藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) 今名前を挙げた人で奨学生のOBは、下村さん、村田さん、村山さん、青野さん、天野さんですね。その他に理事が、全部言いませんけれど、たくさんいらっしゃって、いわゆる奨学金を受けた人たち以外の人が多分多いと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) 奨学金を受けて社会に出て様々な分野で活躍されている方は、身内という言い方は今の法律的なあれでは当たらないと思います。あれは家族とか何か、そういうことでしたですね。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) 重要インフラ事業者の制御システムがサイバー攻撃を受けて障害が発生したという事実はございません。 我が国政府に対しては不審メールによる標的型のサイバー攻撃がなされておりまして、これによるウイルス感染の事例については、中央省庁では、一昨年度は三省庁、昨年度は八省庁、内閣官房情報セキュリティセンターに報告をされているものです。 政府において、今後とも、内閣官房を中心に各府省庁の間の連携を密にするとともに、官民連携して、…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) 今おっしゃったNISCは官房に設置されていますが、その上にといいますか、内閣官房長官ほか五名の閣僚、それから六名の民間有識者を構成員とする情報セキュリティ政策会議というものを置いているところであります。 情報セキュリティー政策が現代社会において国家の安全保障、危機管理上、また経済政策上の重要な課題と認識しております。政務の関与と今おっしゃいました。その在り方についても、今後更にどのような対応が可能か、御意見を踏ま…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○藤村国務大臣 延長のことは国会で相談をいただくということで、国対委員長と相談させていただきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○藤村国務大臣 個人的見解を述べたと言ったのは、私の会見でありました。七日の午後の会見でございました。 そのときに、私はまず、これは政府の見解と全く違うことを大使がおっしゃっているということで、私が大使に何かを確認した上で申し上げたわけではありませんが、それはしかし、大使の全く個人的なお考えを述べられたんだなというふうに受けとめました。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○藤村国務大臣 まず、今御質問の中でちょっとおっしゃった、法律の明文にはないが、公設秘書である者は日本国籍がなければならないとされているというふうに聞いております。ただし、公設の政策秘書は、受験の資格の中に国籍条項があるということでございます。 それから、今民主党の中にとおっしゃったので、これは党の話として受けとめたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 菊田委員にお答えいたします。 そういう報道があることを承知していますが、事実関係についての把握に今努めていて、今後、必要とあれば東京都にも情報提供を求めていきたいとは考えています。 まず、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いがなく、現に我が国はこれを有効に支配しているということ。それから、尖閣諸島のうち、魚釣島、北小島及び南小島については、平成十四年度から、同諸島の平穏かつ安定的な維持及び管理を…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 今般の北朝鮮からの人工衛星と称するミサイル発射事案に関しまして、政府といたしましては、防衛省とそれから官邸危機管理センターとの緊密な連携と意思疎通のもとで、さまざま情報収集、分析、そして、今回の事案はそもそも我が国の安全に影響を及ぼすものではない、そんな判断のもとで、全体としては適切な対応をさせていただいたと考えてはおります。 ただし、今おっしゃったように、情報伝達の部分というのは、これは国民の生命財産と安全の確保を最優…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 ほぼ同じ答えになりますが、何らかの飛翔体が発射された模様、現在確認中ということを、七時四十二分、秘書官から情報を入手いたしました。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 SEW情報がもとになっているとは推測されますが、SEW情報であることの確認はされておりません。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 何らかの飛翔体が発射された模様、現在確認中ということでありまして、SEW情報であるならもう少し、発射の時刻、ポイント、方向などがあるはずなんですが、今言った範囲でございまして、先ほど申しましたように、SEW情報がもとになっていると推測はされますが、その具体的情報源を今明らかにすることについては、事柄の性質上、差し控えさせていただきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 まず、防衛省の方では、七時四十分ごろ、北朝鮮から何らかの飛翔体が発射したとのSEW情報の受信を確認していらっしゃったということであります。 その後の防衛省における情報収集の結果、当該飛翔体は一分以上飛翔し、洋上に落下した模様であり、我が国に影響がないということから、当初の予定どおり、防衛省からは官邸にいわゆるSEW情報としての通告はなかった、こういうことでございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 SEW情報が入り、そしてそれを防衛省においては、何らかの飛翔体が日本に向けて飛んでいる、つまり、日本に危機が迫るという事態についてのときには、防衛省から官邸に連絡があり、そこでJアラート、警告と今おっしゃいましたものが発せられる、こういう手順でございました。 今回は、まず、防衛省においてもSEW情報を七時四十分に受けられましたが、ここで得られた情報というのが、まだまだSEW情報の全体像ではなく、例えば、発射時刻、発射方向…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 当初の予定どおり、何らかの飛翔体が我が国に飛来する場合は防衛省からレーダー情報等が提供されることになっていたところでありました。しかし、そのような情報提供はなかったということでありますので、官邸としましては、我が国の安全に影響を及ぼす事態は生じていないという判断をしておりました。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 今のとおりでありますが、八時三分に、〇七四〇、何らかの飛翔体が、何らかのですよ、飛翔体が発射、洋上に落下した模様、当該飛翔体については日本に影響はない、このような電話を受けて、そして私は、危機管理センター、官邸の地下にありますが、そこにおりまして、危機管理監ともどもに、これは防衛省運用企画局長がそこにいて報告もいただきました。 それは、SEW情報が正確なものかを防衛省で確認中であるという報告であった。すなわち、防衛省とし…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 報道があったことは事実であります。それで、私どもも七時四十二分に、これは別ルートですが、情報を入手したのも事実であります。これは危機管理監もそうであります。その後、危機管理監は防衛省リエゾンに照会し、我が国に向かう飛翔体のレーダー情報がないということも確認をいたしました。そして、八時三分、先ほどおっしゃったような、防衛大臣からは、七時四十分に発射された飛翔体は洋上に落下し、日本への影響はない、こういう御連絡でありました。…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 八時三分の先ほどの防衛大臣からのお電話をいただいて、その内容は、日本に何ら影響はないという内容でありましたが、それを確認の意味で、私はその後、直ちに地下におりたということではございました、危機管理センターですね。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 まず、公選法の解釈について私は述べる立場にはございません。 それで、私としては、前田大臣に対し、その事実関係をきちんと調査し、御報告をいただきたいということで、先週金曜日には中間的に説明をいただき、そして月曜日に、今、先生もお持ちかどうか、報告書というペーパーがございます、これを受け取り、説明を受けました。 この報告書を見る範囲の中では、軽率さは全く免れないと思います。ただ、意図を持って何か選挙違反のようなことをしたとは…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤村国務大臣 佐藤委員にお答えいたします。 八時三分の第一報は、防衛省からの情報も踏まえて、限られた時間の中で危機管理監の判断によって発信したものであり、文面について、個別に私の事前確認が求められたものではございません。発出後、報告は受けました。