藤江弘一
会議録に記録された「藤江弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1983/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) お答えいたします。 第八十九回総会での審議の中心議題は、ただいま御指摘のとおり日本学術会議法の一部を改正する法律案についてでありまして、これについての質疑、討論が行われました後、会長提案、第五部を除く有志会員二十五名の提案、第五部提案の三つの声明案が提出されまして、これらについて採決が行われました。第五部提案については反対多数、有志提案につきましては賛成多数、会長提案につきましては、賛成多数ではありましたけれど…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 三つの提案につきまして内容を御説明申し上げます。 まず第五部提案でございますが、政府においても、本会議とも慎重に協議しつつ法案を作成し、国会に提案するに至ったが、その法案は評価すべき内容を持つので、決意を新たに改革の早期実現に向けて一層の努力を続けようとするものであるということでございます。 次に会長提案でございますが、会長は現在の学術会議をめぐる状況が深刻であるという情勢判断に基づきまして、詳しく見解を述べ、…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 私ども事務局は、あくまでも会長初め執行機関の補助機関でございます。その意味で、会長のお考えあるいは指示に従いまして行動をとっているつもりでございます。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 採決内容につきまして御報告申し上げたいと思います。 第五部提案につきましては、賛成五十二、反対百六、白票十。有志提案は、これは採択されたものでございますが、賛成九十一、反対七十一、白票六でございます。会長提案につきましては、賛成八十、反対七十三、白票十五でございます。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 第九十回総会は、ただいま御指摘のように、十三期の会員選挙の実施に関しましての特例措置を定めるための規則の制定のための総会であったわけでございます。その趣旨とするところは、現行法では来年一月十九日が現会員の任期満了になるわけでございまして、そのために選挙の手続を進める必要があるということでございます。 一方、改正法案が提出されておりましたので、中央選挙管理委員会では実務等についておくらせていたというのが実態でござ…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 規則で定められている手続等については進めていたわけでございます。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 登録のための新たな申請等の審査の事務を中央選管でやっていただくことになっておりまして、それを事実上おくらせていたということでございます。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) おくらせていたということでございまして、規則違反にはなっておりません。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) その点につきましては、中央選挙管理委員会で御審議、決定いただいたものでございます。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 法律案が提出されていた段階におきましては、やむを得ない措置と考えられたものと思います。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) ただいまの執行につきましては、臨時特例に関する規則の定めるところによりまして規則どおり実施いたしておるものでございます。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 御説明申し上げます。 立候補の届け出等も締め切りまして、公示も行いまして、現在投票用紙の発送等の準備段階にあるわけでございまして、これから発送いたす予定になっております。 なお、投票の締め切りが十二月の十九日でございます。その後十二月の二十四日に中央選挙管理委員会が開かれまして、最終的な当選人が確定されるということになるわけでございます。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) この九十回総会におきまして、選挙期日の臨時特例に関する案件のほか、ただいま御指摘のように選挙用はがきの廃止と、それから第十三期会員選挙に当たって通算三期を超えて会員となることの自粛の申し合わせの二案が提案されたわけでございますけれども、審議の結果いずれも否決されております。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) この案につきましての反対論の骨子を申し上げますと、申し合わせに拘束力はないから、候補者間に混乱や不均衡を生ずる上、有権者の立候補権や推薦権を実質的に侵害することになりかねない。また、緊急の次期選挙に際して、この申し合わせの結果候補者の確保が困難となるおそれも出てくることなどでございます。 また、選挙用はがきの廃止問題につきましての反対論の骨子を申し上げますと、選挙の差し迫った時期に、しかも選挙はがきの制限枚数を…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 第十三期会員選挙の立候補状況につきまして御報告申し上げたいと思います。 最初のといいますか、その後定員に満たないために追加公示したわけでございますが、最初の締め切り時点で二百二十九名でございます。定数につきましては御承知のとおり二百十名でございます。この中から後で二人の方が辞退しておられます。その後候補者が定員に満たない、官報公示を行いまして、九月二十四日までに六名の方の届け出がありまして、合わせて二百三十三名…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 正確なただいまデータを持っておりませんので正確なお答えはできませんけれども、定員に満たなかったことはこれまでにございます。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 今回の有権者登録の総数、締め切りました結果では二十四万ということでございまして、前回の登録人員から四万五千ばかり上積みされております。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 学術会議は、申すまでもなく科学者の代表機関でございます。その意味におきまして、学協会とは絶えず密接な努力を維持するということが当然の責務としてあるわけでございまして、その意味で学協会との懇談会を常時といいますか、たとえば総会等が終わった段階、あるいは法案等が問題になった段階等で開いているわけでございます。そのほか、各部単位で学協会との懇談会というふうなものも開いているということでございます。また、改革でただいま…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) 先生御承知のとおり、広報予算につきましては私ども大変に乏しい額の中からやりくりしているというのが実情でございます。ただ、おっしゃいましたように、学協会あるいは有権者、広く科学者に学術会議についてのいろいろな意味での周知方を徹底するということは確かに必要なことであり、かつ学協会等からの意見も吸い上げるということも、これもまた大切なことであろうかと思います。その意味で、たとえば去年は、御承知だと思いますけれども、選…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(藤江弘一君) ただいま御指摘のとおり、これまでの学術会議の中での研究連絡委員会の設置の形態等につきましては、御指摘の点もございますし、また現在研連検討委員会で検討しておりますのも、そのような構想があるやに聞いているわけでございます。しかし、いずれにしましても、これらはこの法案の中身では規則で定められるところでございまして、学術会議の中で、その意味で十分な検討と英知を尽くして設置されるものと考えているわけでございます。 なお、…