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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2012/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 台湾が、大変なたくさんの義援金をいただいていると、このことを私、本当に深く感謝しているところでございます。そのことについて十分にマネジメントできていなかったということについてはおわびしたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 事務方で全てある意味じゃお膳立てをしたということでありますが、台湾に関する我が国の基本的立場は七二年の共同声明にあるとおりであり、それは何ら変更ないと。非政府間の実務関係者としてのお招きだったように思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 世襲であります。万世一系であります。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) まず、皇統という言葉がありますが、これは歴代の天皇からつながる血統のことであります。それからその後に、皇族とは、天皇の一定範囲の親族で、世襲による皇位継承を維持するため制度上一般の国民とは異なる地位にあること、皇族となるのは、天皇、皇族を父として出生した場合と、それから皇族でない女子が天皇、皇族と婚姻する場合に限定されているなど、男系ということが必ずしもここで書いてはおりませんが、今日まで男系であったことが大半で…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 先ほどの、私、戦後の皇室典範一条で、皇位継承資格を男系男子に限定ということがあることを言い忘れておりました。男系というのは天皇の直系で男子ということだと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 皇位は一貫して男系により継承されてきたところということであります。 それで、天皇の直系、男子天皇の直系で女性であってもこれは男系天皇と言えると思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 女系は、女性の、天皇の子であってもその女性の子は、あっ、違う違う、ええとですね、ちょっと正確に、整理して……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 男系と女系のちょっと違いを申し上げます。 天皇と男性のみで血統がつながる子孫を男系子孫というと。それで、ここではこれ以外のつながりの場合を女系というと。男系、女系を問わず、女子の子孫は女系となる、こういうことだと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) もう一度答えますと、まず男系、女系ということで答えます。 天皇と男性のみで血統がつながる子孫を男系子孫というと。ここではこれ以外のつながりの場合を女系というと。男系、女系を問わず、女子の子孫は女系となる。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) かつて女性天皇が存在したことはありますが、女系天皇は存在したことがありません。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) それは、今仮にとおっしゃいましたが、今様々な有識者のヒアリングをしている最中で、何ら決定したものではありません。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 今、ですから、ヒアリングをしている最中ということと、それから、皇位継承権とは切り離して今のところはヒアリングをしている最中ではございます。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 園部参与ともいろいろお話をしました。今おっしゃった御本人のインタビュー記事での発言は承知しております。 ただ、園部さんは、皇室制度全般について非常に優れた識見をお持ちであり、また今回、急な課題ということで女性宮家のことをヒアリングお願いをしておりますが、そこに絞って検討するという政府の考え方にも非常に近い考えである、こういうことから御助言をいただいていることにしました。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) やや決め付けで今質問されても困るんです。今回の検討は、当面対応を急ぐ必要のある女性皇族の問題に絞り、皇位継承の問題とは切り離して検討を行うものであり、何か、その先のことの御懸念は当たらないと考えております。 具体的な方策として、今様々ヒアリングをしながら、御提案を含め、これはもちろん識者、専門家の御提案だけでなしに、国会でも、そして広く国民の皆様にも御議論をいただいて、それら議論を踏まえながら今後検討していくと、…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) なぜ、ですから、さっき総理が答えましたが、今の、女性の方々が結婚していくと、今後。それで、女性宮家のことが議論をされないと、今の皇室典範の法律上はどんどん減っていかれると。そのことに野田総理ほかそれぞれの、これは結構緊急な課題として議論をすべきだということであります。 先ほど申しましたように、その議論の際、今回の検討は、当面今の急ぐ必要のある女性皇族の問題に絞って、皇位継承の問題とは切り離して検討を行うと、こうい…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤村修君) 今おっしゃった、これは昭和二十二年のことだったと思いますが、十一宮家五十一方が現行典範の規定に基づいて皇籍を離脱されたと。これらの方々を旧皇族というふうに今おっしゃっているんだと思います。 ただ、今回は、皇室の諸活動を安定的に維持する観点から、当面対応を急ぐ必要のある女性皇族の問題に絞ってという検討を行うこととしております。ですから、委員がおっしゃるのは、多分、典範一条をどうするかということではなしに、多分十二条…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○藤村国務大臣 御質問の情報収集衛星の画像公開につきましては、画像を詳細に分析されることとなり、情報収集衛星の性能やあるいは運用実態が明らかとなり、今後の安全保障上の情報収集活動に支障を来すおそれがあることから、一般に公開、提供することは困難であります。 いずれにいたしましても、情報収集衛星は、大規模災害への対応もその目的としております。発災後は速やかに、情報収集衛星による撮像を行い、必要な判読、分析を行った上で、その結果を官邸初め関係…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○藤村国務大臣 まず、武器輸出三原則につきましては、国際紛争等を助長することを回避するという平和国家としての基本理念に基づくものであり、政府としては、この基本理念は引き続き堅持していく、そういう所存であります。 他方、我が国の平和貢献や国際協力については、従来から、海賊対策のためのインドネシアへの巡視船艇供与や、ハイチあるいは南スーダンへのPKO派遣などに取り組んでいて、国際社会からの期待というのは高まっていると承知しております。 また…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○藤村国務大臣 まず、今御紹介いただいた国会決議について、これは非常に重く受けとめる、当然のことでございます。 それから、昨年末に公表した基準というのは、一昨年末に新防衛大綱を取りまとめた際などに国会でいただいたさまざまな御意見あるいは御指摘も踏まえての策定であった。 また、武器の輸出については、既に外為法の規定が整備されております。武器輸出三原則等は、昭和四十二年の佐藤総理、そして昭和五十一年の三木総理の国会答弁等でその運用ルールを示…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○藤村国務大臣 今、移転のことをちょっとおっしゃったので、これはきちっと申し上げます。 我が国政府と相手国政府との間で取り決める枠組みにおいて、きちんとこれは決める。一つ、我が国政府による事前同意なく、一に、当該防衛装備品等が当該枠組みで定められた事業の実施以外の目的に使用されること、二に、当該防衛装備品等が第三国に移転されることがないことが担保されるなど厳格な管理が行われることが前提として行われております。 そして、私ども、一内閣とお…