藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 私も会見等で使ったことは多分ないと思いますが、マスコミがつくっている言葉かとは思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 現行の皇室典範の規定では、女性の皇族が皇族以外の方と婚姻されたときに皇族の身分を離れることになっているわけですが、そうでない場合に宮家が創設されるということはあるわけですね。 今おっしゃったのは、要は、女性宮家なる言葉というのは、昨年これは十一月に新聞報道で多分初めて使用されたように思います。女性宮家の定義というのは必ずしも明らかではなく、人によって様々な考えがあるものと承知していますので、政府としてはこの女性宮…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 要は、宮家を創設することができるようにすると。その際、今、皇室典範上は、皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れるということになっていますので、そうすると、宮家創設ということは、ここでは、その時点で終わるわけですよね。ですから、ここのところをどうするかということが今一つの議論の焦点かなと思っています。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 必ずしも宮家の創設ということと直結しているわけではなくて、皇族としての、つまり婚姻した段階で皇族から離れるということ、このことをどう考えるかというのが今の議論だとは思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 確かに、女性宮家の定義が明らかでないものですから、余り明らかでない言葉を使わないようにしたいとは思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 宮家というのは、これ天皇陛下のおぼしめしにより皇族に対して賜るものというふうに考えておりますので、必ずしも宮家の号を有していない皇族もいらっしゃるということかとは思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) これ、言葉がだんだん難しくなるので、きちっとちょっと答えさせていただきます。 宮家は、法定の制度ではなく、独立して一家を成す皇族に対する一般的な呼称ということかと思います。今現在、宮家というのは六宮家あるようであります。 今、先ほど私申しましたのは、宮の号と、宮号ですね、これは先ほどの説明をしましたように、天皇陛下のおぼしめしにより皇族に対して賜るもので、皇室内部のことであり、これは法律に基づいている制度ではない…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 宮家と、それから宮の号、宮号というんですか、これとは違います。先ほどのはちょっと勘違いしていました。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 秋篠宮家、常陸宮家、三笠宮家、寛仁親王家、桂宮家、高円宮家だと思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) いや、寛仁親王家であって、ここは宮の号を有しておられないので寛仁親王家と言ったんですが。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) あれ、一つ足りない、六つ言ったような。 もう一回、じゃ言います。秋篠宮家、常陸宮家、三笠宮家、寛仁親王家、桂宮家、高円宮家、六つですね。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 寛仁親王家ということですね。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 園部参与が新聞等で書かれている記事は承知していますが、園部さんは皇室制度全般についての優れた識見をお持ちであり、また今回、課題を緊急なものに絞って検討するとの政府の考え方を十分理解をいただいたということから今御助言をいただいているという形でありまして、園部さんがヒアリングの際に何か持論を述べると、こういうことではなく、むしろ聞き役に回っていただいていると聞いています。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 今おっしゃっていただきましたように、天皇陛下の御公務のうち、内閣総理大臣の任命など憲法の定める国事行為については、国事行為のこれは臨時代行に関する法律に基づいて、摂政となる順位に当たる皇族に委任がされた場合、代行が行われることになっています。 一方、国事行為以外の御公務である様々な公的行事への御出席、被災地のお見舞い、福祉施設の御訪問、国際親善のための御活動、伝統文化の継承に係る御活動などについては、そうした法的…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 二六七二年だと思います。いわゆる西暦よりまだ六百六十年前に神武天皇が即位された、ここを多分紀元としているんだと思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) そこは、今有識者からもまさに様々御意見をお伺いしているところでありますので、私がこうするとかああするとか、こうしたいとかああしたいということは、これは今発言すべきではないと思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 皇室制度というのは、法律すなわち皇室典範で定められた制度の問題であります。広く国民各層の議論を踏まえた上で、これは政府と国会において決めるべきものだと考えています。 将来の皇室の御活動の在り方などについては、お考えをお酌み取りするような努力というのは必要かとは思いますが、何よりその皇室の方々が国政に関与したと受け取られないように、これは十分に配慮していく必要はあると思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) このときは、これ、有識者会議という形で、この有識者の皆様が様々議論をされ、こういう最終的に多分平成十七年十一月に報告書を出されたという会議でありました。今回は、こういう会議体をつくらずに、様々な御意見を広くお伺いするという今やり方で、このときのやり方とは大分趣が違うと思います。 それは、そういうヒアリングをする中で、あるいは国会での様々な御議論も生み出される、あるいはメディアを通しての国民各界各層の御意見も集まる…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) ですから、今回、女性皇族の皇室離脱ということについて主に御議論をいただくところではありますが、ただ、検討をいただく対象としては、例えば象徴天皇制度と皇室の御活動の意義について、あるいは今後皇室の御活動の維持が困難となることについて、それから皇室の御活動維持の方策について、それから女性皇族に婚姻後も皇族の身分を保持いただくとする場合の制度の在り方について、皇室典範改正に関する議論の進め方についてなど、ヒアリング事項…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) ですから、この検討を政府がないし何か内閣官房がリードするわけではなしに、今は様々な御意見をいただいているという段階でございます。その検討の内容としては、先ほどもちょっと申しましたように、皇室の御活動維持の方策についてということにおいては、様々今後のことについて御意見が今賜れると思っています。