藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤村修君) それらも今後の当然課題として検討をしているということでありますが、まず機能の部分できちっと分散できる、バックアップできる、こういうことを今喫緊の課題として取り組んでいるところです。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤村修君) 多分アメリカのFEMAという、こういうことの想定をされていることと思います。 緊急事態への対処に当たりまして、政府全体として総合力を発揮することができるようにすることが重要と。政府では、これまでも様々な緊急事態に対処するための制度あるいは体制の整備に努めてきたところであります。政府として、自然災害に限らず、国民の生命、身体、財産を脅かす緊急事態に適切に対処するため、先ほど触れました防災対策推進検討会議、これが八月…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) 丸山委員の御質問があるということで、私、当時は当事者ではありませんが、振り返って少しレクチャーも受けました。 今、先般も法務委員会でも御質問をいただいたとは聞いておりますが、政府としてその当時どういう判断であったかということですが、中国人船長の釈放については、検察当局が国内法と証拠に基づき判断したものであり、御指摘のような何か政治的な意図があったということではないと、そのように、そういう判断であったということを私…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) テロというのはちょっと物騒なことだと思います。これは人を殺害するとか、そういうことに至るということです。 おっしゃるとおり、政治に対する信頼というのは本当に大切なことであります。その信頼をしっかりと確立すべく頑張っていきたいとは思います。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) 現官房長官でございますので、政府の立場ということで私も見直してみたところ、冒頭申しましたように、これはやっぱり検察当局が国内法と証拠に基づいて判断したと、そういうことでは政治判断ではないということは、しっかりと勉強させていただいたところです。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) そのときの判断ということで、これは、漁船が巡視船「みずき」に故意に衝突させたことは証拠上明らかだと、それから「みずき」の損傷は直ちに執行に支障が生じる程度のものではないと、それから「みずき」乗組員が負傷するなどの被害の発生はないと、計画性等は認められない、被疑者には我が国における前科等なしと、我が国国民への影響や今後の日中関係などを考慮したと、こういうことを検察で判断されたということだと思うので、政治判断が加わっ…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) 官房長官の立場でこれが正しいと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) このことについて具体的に話ししたことはございません。それによって、資料によって遡ったところでございました。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) 電話があってやり取りがあったということは、事実関係としては承知をしておりますが、その中身等、私も全く分からないところではございます。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) 個人間の電話の話でございますので、その後のやり取りもあったとは事実関係で承知しておりますが、それ以上のことは申し上げません。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) 歴史を今教えていただいたということでございます。歴史に学ぶことは多いと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) もちろん、様々な観点から、それはそれぞれの個人の能力に応じて学んでいくものだと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) この件につきましては、冒頭も申しましたとおり、何か政治判断があったということはないと、このような事実であったと私も今考えておりますので、改めての調査は必要ないと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) 教育は中立かつ公正に行われるべきものであって、特に学校は、児童生徒等に対する教育の場であることから、政治的中立性を確保することは重要であり、このことはいつの時代においても尊重されるべき普遍的な理念であると考えています。 政府としては、今後とも教育基本法等の法令に基づき各学校の教育が行われ、教育の政治的中立性が確保されるよう適切に取り組んでまいりたいと考えております。 今お尋ねの、神本政務官の事務所が財団法人日本教…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) 政府としては、教育基本法等の法令に基づいて各学校の教育が行われ、教育の政治的中立性が確保されると、このことについて適切に取り組んでまいりたいと考えているところで、神本政務官については政治的中立を必ず守らせると、こういうことであります。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) その団体と一緒のビルにいるからといって直ちに何か政治的中立性が保たれないというのは、ちょっとそれはそうではないと考えておりますし、当然のこととして、政務三役として政治的中立を守らせていくと、このことには変わりございません。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) そういうお疑いがあるということが払拭されない場合は、私は文部科学大臣の方にそのように伝え、そのようにさせたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤村修君) 今、質問主意書に対することで、ちょっと正確に申し上げます。 SPEEDIの単位量放出の計算結果については、昨年三月十四日から、外務省からの要請に基づき、同省を通じて米軍に提供していたところでありました。 御指摘の質問主意書は、昨年三月二十三日に原子力安全委員会が公表したSPEEDIの予測データについての問題、質問でありました。そこで、同データについては、同月二十四日に外務省が開催した在京外交団を対象とした説明会に…
第180回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(藤村修君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 野田内閣におきましては、大震災からの復旧復興、原発事故との戦い、日本経済の再生という三つの優先課題に、引き続き全力を挙げて取り組んでまいります。さらに、国民の生活を将来にわたり安心なものとするために、喫緊の課題である社会保障・税の一体改革について、行政改革による無駄削減とも一体で、先送りすることなく着実に実現を図っていく決意であります。…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤村修君) もう一度ちょっときちんと言い直します。 東日本大震災に際し台湾各界からは、約二百億円の義援金の提供がなされたほか、緊急支援物資の提供、緊急援助隊の派遣など心温まる破格の支援をいただいており、我が国として深く感謝しているところであります。 御指摘の式典における台湾からの出席者については、非政府間の実務関係として日台関係を維持するとの我が国の立場を踏まえ、駐日台北経済文化代表事務所関係者を民間関係者として招待しており…