藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(藤村修君) 先ほど来も様々お答えをしてきたところですが、二十四年度予算につきましては、国会召集日、一月二十四日でありました、その後、国会で熱心な御審議をいただき、政府としても国会答弁等に誠心誠意対応してきたところでありました。 具体的には、経済から外交まで多くの政策課題が山積する中で、衆議院で五回の集中審議を含む二十日間、これまでにも参議院でも三回の集中審議を含む十二日間にわたる御審議をいただくなど、例年以上に丁寧かつ十分な…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 平成二十三年度の第三次補正予算では、東日本大震災において医療施設や行政機能が津波によって大きな被害を受けたことを踏まえまして、広域的な被害をもたらす大規模な自然災害への対応を想定し、海上からの災害応急対策に必要な機能を有した船舶の在り方等について調査検討するため、内閣府に災害時多目的船に関する調査検討費用として三千万円を計上したところであります。 今日まで既に五回の検討会がもう開かれております。これによって、有識…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) お答えさせていただきます。 一月から民間の有識者によって構成されたその検討会、先ほど申しました五回の検討で、開催されました。検討会において、近年の大規模地震時の海上からの災害対応の計画等を踏まえつつ、海からのアプローチの有用性、それから海からのアプローチに期待される機能とその現状、海からのアプローチの実施上の課題等について幅広く御議論いただいているというふうに聞いております。 検討会は、現在、報告書の今取りまとめ…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 今の御質問は二十四年度予算ということでございました。 現在御審議いただいている平成二十四年度予算の中には、この災害時多目的船に関する予算ということでの計上はしておりません。これは、今行われている有識者による検討会における議論を踏まえた上で政府としての今後の対応を改めて考えていくと、こういうこととしたところでありました。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 私も、阪神・淡路大震災のときのことで、実はあそこに船を着けてということをそのときには本当につくづく考えたところでありました。かつ、今回の東日本大震災を踏まえて、今後いつ発生してもおかしくない首都直下型地震あるいは南海トラフなど巨大地震に備えるためにもあらゆる方策を検討していくと、こういう姿勢でございます。このため、災害時多目的船について政府として必要な調査のための予算を計上して、先ほど申しました議論を行っていると…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 病院船のことは私も何回か答弁もし、私自身も本当に必要性は十分に認識しているところでございます。 それを具体的に検討会にかけると、なかなか、これが難しい、これが難しい、だからどうだという議論が多くて、いや、できるようにするためにどう議論していただくかと、そういう方向で私は是非とも、これ超党派の議連もございますし、大変有用な提案もいただいておりますので、そういうことを踏まえまして、本当に政治主導で進めていきたいと思い…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 江口委員にお答えいたします。 おっしゃるとおり、内閣府という役所が大変多岐にわたったことで、担当、いわゆる特命大臣も七人もいらっしゃって、それぞれの下でそれぞれの仕事をしているという意味で非常に大きな役所であるということと、それから、私も先般も内閣府次官にもちょっと話していて、細部までちゃんととらえられるんですかという、次官ですらやっぱりなかなかそれは難しいことだと、そういう感想は漏らしていらっしゃいました。 今…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 岡田副総理の答えとちょっと違う観点から申しますと、やはり優秀な人材の取り合いということはそれぞれの分野であると思います。そういう意味では、私ども内閣府としても、この分野においての、どこかの役所から来ていただくにおいて、それは人事をどうするかというところはやっぱり非常にポイントだと思っています。 そういう意味では、やはりそれぞれの担務というか役務、仕事に必要となる、ちゃんと、ちゃんとした人という言い方はおかしいです…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) それぞれの担務といいますか、何を目的に来ていただくかということにおける、やっぱりそれにふさわしい人という言い方だと思います。それは総合力と言ってもいいんです。 一つだけちょっと例を挙げますと、災害対策などでは国交省やらそれぞれのところからも来ていただくわけですね。その際に、特にこの東日本のことを例に挙げますと、やはり今、地元での都市計画なんかが非常に人材もないというときに、やっぱりそういうことが割によくできる、そ…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 担当大臣がただいま答えたところでございます。 私、一つだけ申しますと、国家戦略会議というものを古川大臣の下で担当をいただき、これは総理大臣ほか関係閣僚も出て、それから民間の有識者にお集まりをいただいて、中長期的なやはり構想、ビジョン、こういうものを今ずっと考えていただいていると。これは大変中身のある議論が毎回されておりますし、組織的に局であるとかというよりは、この国家戦略会議をやっぱり中心に、今、古川大臣も申しま…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 私も御指摘の、大臣に仕える副大臣は三人も四人もの大臣に仕えているという部分が確かにありますので、今、岡田副総理も申しましたような、少し法改正をお願いしているところではあります。 ちょっと具体的に申します。例えば中川防災担当特命担当大臣は、例えば新しい公共であるとか少子化対策であるとか男女共同参画であるとか、それに加えて防災などを担当いただいて、ここには後藤斎副大臣、それから末松義規、復興大臣の下の副大臣ですね、ま…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) いわゆる法案審査という扱いで党の方で議論をしていただいているわけですから、当然、党の方での審査が終わると、了解されるということでの閣議決定になろうかとは思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 記憶しております。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 読売新聞の一つのお考えだというふうに受け止めました。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 平成十年度から平成二十二年度までの情報衛星関連経費として、今先生御指摘の約七千五百億円ぐらい執行していると、こういうことでございます。そのうち、独法であるいわゆるJAXA、それから情報通信研究機構、これも独法です、及びもう一つの新エネルギー・産業技術開発機構で人件費として充てられた額がそれぞれ、五十五億五千二百万、一億七千二百万、それから二千九百万ということであります。 これらの経費で賄われているそれぞれの法人に…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) その数字、今持ち合わせません。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) ちょっと調べさせていただきます。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 事実でございます。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) まず、先ほどの件、ちょっと正確に申しますと、福島第一原発事故の対応に際しての、内閣官房が民間に、商用衛星画像を購入したということで、これは二社、合計三千六百八万円でございました。 それから、今の御質問でありますが、女川原発について、当該地図を作成した時点において集約した情報によっては津波被災の判断が実はされなかったと、こういうことでありました。なお、被災状況を地図に、五万分の一の地図ですが、それで、そのときはそこ…
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) まず、どうして提供されなかったかという点について、ちょっと正確にお答えしたいと思います。 福島第一原発事故への対応とかあるいは東日本大震災への対応に当たり、情報収集衛星画像を閲覧するために必要な保全措置をとっているところということにおいては様々提供をしていると。ただ、自治体というのはなかなかそういうことまで行き届かないということでございます。そうすると、その衛星画像を提供したことによって日本のまさにインテリジェン…