P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党総務庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
294 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官官房長
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%

※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

294 件中 20 件を表示
総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) ただいま御指摘の国立大学の教授であります会員につきましては、これは国家公務員の特別職の職員の給与に関する法律で支給が禁止されております。したがいまして、まことに申しわけないのでございますけれども、その意味では支給できないという形でございます。 なお、いまの手当等、一般の先生方にお支払いいたします手当等につきましては、ただいま御指摘がございましたように、研究連絡委員会等では予算の制約からやむを得ず手弁当でと、その…

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 五十六年度に対比いたしまして五十七年度は確かに減っていることは事実でございます。この点につきましてはまことに遺憾なことではございましたけれども、中山元大臣と私どもの伏見会長との間で派遣対象の問題につきましていろいろと問題があったわけでございまして、その際に、学術会議側として組織的に対応すべき会議というものが洗われたわけでございまして、その意味で組織的に対応すべきものに必要な経費ということで、前年度に比べまして減…

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) ただいま御指摘でございますけれども、派遣の人の問題でなくて、派遣すべき会議がどの程度あるかということでございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 問題提起は先生御指摘の形でございましたけれども、予算査定、予算の段階ではただいま私が申しましたような事情でございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 私が申し上げましたのは、決して、けしからぬとかけしかるとかということではございません。あくまでも非常に厳しい財政事情下で学術会議が組織的に対応すべき会議かどうかということで洗いました結果が予算に反映したわけでございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) それは入っておりませんで、五十八年度に、先ほど申しましたように要求の結果新規に認められているわけでございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 予算の段階では個々の、もちろん会議についてというよりはこれまでの実績等を考慮して、厳しい財政状況下でどのように積算するかということが議論されたわけでございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) その点につきましては実は学術会議側でもいろいろ検討されたわけでございますけれども、学術会議側の責任のあるお立場の方の御意見としても、たとえば個人の研究集会への出席旅費といったものについては、これは文部省の方の関係の予算で措置されるべきものであろうということがございますわけでございます。もちろん具体的にどれがどうということではございませんけれども、そのような形の旅費がこれまで出されていたということもこれも事実でご…

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 先ほどから申しておりますように、どの会議にだれを派遣するかということにつきましては、本来学術会議で決定すべきものでございまして、そのような形で現に行われているところでございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 非常に申しわけないんですけれども、資料が十分にございませんので若干の国につきまして御説明申し上げたいと思います。 まず、もちろん学術会議と全く同じ種類の機関が各国にあるということはこれは必ずしも言えないわけでございます。比較的近い形のものとして各国のアカデミーというものが挙げられると思います。その場合、たとえばアメリカの科学アカデミーでございますと、一九八〇年度では約百六十億円ということでございました。そのうち…

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 五十六年の衆議院文教委員会で中山長官が発言された内容に関しましての御質問と思いますが、その際三つということで申し上げましたのは、法学国際協会、それから世界気候変動研究計画、昔は地球大気開発計画と申しました。それから三番目が世界工学団体連盟でございます。以上の三つでございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 七つという話が確かにございましたようであります。これにつきましては、大変に私ども事務局の者といたしまして補佐が足りなかったということでございますけれども、主としてこれは外国旅費の観点から調べましたために、結局のところ加盟しております国際会議の中で日本で総会等が開催されたものを中に数えたわけでございます。したがいましてそれが七つということで、それを整理いたしますと三つということでございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) ただいまの、まず試案の提示は十一月に大臣からございまして、会長は検討を約されたわけでございます。これを学術会議に持ち帰りまして、運営審議会それから部長会あるいは改革委員会というものを通じましての審議をいたしたわけでございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 失礼しました。 その後、二月の総会におきまして会長が授権をされましたので、その授権に基づきまして総理府と折衝をいたしたわけでございます。その際、要綱についても再三要望はいたしましたけれども、試案につきましても具体的ないろいろな協議等がございました。その過程におきまして、先ほど申しましたような運営審議会あるいは部長会においての審議があったわけでございます。 なお、言い落としましたけれども、試案の提示を受けました後…

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 試案について、受けるとか受けないとか、あるいは評価はいたしておりません。御指摘のとおりでございます。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) 私がお答えするのは、あるいは差し出がましいことかもしれませんけれども、先ほど先生から御指摘ございましたように、現在会員立候補者の方々は、ほとんどが学協会あるいは大学等から推薦を受けておられる方々でございます。もちろん数学会から推薦を受けておられる方もおられるわけでございますし、その事情等についてはいろいろ背景としてはございますでしょうけれども、私どもとしては、学協会はそれぞれが責任を持って推薦されているものと考…

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) ただいまの御質問でございますけれども、競争率とは推薦制は必ずしも私ども関係はないというふうに考えております。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) ただいまの御指摘でございますけれども、改革委員会等でもその点の議論はございまして、先ほどもお話ございましたように、学協会内での関心というのは非常に強まるであろうという推定はいたしております。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) ただいま御指摘の全部ではございませんけれども、部分的には用意いたしております。

総理府日本学術会議事務局長1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(藤江弘一君) まず、所属機関別でございますけれども、国立大学の方が百十八名でございます。公立大学が十三名、私立大学が六十二名、官公署の方が四名、公社公団等が二名、民間会社の方が五名、その他が六名でございます。そのうちには女性の方が一名いらっしゃるわけでございます。