藤江弘一
会議録に記録された「藤江弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○藤江説明員 ただいま御指摘ございましたけれども、都道府県におきましては、私どもが配付いたしました「地震の心得」に基づきまして、地域の実情に応じた修正を行なうとか、あるいはこれを簡略にいたしたものを相当数配付していると聞いております。なお、東京都等では副読本ということで、小学校、中学校の児童先徒に対しましても同じような趣旨で啓発を行なっているわけでございます。なお、御指摘ございましたので、私どもとしてはできるだけの啓発の努力をなお一そう…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○藤江説明員 御承知のとおり、九月一日に東京都で耐震対策を想定いたしました防災訓練が実施されたわけでありまして、これにつきましては、こういうような訓練がしばしば行なわれることによりまして国、地方公共団体、住民を通じて地震に対します対応力といいますか、そういうものが徐々に形成されていくということを期待いたしたいと考えておるわけであります。 なお、先生御指摘がありました、はだにあわを生ずるというふうなことではございませんが、将来こういう点に…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○藤江説明員 訓練の主体はあくまでも市町村ということでございますが、これを促進する意味で補助金等を出したらどうかということにつきまして、現在大蔵省といろいろ折衝中でございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○藤江説明員 現在要求の中には入っておりませんが、それが入れられるかどうかということを現在折衝中でございます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○藤江説明員 災害の危険等がありました場合には、まず気象台のほうから消防局の指令室のほうに、専用電話によりまして通報が入ります。これに基つきまして局の指令室から各消防署、出張所等にその旨を連絡するというふうな体制が通常でございます。で、この警報を受理しました消防局の宿直責任者、まあ夜間でございましたら当然宿直責任者ということになりますが、火災及び救急活動の必要性等考慮しながら、市内の必要と思われる個所等に消防自動車であるとかあるいは消防…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○藤江説明員 御指摘の問題につきましては、当日夜八時四十分ごろ大雨注意報が出たわけでございます。それとともに、宿直責任者といたしましては降雨の状況等警戒いたしておったわけでございますけれども、そのときの状況をいろいろ聞いてみますと、まあ当初はたいした雨ではなかったということで、むしろ十時ごろからかなり強い雨が降り出した。最も激甚になったのは晩になってからだということだったわけです。したがいまして、それらの降雨の状況等を判断しながら、先ほ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○藤江説明員 ただいま御指摘になりました住民へのPRといったものについては消防の規定上は定められておりますけれども、その点についての配慮が足りなかったのじゃないかという御指摘はごもっともだと思います。あるいはその点で災害が避けられたかもしれないということは期待できると思います。その点で今後私どもとしても十分指導を進めてまいりたいと思います。 また、気象条件等の分析につきましては、何ぶんにも気象条件等の専門家ではないというふうな点もあった…
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○説明員(藤江弘一君) ただいまの御指摘になりました点でございますが、あるいは法案自体の問題でございますが、三号の「その他の退避施設の整備」ということでも読めるのではないかと考えられます。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○説明員(藤江弘一君) ただいま県から具体的な計画等については聴取しておりまして、大蔵省とも前向きの方向で検討、努力中でございます。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○説明員(藤江弘一君) ただいまの退避壕でございますけれども、県の計画といたしましては二十八カ所を持ってきておりまして、住民の安全等のためには必要かつ有効であろうと私どもも考えておりまして、その場合にできるだけ地元負担が軽減されるような方向で現在大蔵省とも折衝中でございます。 それから御指摘の長野県松代の件でございますが、これについては地震による住家等の補強のための国有林払い下げにかかる経費につきまして助成をしたわけでございまして、この…
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○説明員(藤江弘一君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○説明員(藤江弘一君) 現在のところ大体一基平均十平方メートル程度のものを持ってきております。これも場所によりまして非常に危険度の高いところについては、より堅牢で、ある程度面積も広いものというふうなことをいってきております。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○説明員(藤江弘一君) 先ほど申しましたように、退避壕あるいは退避舎等につきましても具体的な計画を現在県から聴取いたしておりまして、それらについての実施に当たりましての負担区分等については、現在大蔵省とも折衝中でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(藤江弘一君) 各避難地の適格性につきましては、各地区に予想されますところの、大火災市街地の輻射熱理論に基づく人体への許容限度等を算定の基礎としておりますが、その場合に、収容人員の基準といたしましては、一応最大限一人当たり一平方メートル当たりということで考えられておりまして、その結果、御指摘のように、収容人員に対しまして避難人員が若干上回っている個所も現実にはあるわけでございます。ただ、東京都としては最大限に努力いたしまして現在…