藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) 今総理もお答えしたところですが、様々な情報収集、分析からは、今回の事案はそもそも我が国の安全に影響を及ぼすものではないという判断はしておりました。ただ、今おっしゃる情報伝達という部分についてちょっと申し上げます。 国民の生命、財産の安全確保を最優先するとともに、誤った情報の発信によりまた無用の混乱を生じさせないという、こういう考えの下での迅速かつ正確な情報発信ということを考えておりました。 具体的に、短距離ミサイ…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) 防衛省の方では、前回のことも様々内部では検証されて、今回誤った情報の発信によって無用の混乱を生じさせないという考え方はもちろんありました。そこで、SEW情報に頼るだけでなく、それを別な、これはレーダーということになると思いますが、観点からも確認をし、それをその時点で、この我が国領土内、領海内に脅威がある、あるいは向かっているというときに迅速かつ的確な情報伝達をすることとしたと、こういう対応ぶりでありました。 防衛…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) 今回の件、そういうSEW情報、それから防衛省のレーダー、加えて米軍レーダーというのもあるんですね。そういう意味では、それら、ダブルというよりはむしろ三つぐらいを考えて、想定して、ウオッチをしていたと、こういうことでございました。自衛隊レーダーによって飛翔経路が捕捉されて、それが我が国に向かっているということはこれは確認されなかったと、そういう意味では、安全の面で問題はないという判断は早くからされていたんだろうと思…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) Jアラートというのは瞬時に音声で発します。そういう意味では一番の警告、警報だと思います。これは地元自治体にも御説明なども事前にしていましたが、Jアラートは、予告どおりといいますか、沖縄県上空を通過する場合、あるいは我が国の安全上何らかの影響がある場合に迅速かつ的確に情報提供をすることと、このようにされて、訓練などもしておりました。したがって、今回の事案においては、我が国の安全上何らかの影響がある場合ではないので、…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) 今回、Jアラートの使い方について、これ沖縄県でも説明会なども行ってきたんですが、万々が一、異常飛翔が発生し、何らかの物体が我が国の領域に落下する可能性がある場合、こういうときにJアラートを使用して情報提供したいと、こういうことにしていたのは事実ではありました。ただ、今おっしゃるように、こういう使い方で今後もいいのかどうか、これは検証する必要はあります。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) 宮古島基地における信号弾というのは、実は信号拳銃というそうですが、二発発射したということでありました。これは、まさに今防衛大臣答えたように、準備せよと、これは自衛隊内の連絡ではあったと。隊員への伝達のために行ったものではあるが、しかし、周辺の皆様始め、これ誤解を招く結果となったことはやっぱり遺憾であると思います。 その意味では、これ、しっかりと、本当に安心をしていただくという意味での情報発信、あるいは速やかな情報…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) 具体的に言いますと、短距離ミサイルの発射などでも、あるいは燃焼試験でも感知する、感応するですか、SEW情報だけでは不確かであると。そこで、防衛省は、自衛隊のレーダーによって飛翔経路が捕捉されて、さらにそれが我が国領域に向かっていることを確認したら内閣官房を通じて国民の皆さんに伝えることとしていた、つまりその二つが確認されたら官邸に伝わると、こういう対処の手順ではございました。これも、これが正しかったかどうかは当然…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) 官邸の方の側からちょっと申し上げますと、防衛省からのSEW情報ではない別な情報として七時四十二分に入手をいたしました。そこで、危機管理監は防衛省リエゾンに照会をし、我が国に向かう飛翔体のレーダー情報がないことを直ちに確認をしたというふうに聞いております。 さらに、危機管理監はその後、私は八時七分ごろからですが、防衛省運用企画局長からSEW情報が正確なものかを防衛省が今確認中であると報告を受けていたところでありまし…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) これは情報の範囲のことですので、申し上げられません。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) 検証チームについて申し上げます。 今、メンバーということでありますが、齋藤副長官をチーム長とし、副チーム長に長島内閣総理大臣補佐官、そしてメンバーは、内閣危機管理監、内閣官房副長官補、内閣情報官、防衛省運用企画局長、防衛省統合幕僚監部運用部長、内閣官房副長官補というメンバーで、これはまず事実関係をきちんと整理し、問題点をそこで浮き彫りにし、改善点などもそこで提案をすることになります。これをできるだけ早くということ…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) まず、七時四十二分に、総理、官房長官、危機管理監に、SEW情報かというのはまだ定かではなかったんですが、何らかの飛翔体が発射された模様、現在確認中という未確認情報が入りました。その後、これはセンターにおいて、対策室長でもありますが、危機管理監は防衛省リエゾンに照会をし、我が国に向かう飛翔体のレーダー情報はないということを確認し、それらを官房長官室においては様々報告は受けていたと。少なくとも、少なくとも我が国に何ら…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) 日本に向かって順調に飛んでくると、十分程度ということでありました。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) まず、七時四十二分にその情報を入手した。これはSEW情報かどうかも定かではないということで、何らかの飛翔体が発射された模様、現在確認中。これをセンターの方では、危機管理監がそこに来ているリエゾンに我が国に向かう飛翔体のレーダー情報がないことを確認し、それを官房長官室では確認していた。すなわち、日本に何らかこれ向かっているという情報はなかったわけであります。ということは、何が発射されたかまず分かっていませんから、さ…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) その事実はちょっと分かりませんが、官房長官室から下の危機管理センターに移動するというのは、当初の計画手順においては、防衛省からSEW情報、それは確認されたものというものが伝わって私がセンターに入ると、こういう手順ではございました。そして、移動しているときに、ひょっとして今つながらなかったという話があったのかもしれません。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤村修君) まず、さっき手順、ちょっと申しました。防衛省からSEW情報、それが確認されたものとして官邸に入った、その時点で私はセンターに下りると、こういう手順でありました。ところが、最初の、我々は四十二分に何らかの飛翔体が発射された模様を現在確認中というところから、危機管理監は防衛省のリエゾンに、これはセンターの中でやり取りをした。もちろんもう十分以上たっていました。となったときに、何らか我が国に向けて飛来するものはない、飛…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 少し経緯を申し上げたいと思います。 今、お二方の副大臣の名前が挙がりました。それ以外に、一人の副大臣、一人の政務官、四人の方が先週金曜日、三十日の夕方に、それぞれの役職を辞任したいということでの申出がございました。黄川田総務副大臣、森文科副大臣、牧厚生労働副大臣、主濱総務大臣政務官でありました。それはその時点では預かりということになって、今週月曜日に私の方にそれが回ってまいりまして、それぞれの事情というのは一身上…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 手続のことを申します。いわゆる認証官である副大臣の方々は、閣議で辞任を認めた上で、今は国事行為臨時代行、皇太子殿下に先ほど裁可をいただいたということで、これで正式に決定したということではございました。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 昨晩、事務レベルでお願いをし、そして、多分六時、七時の辺りかと存じます、内閣総務官の方から御連絡をし、そして先ほど、午前十時二十分ごろですか、に国事行為臨時代行からいわゆる裁可をいただいたと、こういうことでございました。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 先週金曜日にいただいて、提出者からは直ちに受理をというお声も様々ございました。ただ、人事のことですから拙速であってはいけないということで、月曜日、私の方でそれぞれ連絡をし、その日のうちに決めろというお声も大分強かったんですが、これはもう一日やはりきちっと事情を聞いていかねばならないということで、月、火と二日掛かりであったということでございました。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤村修君) 今のお問合せは、どういう理由で慰留したかと……(発言する者あり)慰留したかと。はい。 それぞれに辞任の意向は様々でございました。もちろん報道もされているとおり、社会保障・税一体改革に対してのお考えもありましたが、それ以外にもちょっと幾つかはございました。これ、人事のことなので余り詳しくは申し上げられません。 私としては、各府省、各役所のそれぞれの大臣からは、七か月一緒にやってきて、非常にそれぞれ役割分担もしていた…