藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(藤村修君) 事実関係、まず申します。 国会同意人事については、政府としまして従来から、徹底した情報管理、それは国会のルールに従うということでございます、きたところであります。今般、原子力規制委員会の人事案について、まず、結果としまして国会に提示する前に関連する報道があったということは極めて遺憾であり、議院運営委員会を始め国会の皆様方に大変御迷惑をお掛けしましたこと、まずおわび申し上げたいと思います。 その上で、今御質問は、原…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(藤村修君) 私も野党時代も議運あるいは国対に参加をしておりまして、今おっしゃったとおり、国会の中でのルールがこのように決められたと、このように承知しております。その中で、先般も事前に漏れたということがあってこれは同意人事に掛からなかったと、結果としてそういうこともございます。 今どういうふうにそれについて考えているかという御質問ですが、これはやっぱり国会の中でのルールという意味では、これは政府がきちんとそれを守ってやるべきだ…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(藤村修君) 国会でまずこの同意人事について我々が御説明に上がるわけですが、まずその環境を整える、それは与野党間で今やっていただいていると承知しております。それで、政府の情報管理の状況については、その中でやはりどういう点が遺漏があったかなどもきちんと御説明が必要かと存じますが、それらを改めて国会の方に御報告、そして御相談の上、一刻も早く人事案については提示させていただけるような、そういう環境づくりをさせていただきたいと思ってお…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(藤村修君) 国会におけるルールということについて、今、政府の側からどうしてほしいと言う立場ではないことをまずわきまえております。 その上で、今、もちろん政府が手をこまねいているわけではなしに、衆参それぞれに、官房副長官がそれぞれの議運や国対に対しまして事情を説明したりお願いをしたりという努力を重ねているところでございまして、それを私は最終的に国会に提示する役割でございますので見守っているところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(藤村修君) まず、今総理答えましたように、国有化の方針を今決定したということではございませんが、その方向で検討していることは事実であると。 政府としては、いわゆる尖閣の諸島ないし近海について平穏かつ安定的な維持管理をしていくということが政府の責任である、そういうことからも今総合的に判断していこうとしております。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(藤村修君) 今、ですから、国有化を前提としたお話をされているので、方向としてそういうことを考えておりますが、その上で様々検討をしていくと、こういうことになろうと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○藤村国務大臣 事実関係ということでちょっと申し上げます。 まず、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上にも何の疑いもありません。現に我が国はこれを有効に支配している、したがって、尖閣諸島をめぐる解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないと考えています。 政府としましては、尖閣諸島に関する我が国の一貫した立場に基づいて、従来から尖閣諸島付近海域において厳正かつ適切な警備を実施しており、引き続き万全の体制で警備に当たっ…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○藤村国務大臣 まず事実関係は、今さまざまにやりとりをしているということでございまして、政府が尖閣諸島云々ということを決定したわけではなく、地権者ともそういうお話、さまざまにやりとりをしているということは事実でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○藤村国務大臣 まず、さっきから申しているように、地権者、それから、四月には石原知事が発表されましたので、東京都とさまざまに情報交換や話をしていることは事実でありますが、それはそれぞれに関係者がいるわけで、その中身について、報道がいかにされようが、我々としては、その中身について今進行中でございますので、お話しすることはできません。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○藤村国務大臣 国の機関を除いて上陸等を認めないという、魚釣島等の所有者のこれは意向であります。 それから、今、仮にということでありますが、東京都が尖閣諸島への上陸を、これは報道では要望しているというふうに伝えられています。今後、それは具体的な話があれば、その時点で、上陸の必要性や所有者の意向、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理のためという政府の賃借の目的等をこれは総合的に勘案して、内閣においてその対応を判断することになります。
第180回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(藤村修君) 安井議員からは、原子力規制委員会委員長の人選について御質問をいただきました。 新しい原子力規制組織は、国民に信頼される原子力の規制を実施しなければならないという極めて重い責務を負うこととなります。 この法律に定められている原子力規制委員会委員長は、その最高責任者として、原子炉の安全規制の執行に当たり、専門的な見地から科学的合理性を持って適切な意思決定を行うとともに、万が一の危機対応時に冷静な分析と迅速かつ的確な判…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) 突然で分からない方がちょっとありますので、ちょっと説明させていただきます。 私は学生時代に、交通事故で親を亡くした子たち、交通遺児でありますが、ちょうど私の学生時代というのは昭和四十四年、五年。で、昭和四十五年が多分、交通戦争と言われて交通事故死者が二万人を超すと、年間ですね、そういう時代にちょうど学生時代でありました。 そのときに、交通遺児の作文集、これは「天国にいるおとうさま」という小さな冊子です。これが全国…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) はい、済みません。 その財団の運営に非常にこれは、国の補助金もあるわけですから、ちょっとずさんなところがあるという質問、追及と、それからもう一つは、その路線の中でやっぱり広げるべきだという主張をしたかと思います。 以上です。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) この財団、よく調べていただくと分かると思います。当初は、多分運輸省だったと思いますが、自動車事故対策費という形で補助金が助成されていたということはございました。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) 今事務方からも答弁がありましたように、すなわち寄附行為の変更をするしないという、まさにそこが議論の中心であったと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) 私も、このあしなが育英会につきましても、過去、理事を一時期やりました。それから、官房長官就任まで副会長でありました。そういう意味で、外部からの役員という形ではありますが、ですから、正確に今お答えできないんですが、年間の今育英事業等で多分三十億円近い額を、これは例えば昨年の東日本大震災におきましては、ゼロ歳から多分二十二歳までの子供たちにいち早く、一人、これは全くの給付でありますが、二百万円ぐらいのお金を給付したり…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) これは、今のあしなが育英会という民間の団体の様々議論があって、意思だと思います。 私は一時期、早くに公益法人なり、NPOというのも制度ができましたので、そういうものにしたらどうかというアドバイスはしたことはございますが、今まだなっていないのは事実であります。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) それは、そのあしなが育英会の意思だと思います。理事会等で協議をされた結果だと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) 私自身も実は任意団体をつくり、そしてそれを社団法人にしてという、自ら経験をした者として確かに不便な点があると思います。法人格がなければ、その法人名で銀行口座も開けない、あるいは不動産も持てない、電話一本も実はそれぞれその法人の、法人じゃなしに任意団体の代表者名でやらねばならない、そういうところは不便だと思います。 ただ、なぜやらないかということについては、これ様々、何年か来議論をされた民間団体のその意思だと思いま…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(藤村修君) 今私があしなが育英会のことを余り中身をくどくど言いませんが、例えば今理事がたくさんいらっしゃいますが、例えば堀田力さんだとか副田義也さん、この方は筑波大学副学長をされた方、樋口恵子さん、それから下村博文さん、これは御党、自民党の衆議院議員ですね、それから村田治さん、これは関学の学部長、村山武彦さん、東京工大教授、青野さん、この方はソフトバンクの人事部長、天野聡美さん、イラストレーターなどなど多士多彩の方々が今理事…