題でございますので、関係省庁と十分連携をとりまして、政府として誠心誠意対応させていただくようにいたしたい、このように考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤波国務大臣 変更の決定はいたしておりません。今回の予算編成の中で新幹線に関して予算づけが行われておりますが、これらにつきましては幾つかの条件がついておりまして、例えば国鉄監理委員会の亀井委員会の答申などとの調整も図るといったようなことも御高承のところと思いますけれども、この予算を決定いたします段階でいろいろ政府と党と話し合った中で出てきた問題でございまして、そういうような条件をつけて予算化をいたしておるところでございます。それらも見…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤波国務大臣 予算を編成をいたしまして、予算案の決定をいたしておるわけであります。それを国会へ提出をするということも決定をいたしておるところでございます。したがいまして、予算の内容につきましては当然閣議決定がなされておる、こういうふうに私ども考えておるわけでございます。 ただ、書記長から御質問のとおり、従来これを凍結するということで閣議決定してきておるものを、今回、閣議決定したものを変更するという決定をしたかということにつきましては、…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤波国務大臣 御指摘のように、五十七年九月の閣議決定に、おきましては「整備新幹線計画は、当面見合わせる。」こととされております。この閣議決定は現在でも変更されているとは考えていないというふうに思っております。 六十年度予算におきましては、事業費としてとりあえず国鉄及び鉄建公団に、今御指摘がございましたように五十億円ずつ計上いたしておりますが、着手に当たりましては並行在来線の扱い、あるいは国及び地域負担など、どのように事業を実施していく…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤波国務大臣 午前中、矢野書記長から御指摘のございました整備新幹線の問題は、臨調の答申、再建監理委員会の答申とも関連する極めて大切な問題でございます。 六十年度予算につきましては、再建監理委員会の御意見を聞くべきであったかとも存じますが、本問題の性格上、本年夏に再建監理委員会の答申がある予定でございますので、それとの関連等につきまして調整した上で、その結論を待って着工することとしているところでございます。したがって、今後調整の上、着工…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤波国務大臣 田邊委員にお答えをいたしましたのは、その年度の人事院勧告を出すに当たりまして、人事院はいろいろな調査をいたしましてその年の勧告を出すわけでございます。その勧告を完全実施するために、政府としては、当然誠意を持って最善の努力をするということにいたしてまいりましたし、これからもそのように努力をいたしてまいりたい、このように考える次第でございます。 ただ、五十九年度の人事院勧告を実施をする態度を決定をいたします環境といたしまして…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤波国務大臣 今お話しのような私的研究会、勉強会につきましては、それぞれお願いをした者の会計から出しているということになっております。