藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 私は、全て土日は危機管理対応ということで常に待機状態で東京におります。今日までの七か月間で地元には、大相撲の内閣総理大臣杯を渡すとき一度だけでございました。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) それぞれ土日、情報収集、担当大臣らとやり取りをしながら、いわゆるどういうことで、どういうこと、辞表が出たのかなどは情報収集をしておりました。 それから、それぞれ提出された方は地元に帰られた方が多かったと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 私、どちらがと聞かれたら、もちろん国会の審議、一番大事だと思っております。ただ、内閣記者会による、これはもう長い歴史のある定例記者会見というので、これは全閣僚が出席する予算委員会においても私の退席時刻がきちっと決められて、ずっと長年認められてきたということもあって、先ほどお呼出しあったんで、何とか時間調整をするべく内閣記者会とは調整したところでございました。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) それ以前のプロセスとしては、政府税調でそれぞれ副大臣も出席されて、それできちっと今日までの議は経てきたわけであります。 それから、今マスコミ報道ということでの御認識でお話しいただいていると思いますが、お一人お一人聞きますと、様々にやっぱり事情は違うと思いました。一つだけ例を申します、一つだけ例を申します。余り人事のことで中の話できませんが、こういう例がありました。自分はまだ消費税のこの法案について最終的にすとんと…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 経緯を申し上げます。 御指摘の黄川田総務副大臣、それから森文部科学副大臣、牧厚生労働副大臣、そして主濱総務大臣政務官から、先週金曜日の三十日、いわゆるそれぞれの役職を辞任したいという申出が、総理大臣秘書官の方に辞表が提出をされ、それをお預かりしている状況でありました。 そして、私の方にはこの月曜日の朝、それが引き継がれて、これ本人たちのやっぱり事情をきちんと聞く、辞任届には一身上の都合と、こういう書き方であります…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 今、手続のことをきちんと申し上げたんですが、もちろん、三十日の夕方に提出があったということを私もすぐに連絡を受け、その後、それぞれ電話などでもやり取りはございました。ただ、正式には私が月曜日の朝、辞表、辞任届を承って、そこからスタートをしたいと、こういうことでありました。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 金曜日の夜、四人そろって提出された後、会見も私、ニュースでは見ました。もちろん、その中には理由の一つというのか、その日に内閣では社会保障・税一体改革の法案を閣議決定したと。それについてのそれぞれのお考えがあったということは聞いておりまして、実はそのやり取り、電話などではしておりました。ただ、それぞれにまた思いは大分違ったというのは、やっぱりお会いしてお話をして聞いて受け止めたところでございました。 そういう意味で…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 聞いてみると、単純に反対ということではなかった。これは人事のことですから、その一人一人のやり取りをここではお答えできませんが、やはりきちんとお聞きして、それは人事のことですから対処すべきということではございました。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 今おっしゃったことは違います。それぞれ御連絡をした中では素早く受理をせよというお声が多かったわけです。ただ、やはりお一人お一人の事情などをきちんと聞いた上で、やっぱり引き続き任に当たっていただけないかと説得するのもやっぱり我々の役割だと思っておりましたので。今おっしゃったことは全く違うと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 先ほど申しましたように、月曜日にそれぞれと連絡を取り、お会いできる人はお会いできました。その日のうちに決まっておれば、おっしゃるとおり火曜日の定例閣議にかかるというところではございました。ただ、火曜日にずれ込んだ方もいたということで、実は昨日、火曜日の午後の時点である意味では確定したと、こういうことでありました。 それで、御本人たちの要請もあり、ある意味で決断をしたなら素早く閣議をかけると、こういうことではござい…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 月曜日にお話をした方ありまして、これやっぱり四人はそうして一緒に提出されたということでは、連絡を取り合いながら、やっぱり一通りの方を聞いてもらうと、こういうことはあったと思うんで、火曜日までずれたというのは事実ではございました。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(藤村修君) 足下の原油価格は上昇傾向にあると、このようにまず言えると思います。 その背景には、イランの情勢、中東・アフリカ情勢をめぐる様々なリスクの増大、それから欧州債務危機懸念の若干の後退がございます。そして三番目には、原油市場へのいわゆる国際投機的資金の流入の増加と、こういうことが要因として存在し、これは、今はもうガソリンでいうと百五十七円ぐらいになっているようでありますが、相当の高い水準であると、このことを認識しており…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(藤村修君) かつても、百六十円に近づいてきたときに関係閣僚会合、開かれておりました。そのタイミングがぼちぼちなのか、その辺、今判断をするところでございます。 御党からも様々提案をいただいているところで、まず、投資資金が国境を越えて活発に活動しているという中で、商品先物市場の透明性を高めること、これは国際的に非常に求められていることだと思います。 政府としては、不公正な価格操作等に対する市場監視を強化するため、市場監督あるいは…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(藤村修君) 政治献金あるいは政治資金パーティーの対価収入については、具体的な内容は収支報告書に記載しているとおりであります。これらの収入は法令の規定に従っていずれも適切に処理されております。 私の場合は調べていただいたと思いますが、平成二十一年に多分二回に分けてだったかと思います。それがあったと私も記憶しています。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(藤村修君) 収入は、法令の規定に従っていずれも適切に処理をしています。そういう意味で、原発の再稼働の判断に何か影響があるようなことを言われたのかもしれませんが、それは全くございません。原発の再稼働に対する判断というのは、その手順に従って適切に進めてまいりたいと考えております。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(藤村修君) まず、今おっしゃっているのは、三党の合意による今回法案だと思います。 この合意をまとめるに当たっては、金融二社の株式処分の在り方を含めて、金融二社と他の金融機関との対等な競争条件の確保についても議論が行われたと。これは政府の立場でいうと、それを聞き及んでいると、こうなるんですが、政府としましてはその結果を最大限尊重すべきものだと、このように受け止めています。 なお、かねてより、米国政府は日本郵政の民営化の是非につ…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(藤村修君) 共済のこともおっしゃいました。TPP交渉における保険サービスの在り方ということで、御指摘の共済といった個別分野の扱いについて今のところまだ明らかにはなっておりません。共済の制度、内容等について、これ関係国との協議に応じて、必要に応じて説明をこれは日本が行っていくということかと思います。 いずれにせよ、TPP協定について、関係各国が我が国に求めるものについては更なる情報収集に努めて、それは十分な国民的議論を経た上で…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤村修君) 順位が決められておりまして、総理の次に第二順位というんでしょうか……(発言する者あり)第一順位というんでしょうか、副総理、岡田副総理です。それから、第三順位が……(発言する者あり)第二順位が私、官房長官であります。第四、五、六と……(発言する者あり)三、四、五と、その他、閣僚で今順位を決めております。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤村修君) 経済産業省マターだと思います。 それで、今いろいろ検討されているというふうには聞いておりますが、その検討の中で、例えば御指摘のソーラーパネルあるいは電気自動車、それぞれそれなりの高額商品であります。そうすると、高額なものというのに家電などのエコポイントというものをそのまま採用できるのかどうか、高額商品のソーラーパネルあるいは電気自動車などはむしろエコ補助金といいますか、そういうやり方もあるのではないかというふうな…
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤村国務大臣 中央防災会議では、首都直下型地震に対して、一応三日間の備蓄をすべしということは決めていただいています。 首相官邸におきましても、具体的に今数字は申しませんが、それを上回る相当の備蓄をきちんとしている。そういうことがやはり備えである、そのように考えております。