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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2012/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/23

180衆議院 予算委員会 第28号

○藤村国務大臣 これは、今お借りしている期間は来年三月の末、二十五年三月三十一日までです。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/23

180衆議院 予算委員会 第28号

○藤村国務大臣 今、来年の三月三十一日が過ぎた先の話をお話しいただいたので、その時点までどうなっているかというのは、まだ予断を許さないさまざまな、東京都の購入したいという御意向もあるわけですから、今その先の話をするのはまだ尚早ではないかと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/23

180衆議院 予算委員会 第28号

○藤村国務大臣 今のお話は、具体的に、東京都が立ち入りたいという申請を出された、その件ですよね。 それで、今、一般論がそこでありましたが、土地の賃借人は賃借物件を使用、収益することができ、所有者や第三者の立ち入りを拒むことができるのが原則であります。したがって、賃借人が賃借物件について現地調査を拒むことは、原則として、所有者や第三者の私法上の権利を制約するものとは言えないわけであります。 ただし、賃借人が賃借物件の所有者や第三者の立ち入…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/23

180衆議院 予算委員会 第28号

○藤村国務大臣 今おっしゃった大統領の上陸ということについての対策会議というものはございませんが、竹島の領土問題に関する関係閣僚会合を二十日の日に開いたところでありました。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/23

180衆議院 予算委員会 第28号

○藤村国務大臣 ちょっと、私、訂正させていただきます。先ほどの竹島の領土問題に関する関係閣僚会合は二十一日でありました。 それで、ちょっと時系列に言いますと、まず、八月十日、これは上陸を大統領がされたんですか、この日には、総理大臣がちょうど社保・税一体改革の記者会見を夕方行った。その中で、総理からの冒頭発言の中に、実は、この件、我が国の立場と相入れず、到底受け入れることはできない、私としても、つまり総理大臣としても、李明博大統領とは互い…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/23

180衆議院 予算委員会 第28号

○藤村国務大臣 上陸をしたという行動については、これは八月十日の日に総理大臣が記者会見でこのようにまず申し上げた、それがきっかけではあると思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/20

180参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 委員にお答えいたします。 今お話しのとおり、行政監視というものの大切さ、オンブズマンという言い方も当時あったように聞いております。参議院行政監視委員会について、この参議院に期待される行政監視機能を向上させるために常任委員会の一つとして平成十年から設置をされている行政監視を主たる任務とする委員会というふうに承知しております。 それで、国会における行政監視の機能の在り方について政府からああだこうだと言うことはちょっと…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/20

180参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 国会における大きな役割は、もちろん立法府ですから法律を作るということがあるとは思いますが、そしてもう一つ、やはり行政を監視するという意味でもこの行政監視、衆議院では決算行政監視委員会という合同でやっている一つの委員会ではありますが、その役割は、先ほども申しましたとおり、大変重要であるというふうに考えておりますし、その国会での意思が政府をやはり動かしていくと。そういう意味で当然連携をしながら、あるいは様々御批判もい…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/20

180参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 風間委員から、原発再稼働をめぐる行政監視委員会の開催についてという、八月これは六日付けですか、コメントを出されているということを承知しております。 特に、今、当面の大飯三、四号の再起動につきましても、国民の皆様には大変複雑な思いを持っていらっしゃるということを十分承知しているというところであります。今、例を挙げられました官邸前のデモに限らず、言わば国論を二分しているテーマというふうにも受け止めています。 そのよう…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/20

180参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 寺田委員の過去のケースというのも、私も衆議院で議運や国対をやっておりました関係で、こういう内容のことは承知をしておりました。 それで、そもそもは、この国会審議の質問については、これは国会の与野党の申合せを踏まえて、各先生方に事前の通告をいただけるということになっているわけです。 ただ、質問通告の在り方というのは、国会においてこれはやっぱり議論をいただくべきものですが、今、政府から何かそれに注文したかというお話でし…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/20

180参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 地方議会とちょっと違う点は、やはり国会と内閣というこの三権分立の大きな柱でありますが、ですから、内閣の側から国会の審議の進め方あるいは質問通告の在り方について何かこうしてくださいという要請は当然するとしても、それはやっぱりあくまで国会の中で先生方にこれは御審議をいただき、そうしていただきたいなというのが正直なところでございます。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○藤村国務大臣 高橋委員にお答えいたします。 まず、今後のエネルギー政策ということで、脱原発依存という言葉をずっと野田総理も使い続けております。政府の方針であります。これは、中長期的に原子力への依存度を引き下げていく、そういう方向性を示したものであります。 ちょうど今現在、原発依存度を含む今後のエネルギー政策の具体的あり方については、いわゆる国民的議論を行っていただいているところ、こうした中で、原発依存から脱却するというゼロシナリオを支…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○藤村国務大臣 将来の中長期的方向性について、今まさにさまざまな議論をしていただいている最中であるということですので、あらかじめ国がこういう方向であるということを今回示さずに、幾つかのシナリオでお示しをしてきたところです。そういう意味では、国民的議論というものが煮詰まってきた中で、国としてきちんと方向性を打ち出したいということであります。 それから、福島の廃炉問題についてですが、これは、東電が今いわゆる国有化という状態になっていますが、…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/07/25

180衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村国務大臣 オスプレーが四月にモロッコで、そして六月にはフロリダで事故を起こしたということ、このことが日本の国民の皆さん方に、とりわけ沖縄、岩国は一時立ち寄りではありますが、岩国、そして、先般は全国知事会でも議論がされたということでございました。大変心配をおかけしており、懸念が広がっているということを十分認識しているところであります。 そこで、オスプレーの事故調査結果あるいは安全性等に関する情報の早期提供を日本政府としては米側に強く…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/07/25

180衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村国務大臣 ちょうど、防衛大臣の方で、きょう、多分発表される予定だと聞いています。 この分析評価チーム、日本側のチームは、防衛政策局次長をチーム長として、内部部局のほかに、各幕僚監部及び技術研究本部等から固定翼機あるいは回転翼機のパイロット、それから事故調査、気象、整備等に知見を有する職員も参加をしますし、また、民間航空機の安全性に係る国土交通省の担当課長や、民間航空機の分野での航空工学を専門とされている大学の先生、それから軍用機の…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/07/25

180衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村国務大臣 まず、二十六日に、あすですが、日米合同委員会を開催して、日本側から米側に対しても改めて、日本国民、地元の皆さんを含めて、その懸念をしっかりと表明、説明し、米側との間での現状認識を確認し、その上で、今後具体的に何ができるかについては、日米間で意見交換を行いたいと考えております。 もちろん、きょうまでも、事故のことについてさまざまな懸念があること、先ほど御答弁しました。それについてもさまざまなルートで日米間でやりとりをしてや…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/07/25

180衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村国務大臣 あす、一回目を開きます。そこで、まず、現時点で、何を議題としていくか、今既に何と何を協議するという話ではないわけでありまして、地元の懸念を払拭するために今後具体的に何ができるのかなどについて日米間での意見交換を行う、このように聞いております。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/07/25

180衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村国務大臣 内閣官房において内閣官房特別管理秘密管理規程を定めています。先ほどおっしゃったように、八条において、この内閣官房の規程においても、内閣官房に関する事項のうち、国の安全、外交上の秘密その他の国の重大な利益に関する事項であって、公になっていないもののうち、特に秘匿することが必要であるものを内閣総理大臣が特別管理秘密として指定することとしており、現在四十九事項を指定しているところであります。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/07/25

180衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村国務大臣 特別管理秘密を記録した文書等は、内閣官房の部局内において複数の担当官によって管理されているほか、同一内容の文書等が複数存在しているわけです。その重複について精査することも必要であるので、今直ちに件数で何件ということをお答えするのは困難であります。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/07/25

180衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村国務大臣 短く申し上げます。 まず、調査対象者の同意を得なくても現時点で適格性の確認は可能である、こういう認識でありますが、先ほども事務方から答えましたように、ガイドラインについては、これを明らかにすることによる支障の有無を検討した上で、可能な範囲でこれを提出させることとしたいと思います。