藤江弘一
会議録に記録された「藤江弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) その点につきましては、もし仮に新しい制度になりました場合に、どのような実効のある推薦制度が確立されるかということにつきましては、これはまさに、学会あるいは個々の科学者の方の、私が申し上げるのは非常に僣越でございますけれども、それによるものであると考えております。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) 現状の予算についてまず御説明申し上げたいと思います。 五十八年度予算総額は八億五千万でございまして、そのうち、審議関係経費が一億三千万、それから国際学術交流関係経費が一億七千万、選挙関係経費が一億五百万、人件費が四億四千七百万という形で計上されているところでございます。 なお、ただいま御指摘の研究連絡費につきましては、審議関係経費のうちで四千万を占めているわけでございます。ただ、ただいま御指摘のように、今度の改…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) 学術会議が真にわが国の科学者の代表であるということで機能するためには、全国的な基盤を求める必要がございます。したがいまして、その意味で地方との結びつきというものも確かに重要な問題でございまして、この点につきましては従来から学術会議の内部でも慎重な検討がやられたところでございます。これまでのところ、ただいま御指摘ございましたように、各地方区ごとに地方区会議を設けまして、そこにただいまお話ございましたような世話人を…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) ただいま御指摘の地方区の問題でございますが、ただいまの法律案そのものには明確な形では出されておりませんけれども、これも先ほど申しましたように、学術会議の中でも、実は率直に申しまして、改革要綱としましては地方区を廃止するという線が出ておるわけでございます。しかし、地方区の重要性というものは、これは皆さん御認識になっておるところでございまして、これを運用上何とか出すような仕組みを考えようというふうな点で合意いたして…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) 先ほど御質問がございましたときにお答え申し上げたところでございますが、国によりまして機関の性格がそれぞれ違う、あるいは構成人員がかなり違うわけでございます。たとえば、アメリカのアカデミーでございますと千三百、日本の六倍以上。イギリスの王立協会が八百九十三人とかなり規模が大きい。しかも、先ほどお話し申し上げましたように果たすべき機能も違っているわけでございます。そのような違いが金額の差にあらわれているんじゃないだ…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) 非常に厳しいお話でございますが、私どもとしましては私どもの能力の限り、事務局といたしまして会長を初め会議体を補佐いたしておるつもりでございます。ただ、仮にこの法案が通りました場合には、臨調答申等でも指摘しておりますような機構、定員等の簡素、合理化というふうなものが必要かどうか、私どもとしましてはむしろ端的に申しますと、仮に今度の改革によりまして学術会議の機能あるいは果たすべき使命というふうなものが拡大するという…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) ただいま五十八年度予算におきましては、先ほど申し上げましたとおり法律上予定しておりました選挙の経費として一億円余を計上いたしておるわけでございます。ただ、仮に推薦制に移行した場合にはこの経費は不用となるわけでございまして、その意味での一億円ということは私どもわかるわけでございますが、ただ、今度の推薦のためにどういう費目がどの程度必要であるかということについては、まことに残念でございますけれどもいまの段階ではまだ…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) 先生ただいま冒頭におっしゃいましたように、学術会議といたしましては、人間性の尊厳、平和に立脚いたしました科学技術の振興を図るという立場を堅持していたところでございますが、特に障害を持った方々の問題にも従来から深い関心を払ってきておるところでございます。しかしながら、わが国の社会福祉体制の整備が諸外国に比べまして大変立ちおくれているというのも、これも事実でございまして、そのため昭和四十九年の第六十五回総会におきま…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) 有権者数の推移でございますけれども、第一期から比べますと十二期、今期では五倍強増加いたしておるわけでございます。ただ、ずっと増加かというと一時的に減っている年もございます。 それから投票率でございますけれども、一期が八三%、二期が九〇%を維持しておりましたのが、その後漸減いたしまして十二期では六二・八%。それともう一つ、候補者数が激減いたしておりまして、第一期が九百四十四名だったのが十二期では二百四十二名。その…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) 御指摘の点でございますが、残念ながらいまのところまだ試算はいたしておりません。 しかし、先ほど御質問にお答えいたしましたように、どのような費目がどの程度必要かということについては、十分この仕組みが円滑に実行できますような額を十分確保できますように関係方面に要望いたしてまいりたいと思っております。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) ただいまの御質問は、文部省との間の人的交流の問題であろうかと存じますが、ただいま私どもの方に文部省から五人参っております。具体的に申しますと、私どもの局長に次ぐ次長、学術部長、学術課長、係長級が二名でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(藤江弘一君) 科学技術庁との間には交流はございません。ただ、科学技術庁は、先ほど御質問でお答えいたしておりますけれども、勧告の取り扱いについての連絡部会というのがございまして、そちらとは常時密接な連絡を保っておるところでございます。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(藤江弘一君) お答え申し上げます。 その事実はこれまでございませんでした。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(藤江弘一君) お答え申し上げます。 これまでの勧告件数は二百三十二件でございます。なお、諮問がございましたのが八十六件でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(藤江弘一君) 諮問につきましては御指摘のとおりでございます。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(藤江弘一君) お答え申し上げます。 百三十七件でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(藤江弘一君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の点でございますが、現会員の中には四名の国立大学の学長がおられます。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(藤江弘一君) まず広島大学の頼実学長、これは五部の会員でございます。それからお茶の水女子大学藤巻学長、これは六部の会員でございます。それから名古屋大学の飯島学長、これは七部の会員でございます。それから山口大学の小西学長、七部の会員でございます。 以上でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(藤江弘一君) その当時まとまりつつあった法案の内容を、口語体といいますのはあれですが、書き改めたものでございます。したがいまして、内容的には私ども同一のものであると考えております。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(藤江弘一君) 第十九条で規則となっておりましたものが、その後法案では政令となっております。