藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 まず、当日の話として、あるいは前日の話として今申します。 今御指摘の入管法の六十五条の適用について、確かに、一義的にこれは捜査機関が判断をしていくものということでありました。そして、その捜査機関がその方針について、これは危機管理監を通して総理にも報告をし、もちろん私にも報告をいただきました。そして、その上で、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しませんが、この事件については、いわゆるその他の不法入国事件と…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 後日に開かれた関係閣僚会合で、この説明、あるいは六十五条の条文など、説明はございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 先週の金曜日、十七日に行いました。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 関係閣僚会合での説明ということで今お答えしたわけですが、その前段では、総理がよろしいという判断をしたのが十六日、このときには、総理あるいは私は、この件について説明を受けていました。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 まず、上陸した七人については、司法警察、これは吏員というんですか、それから、残りも七人ですか、海保が逮捕した九人については、海上保安庁がそれぞれ判断をした、こういうことであります。 その判断というのは、すなわち、今、公務執行妨害があるかないかの議論がございましたが、これは個別具体の事案に即してそれぞれ現場が判断をするということで、海保あるいは沖縄県警において、それはもちろん必要な捜査を尽くした上での結果、他に犯した嫌疑が…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 解説書に、確かに国益という言葉はございます。ただ、別に法律上は国益という言葉はございません。これをつくった時代というのは今の状況と大分違う。このときの解説書にある国益というのも、違う意味での国益があることは、先ほどお話の中にございました。 そういう意味で、現場の警察官ないし海上保安官というのは、その過去の例も引きながら、そして、その他の犯罪容疑がないということをきちっと捜査を尽くして、他に犯罪を犯した嫌疑が認められないと…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 まず、方針のことで申しますと、いわゆる抗議船等の海上での排除に全力を尽くすという意味では、これは当初からの方針ではありました。それからさらに、不法上陸対策についても万全を期すことというのも方針でありました。 それから、今、関係閣僚会合でとおっしゃったので、これは十七日でありましたが、それより先に、先ほど申しましたような、総理がよろしいという判断を、それは現場の今の六十五条適用ということについての判断を総理がよろしいという…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 捜索などに関して余り細かいことを申し上げませんが、申しましたように、抗議船等の海上での排除に全力を尽くすという方針がございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 やはり同じ答えになります。海上での排除に全力を尽くすようにという判断で、方針があったということです。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 これは海保の現場に、長官が来ておりますから、残念なことかどうかについての判断は私がすることではないと思いますが、結果として、海上での排除に全力を尽くすということの上で上陸が何人かされたというのは事実でありました。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 小泉総理のときの対応と同じだからよかった、よくないという判断はいたしておりません。 ただ、今回、方針としては、繰り返しますが、海上での排除に全力を尽くすということは、これは方針でございました。それからもう一つは、それでもという前提で、不法上陸対策について、これは警察も含めて万全を期すことという判断の中で今回の流れができた、こういうことでございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 私も基本的にそのように思います。 それで、私も官邸ではビデオではなくライブでずっと見ておりまして、そんなに何か、警備の都合上隠さないといけないのがあるのかないのか、私は素人で、そのビデオ、映像に関して、現場の状況に関して、わかりません。 そこで、私としては、基本的に、もう係争中でも何でもありませんから、海保に対しては、いわゆる海保がおっしゃる、今後の警備の都合上、やはりこれは、少し手のうちを明かすことになる部分は、それは…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 先日、この竹島の領土問題に関する関係閣僚会合を開き、そこで野田総理からも指示がありました。 それは、一に、国際法にのっとった紛争の平和的解決のための周到な準備と我が国の立場の対外発信の強化、それから二に、竹島の領土問題に対する政府の体制強化、その他幾つかありましたが、この今の二番目の、竹島の領土問題に対する政府の体制強化という中で、これは北方は北方で、内閣の中に歴史がある対策室がありますが、それを一つの参考としながら、今…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 検討に入ったわけですから、今この時点で、では、いついつまでにとは申しませんが、そんなに時間をかけて延々とやるわけではございません。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 これは、今の竹島の領土問題は領土問題で対応していくわけですが、それとは別な観点で、いわゆる慰安婦問題について政府の立場はいかんという御質問だと思います。 これは、平成五年八月四日の河野当時官房長官談話というものを、我々も歴代内閣の中で引き継がれているという認識のもとに、現政権もこれまでの内閣と同様、いわゆる河野談話の考え方を受け継いでおりますので、その立場に変更があるということではございません。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 東京都から、昨日、正式に上陸許可申請というものが出てきたところでありました。 それで、これは政府として、まず、従来から原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めていないという方針をとってきているところであります。 そこで、もちろん、昨日出てきた東京都の申請について総合的に検討しておりますし、日付は、月末の日付、二十九日だったかと思いますが、上陸許可申請でありましたので、それまでにきちんと総合的な判断の結果を出…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 今回の東京都の申請には、いわゆる地権者の許可などは全く添えられていないということであります。とともに、私ども政府として所有者の意向を確認したところ、所有者におかれては、これは政府の責任で判断してほしいという意向でありました。 もちろん、所有者としては、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理に協力したい、そういう意向は常に示されているところです。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 もう一度繰り返しますが、きょうまで政府として、従来より原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めない、これは方針であります。 その上で、今御指摘の慰霊祭、これを魚釣島で行いたいという石垣市長の要請について、御遺族の方々の御要望は十分に受けとめながら、ただし、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理のためという政府の賃借の目的を踏まえて検討しているところであります。 それで、ちょっと付言しますと、今回、議員連盟の方か…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 まず、基本のところは、国の機関を除いて上陸等を認めないという、これは所有者の意向も踏まえてという言い方をかつてからしてきましたが、それはあくまで借りている国の方針であり、我々側の方針であります。 また、その際に、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理というための、この政府が賃借している目的を踏まえて、賃貸借契約の賃借人としての地位に基づいて、政府としては、原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めない、こういう方…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○藤村国務大臣 今のお話は、売るというその具体的話としては、東京都の購入話があるという、それを前提にお話をされているというふうに受けとめました。 それで、その件について、つまり一つ具体の件ですが、所有者としては、賃借人たる政府においてこれは判断すべきものというお考えを示されているところであります。