藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) これはやはりいわゆる政府の、国の言わば機密の部分に当たるということで、本当に多分、浜田先生も外務大臣政務官もされたこともあったかと聞いておりますが、やはり外交機密等々、これは外に出せる出せないというのはやっぱりきちっと線引きがされていると思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) いわゆる秘密保全に関する法律が今検討されており、様々そういうところの議論が今あるところとは聞いておりますので、そういう法律についても今後議論をしていくと、こういうことかと思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) つまり、さっき申しましたのは、浜田委員の問題意識というのは、これだけのお金を投入し、それなりのちゃんと効果、成果があるのかということが国民の皆さんにそれなりに理解されないといけないという、そういう多分問題意識だと思います。 そういう問題意識にこたえるためにどういうことが可能なのか検討をしたい。これは、そんなに時間を掛けずに、どれとどれはできる、どれはできないということは割に早くにお答えできると思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 今、二十四年度予算について検討していただいているとともに、暫定についてはまだ提出はしていないんですが、そういうことになろうと思いますので、それはその中で、僅か六日分としても、その六日がちゃんと動くような形では計上されます。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(藤村修君) まず、朝日新聞だったと思うんですが、これ、大阪本社社会部で、私の発言のかぎ括弧をややこれ変えて報道されたことが、滋賀県知事、それをお読みになって、その後の発言にあったんですが。 私は、今EPZとおっしゃいましたが、これ、三十キロ圏内、防災の関係ですよね。このことと……(発言する者あり)UPZですね、このことと、何も、連動するしないということを言っていないんです。 私が言っていることは、再起動に関して具体的に御理解…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 答弁書につきまして、今おっしゃった件は事実でありまして、どういう経緯でこのようになったかという御質問に対するいわゆる経緯の説明という形で答弁書が作成されたものと承知しています。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 答弁書の答弁についてということであるなら、もちろん了解をしていました。それから、今ちょっと首を振られたので、要するに式典の運営、進行の問題ということにつきましては、私は、式典の直前にこういう運営の仕方であるということについて説明を受け、そのまま会場に入ったというのが事実ではございました。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) これは本当に遺憾なことだと私も思いました。私も実は会場に入ってほぼすぐに始まって、そして天皇皇后両陛下の入場がありました。そのときに私は立つものだと思って、起立するものだと思ってちょっと周りを見たら起立がなかったということで、聞いてみたら、その前に進行の、進行係はアナウンサーの方だったと思いますが、元NHKの方だったと思いますが、からの説明があったということを聞きましたので、あっ、そういうやり方で今回やるんだなと…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 今おっしゃったような、私自身の気持ちはそうでありました。 それで、一体、まあ後からですが、これどういうことなんですかと事務方にも様々ただしたところ、近年の陛下が出席される式典について、これは全国植樹祭、あるいは昨年秋は東日本大震災消防殉職者等全国慰霊祭など、陛下が御臨席、御退席の際に客席で座ったままでお出迎えをし、お見送りするのが比較的多いという、そういう過去の例を幾つか聞きまして、今回はそれに倣って宮内庁と内閣…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 慣例というよりは、今後同様の式典を開催する際には、宮内庁そして内閣府、これ当然事務的な相談の上に、やはりきちんと我々の方でもその判断をすべきであって、適切に対応していきたいと考えております。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) これは国会で、特に議員の身分にかかわることでございますので、政府がこうだああだと言うことはなかなか言いにくい、難しいことだとは思います。 今、岡田副総理のお話のとおり、やはりしかし、この違憲状態とされているものを早くこれは解消していただきたい。それから、もちろん今、岡田委員もおっしゃったように各区割りがどうなるのかということ、これは区割り審の方で今違法状態、これは違法になってしまいました状態での話ですね。こういう…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 枝野経産大臣も予算委員会でもお答えをしているところであります。東電の自由化料金の値上げについて、これは電気料金規制の対象外ではありますが、東電が顧客に対する説明責任をまずはきちんと果たしていただくことが必要と。そこで、先日、枝野大臣からは、東電の西澤社長に、経営合理化の更なる上積みや新たな合理化努力の結果を規制料金のみならず自由化料金へも遡及適用をすると、そのことを強く求めたところでございます。 政府といたしまし…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 有識者ヒアリングにつきましては、一回目、二月二十九日、開催をいたしました。それは、今年の初めのころに、お願いをする有識者についての御都合を聞きながらこの日になったというふうに聞いております。 今後の日程を決める際にも、やはり来ていただく方の都合というのが第一になるかとは思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 適切は適切でありまして、過去の経緯、それから、その時々のその式典等の内容、あるいはそれが屋外か室内かなど様々、あるいはお集まりの人数がどうかなど、多分様々なことを考えながら適切にというのがまず午前中の答弁でありました。 過去の例でいうと、多分、この四年間で調べますと、五三%は着席、四七%は起立という、やっぱりその式典、式典によって趣が違うということは考慮に入れて今後考えていくべきだとは思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 大嘗祭、秋季皇霊祭ではなかったかと思いますが。新嘗祭、新嘗祭。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 特にございませんでした。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) まず、何か仕組まれたというふうに今おっしゃったんで、そうではなくて、今回のヒアリングというのは、ちょっと長々申しませんので簡単に申しますと、今後皇室の御活動をどのように安定的に維持し、天皇皇后両陛下の御負担をどう軽減していくかが緊急性の高い課題という認識の下で、一方、皇室の御活動や皇室の在り方については国家の基本にかかわる象徴天皇制度を支えるものであるから、広く国民の理解と支持を得られるものでなければならず、また…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 単に有識者のヒアリングにとどまらず、この国会でまず今、山谷委員からの御議論いただいているこういう議論も大変重要だと思います。さらに、それらがマスメディア等で報道をされたり、もちろんメディアはメディアの考え方も時々に社説等でも書くわけです。そして、何よりやはり広く国民各層の御意見が、今後更に様々な御意見が出てくるという中で、今回は一応限定的には、女性宮家と通称言っていますが、こういうことについて、これは皇室典範の改…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 女性皇族の問題というのはそんなに悠長に考えていいことではないと思いますが、しかし、国民各層のやはり議論というものが沸き上がってこないとそもそも何か法改正をするということにはならないと思いますので、今後ろを切って何か皇室典範の改正をするという目標を持ってやってはいるものではありません。ただ、それなりにスピード感を持ってやることは事実だとは思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(藤村修君) 今この時点で確かにそうだということではありませんが、そんなにだらだらと議論していくことではないとは思っています。