藤江弘一
会議録に記録された「藤江弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤江説明員 先ほど申しましたように、避難地内部の問題としまして、木造建築物があるとか、あるいは危険物が集積されているというふうなことは、これはもちろん避難民の安全のために望ましくないことでございまして、それらについては避ける。またこれが私有地である場合につきましては、将来たとえばそこに木造建築物が建てられるという可能性もあるわけで、将来にわたる安全性の確保という意味から申しますと、私どもとしましてはできるだけ公有地にかえるということが…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(藤江弘一君) 昭和五十年度における自治省の防災関係予算の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、消防庁におきましては、特に大震火災対策に重点を置きまして、初期消火対策及び避難の安全対策を中心として、十二億七千万円を計上しております。 その内容といたしましては、第一に、大震発生時における被害の防止、軽減のため、前年度に引き続いて耐震性貯水槽、小型動力ポンプ、照明電源車の整備を促進するほか、新たに的確な情報の収集、伝達を行うた…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(藤江弘一君) ございません。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤江説明員 ただいまお話のございました大量流出油対策協議会につきましては海上保安庁がイニシアチブをとりまして全国的に結成するということで、消防庁にもお話がございましたので、私どもの立場からも推進に御協力申し上げるということで、昨年来具体的な結成の動きになっているところでございます。ただ、これにつきまして長官の発言の問題がございましたが、地元での話し合いの過程でそのようなことが出たというふうに私、聞いておるわけでございますが、この点は海…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○藤江説明員 静岡県におきまして、県と市町村間の防災通信網につきましてはすでに整備されておりまして運用されておりますが、市町村内での、つまり市町村と部落相互間での連絡網については、まだ未整備の状況でございます。これは全国的に申しましてもまだ着手されているところはないわけでございます。したがいまして、通報がどのようにされたかという御質問でございますが、有線電話等を通じまして通信がなされたものというふうに私ども想定いたしております。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○藤江説明員 現在県と市町村間の防災通信網につきましてすでに運用されておりますものが五県、四十七年度から着手されましたものが、これはまだ未整備でございますけれども五県、それから四十八年度から着手されましたものが八県あるわけでございます。 したがいまして、他の府県につきましてはまだ計画中の段階でございまして、私どもとしましては、これにつきましては相当の経費を必要といたしますが、少なくとも五十二年度をめどにいたしまして整備いたしたいというふ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○藤江説明員 昨年御前崎周辺におきまして、地震に関連する諸観測がなされまして、それにつきまして私どもといたしましては、気象庁、国土地理院等と御相談いたしました上で、県を通じまして市町村に対しまして注意を喚起いたしているわけでございます。また、引き続きまして地震予知連絡会議におきましてただいまの観測強化区域の指定というふうなことが決定されましたものでありますので、これにつきましても都道府県を通じまして連絡をいたしておるわけでございます。 …
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤江説明員 火災発生源等につきまして関東大震災当時と現在とどのように違いがあるかという御質問だと思いますが、その点につきましては、当時と比較いたしまして、御承知のとおり現在の都市構造等が、たとえば立体化が進行しておりますとかあるいは木造密集家屋が都市に対する人口の過度集中のために非常に高まっているとか、あるいは御承知のように自動車等が非常に増加しておりますために、交通のふくそう化のために道路混雑が予想されますとか、そのような事情からい…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤江説明員 ただいまの東京の現状におきまして、関東大震災程度の地震が起きました際にどのような被害が生ずるか、つまり被害想定につきましては消防審議会等の一応の資料はございます。ただ、実は現在持ってきておりませんので後ほど御報告申し上げたいと思いますが、ただ、これの基礎になっておりますいろいろな考え方は、現在の段階におきましてはもう一度見直しをしなければいけないのじゃないかということで、東京都等を中心といたしまして改定の作業をいたしておる…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤江説明員 ただいまいろいろな問題点につきまして御指摘があったわけでございますが、耐震対策につきましては、私が申し上げるまでもなく、基本的には都市の構造を耐震化するといいますか、都市の不燃化を進める、あるいはオープンスペースを確保するといったふうな対策が必要になろうかと思います。これは主として都市改造にかかりますことで、所管としては建設省でございまして、種々の施策を進めておられるところと考えられます。 あと、車につきましては、これは交…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤江説明員 消防庁といたしましては主としまして大震対策のうち応急的対策と申しましょうか、火災対策とそれから避難対策を軸といたしましていろいろな施策を検討し、また推進いたしておるところでございます。その一つといたしましては、たとえば四十七年度から実施いたしておりますところの東京都あるいは大阪の中心部におきますところの耐震性貯水槽の設置があるわけでございます。そのほか、自主防災組織の育成とかあるいは住民に対する啓発といったふうな努力を積み…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤江説明員 ただいまの御指摘のように地震時におきましては給水管等が破裂いたしまして消火用水としての役に立たないというふうな事態も十分に想定されるわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、先ほど申しました耐震性貯水槽というものを、これは百トンの規模でございますけれども、四十七年度、四十八年度につきましては実はこれは避難路を整備するということで避難路中心に配備してまいったわけでございますが、これをさらに広げまして、たとえば消防…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤江説明員 四十七年度につきましては全部東京都江東地区でございまして、四十八年度につきましては東京の大田、品川区、それから荒川、葛飾等を中心といたしまして七十個、大阪の西部地区に二十個ということでございまして、四十九年度につきましては、二百二十個と先ほど申し上げましたけれども、これは現在どのように配分するか検討中でございますが、東京都についてはおおむね百五十基程度を予定いたしております。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤江説明員 地下街における耐震性等の問題につきましては、建設を進めます段階におきまして、建設省を通じまして、耐震性につきましても十分考慮するように配慮されているはずでございます。また地下鉄につきましても、運輸省を通じまして同様の指導をいたしておるはずでございます。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤江説明員 コンビナートの防災体制につきましては都道府県、市町村、それから企業、さらに申しますれば、海上保安官署等がそれぞれ機能分担をいたしまして、必要に応じまして協議会等を構成の上、万全を期すような体制になっておるわけでございます。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤江説明員 国といたしましては、必要な資機材等につきまして都道府県に対しまして助成をいたします一方、市町村の体制等についてもできるだけ整備を進めるように、その促進方について指導いたしております。ただこれにつきまして十分であるかどうかという点につきましては、御指摘のような問題もございますので、来年度予算におきまして、私どもとしましては防災診断というふうなことで、コンビナート地帯の防災体制につきまして十分に検討を加えたいというふうに考えて…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤江説明員 お示しの資料によりまして、復活要求額等につきまして説明いたしました。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(藤江弘一君) 消防庁の防災関係予算案の概要について御説明申し上げます。 来年度におきましては、特に大震火災対策に重点を置き、消火対策と避難の安全対策を中心として、前年度対比で約六倍強の十億二千万円を計上いたしております。 その内容といたしましては、第一に大震火災時に予想される同時外発火災の延焼防止と住民の避難の安全をはかるため、飛行艇による空中消火の有効性について実験を行なうことといたしております。 第二に、大震火災発生時にお…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○藤江説明員 ただいまお聞きしておりまして、全く先生のおっしゃるとおりでございます。私どものほうでも、一般住民に対する啓発手段といたしまして、地震の心得というようなものを都道府県を通じて配布するというようなことでございますが、その中で、たとえば平常時における火災に対する注意すべき事項とか、その中では、日ごろから火災の危険があるようなものを火気に近づけないとか、できれば消火器等を備えておくというふうなこと。それから、一たん震災時におきまし…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○藤江説明員 私どもこれを配付しております対象といたしましては、都道府県、市町村でございまして、そこを通じまして住民に渡るように期待はいたしておるわけでございます。