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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2012/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) これら基本的な方針に従って行った結果としての、今、失敗か成功かという判断は、これは歴史的な判断になろうかと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) 今回の案件、やはりきちんと現場が公務執行妨害がないという判断をしています。警察の現場もそうでありました。そして、それらを総合的に、これは内閣総理大臣の方に報告がされ、そして六十五条の適用という判断、総合的にはしたところであります。 ただ、今おっしゃったように、今後様々な事態に対して、これ今後いろんな法律が、今、佐藤委員は必要だという御意見ですが、これはやはり今後検討する課題であるというふうには受け止めます。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) おっしゃるとおり、今那覇空港がもう年間でこれは多分十三万回ぐらい以上の発着回数ということで、需要が大きく伸びているという、知事からもいつもそういう陳情を受けます。 それで、この滑走路建設事業に向けて、今おっしゃったように、平成二十五年度前半、来年にはその環境影響評価というものも出てくるということであります。一方、沖縄振興基本方針というのが平成二十四年五月十一日に内閣総理大臣決定において、環境評価法に基づく手続が完…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) 韓国政府に対して、竹島問題を我々としては国際司法裁判所に合意付託する等の提案を行いましたが、これは、我が国の竹島の領有権の正当性を、これ、堂々と国際社会に訴えていくという目的もございます。 我が国としては、このような取組に加えて、米国を含む国内外の有識者やメディアも活用、利用をさせていただきながら、引き続き、我が国の竹島をめぐる領有権の正当性というものを、これ、国内外に積極的に示していきたいと考えています。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) 今の佐藤委員のお話、ごもっともなお話だと思います。 一方で、我々の方、この竹島問題について、パンフレットも議員の皆さんはお持ちだと思います。これを、十言語、十か国語で作成して、当然、これは日本以外様々なところでの供与をして閲覧していただいているということと、それから、総理の指示もございまして、一番最近では官邸のホームページでも、これ英語とあるいは日本語の竹島問題についてのコーナー新たに設けたところということで、こ…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) まず、平成五年のこの河野談話が出るに当たっては、平成三年十二月から平成五年八月までいわゆる関係資料の調査、それから韓国における聞き取り調査等を行い、これらを全体として判断されたと、当時の内閣ですね、というふうに伺っております。 それで、いわゆる慰安婦問題についての政府の基本的立場というのは、この河野官房長官談話というものを現政権もこれまでの内閣と同様に考え方は受け継ぎ、この立場に変更は今ないということです。 じゃ…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) 今の立場はずっと引き継いでいる立場ということで、さっき申しました河野談話に先立つ日本政府による調査において、軍や官憲による組織的な強制連行を直接的に示す公文書等が発見されなかったということを認定し、引き継いでいるということです。 一方で、強制的な連行があったとする、これは証言等については既に存在していたところではありました。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) 私はつぶさにその証言等を読んではおりません。ただ、政府は代々、歴代、この強制的な連行があったとする証言等も存在していたというこの事実は引き継いできたわけでありました。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) 政府というのはやはり継続性ということで、政権が替わろうとも内閣の官房長官談話というものは大変重いわけであります。 そして、その周辺のことといいますと、今申しましたように、その当時の政府において、これは相当政府でもたくさんのところを動かしたわけであります。警察庁、防衛庁、法務省、外務省、文部省、厚生省と労働省、国立公文書館、国立国会図書館、それからさらに米国国立公文書館など、様々な調査をされたことも事実、それは事実…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(藤村修君) それは違います。 河野談話というのは、その後に、これ、平成十九年に出てきた政府答弁でもお出ししているように、関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判断したということであります。何かを特定したわけではありません。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(藤村修君) 石井先生の大変に御熱心な今の動きというものも、私、時々に聞かせていただいております。それで、政府として、かつてには例えば全国の知事会が東京に集まられる折にそういうことを提案しようということはございまして、それは今後もそういう方策を考えていくべきであろうと思います。 それから、今、基地協のお話でございました。基地協につきましてそれぞれ各都道府県でどういうふうに本当にお考えなのか、これはもう少し私の方でも検討を、調べ…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(藤村修君) いわゆる従軍慰安婦問題についての政府の基本的立場ということで、これは今委員がおっしゃったとおり、平成五年八月四日の河野当時官房長官談話というものを継承しているというのが現政府の姿勢でもございます。 この談話について、これに先立つ日本政府による調査において、軍や官憲による組織的な強制連行を直接的に示す公文書等は発見されなかった、これは事実であります。その一方で、強制的な連行があったとする証言等も既に存在していたとこ…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(藤村修君) 今引かれました、石原当時官房副長官が、なぜそのとき強制性を認めたのかという問いに対して、日本側としては、できれば文書あるいは日本側の証言者が欲しかったが見付からなかったと、当時の加藤官房長官の談話で強制性の認定が入っていなかったが、韓国側はそれで納得せず、元慰安婦の名誉のため強制性を認めるよう要請していた、そしてその証拠として元慰安婦の証言を聞くように求めてきたということで、先ほどお答えした、その当時の日韓の関係…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(藤村修君) このことは、これは河野官房長官の談話ですが、平成十九年三月にこれは閣議決定をしたこの答弁書におきましてはしっかりと否定をしているはずなんですが、ちょっとお待ちください。失礼、ごめんなさい。ちょっと頭の中にあることだけで今しゃべろうとしたんですが、いわゆる、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これを全体として判断した結果、この官房長官談話のとおりとなったもの…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(藤村修君) 今御指摘の三菱電機株式会社による過大請求事案につきまして、情報収集衛星、それから防衛装備品の契約について、工数の付け替え等による過大請求が行われたと、同社からのこれは報告を受けて、関係する内閣官房内閣衛星情報センター、それから防衛省、さらに独立行政法人宇宙航空研究開発機構、いわゆるJAXA等において同社を指名停止処分とするとともに、早速に事実関係の全容解明ということをスタートさせました。これ、なかなか複雑な中身で…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(藤村修君) 御指摘をいただきました平成二十三年度の予算で、これはまず一次、二次、三次の補正ということで、その際には、何より復旧復興に早急に着手するという観点と、それから万一にも予算が不足することで復興事業に支障が出ることがない、これら観点から被害状況等を基に推計した所要額を計上したというところでございました。それは相当余裕を持ってという、そういう考え方があったと思います。予備費、一次から三次の補正の合計が十四・九兆円でありま…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(藤村修君) それら、一体この繰越額、どういう内容だったのかということを検証をし始めておりまして、繰越額の主なものとしては、先ほど申しました復興庁の復興交付金でありました。それから次に多かったのは、いわゆる災害復旧等事業費、これは国交省計上のものであります。次に多かったのが災害復旧等事業費で、農林水産省関係でありました。それから、次に多かったのが廃棄物処理の事業などでありました。ほか、ずっと順に来ます。 それから、不用額の主な…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(藤村修君) まず、八月九日と十日でいわゆる両赤十字間のやり取りがございました。これに対しても実は十分に政府も把握しながら、かつ、その後にそれぞれの赤十字からそれぞれの政府に関与をするべくということで、実態的にそれからの政府間の非公式なやり取りが行われたということであります。 日本人の遺骨問題については、日朝の政治、政府レベルで当然協議をしていくということになりますし、さらに、日朝間にこの問題に限らず様々な懸案があるところであ…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(藤村修君) これは二十九日に始まる予備協議の話でありますので、今この時点で何か予断を持って、その先こうだからこうだということを今お話しすることは差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(藤村修君) それも予断を持って言えない部分がありますが、我々としては、拉致問題について、従来からの我が方の考えに基づいてしっかりと対応していくという確固たる姿勢を持って予備協議にも臨むつもりでございます。