藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○藤本大臣政務官 若干繰り返しになってしまうと思いますが、小宮山委員がおっしゃるとおり、地籍調査の実施に当たっては、専門知識であるとか、本当に公正な、公平な調査をやるんだという責任感とか、そういう見識が大変重要だというふうに考えております。 それを踏まえまして、三本木町の事例が二度と起きないように考えていかないといけませんので、この調査結果を見て、専門性あるいは見識がどういう点で欠けていたのか、それが原因であったのかどうかというのは具体…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○藤本大臣政務官 お答えいたします。 この地籍調査票は、中身を見ると、所在、地番、地目、地積、あるいは所有者の情報というのが記載されて、立会人の署名のもとにこういうのが記載をされているわけでございまして、いわゆる現地調査の経緯がわかるものということでございます。 これについては、地籍調査票は市町村の方にこれを保管するということにはなっておるんですが、これは、先ほどの例なんかでもわかるとおり、トラブルがいつ起こるかわからないということで、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(藤本祐司君) ありがとうございます。この間の広田理事からは通告を受けていたんですが、時間の関係でできなかったということで、今日は川崎先生からいただいていることを感謝申し上げたいと思いますが。 今御指摘いただきましたように、観光は我が国の成長戦略の柱であると。前原大臣も就任早々、財政出動を伴わない成長戦略として観光を位置付けていると。そうなると、観光需要をやはり広めていかないといけないというわけなんですが、これは旅をする、旅…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(藤本祐司君) 前原大臣を本部長とする観光立国推進本部の中に、休暇分散化ワーキングチーム、これは座長辻元副大臣で私が事務局長を仰せ付かってやっているところなんですが、まず産業界、労働界、教育界から、幅広い視点から御意見をいただきました。 具体的に言いますと、経団連、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会。労働界からは、連合、そしてサービス・流通連合。教育界は、全国連合小学校長会、中学校長会、そして高等学校長協会、そして日本P…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(藤本祐司君) 今我々が提示しているのはあくまでも一つの検討案なので、それが確定するか、それが最終案になるかというのは、これ今後の検討の余地があるのかなというふうに思いますが、現時点では、先ほどから御指摘いただきましたように、全国を五つか四つぐらいに、地域に分けて休日を分散化するということになりますと、決済システムの変更が必要になってくる可能性があるだろうと。あるいは、手形取引上の休日が地域ごとに違ってくることになると、資金…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(藤本祐司君) 例えば、今のゴールデンウイークも多分金融はカレンダーどおりになっているんだろうと思いますし、年末年始も相当、年末も銀行はオープンしているという状況を考えております。それと、あとサービス産業が増えれば、当然受入れ側のサービス業はそのときにお休みよというわけにはいかないということがあります。 ただ、その状況の中でも、今ゴールデンウイークとお盆と年末年始はもう相当の高値であり、旅行する側からすると、価格は高いし、三…
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(藤本祐司君) ありがとうございます。三年前、末松委員とは一緒に国土交通の理事をやらせていただいた者として、国交省に質問していただいたことに感謝申し上げたいと思いますが。 この直轄事業の維持管理費の地方負担分に関しては、平成二十二年度に限りなんですが、特定事業を地方に負担を求めるということとさせてもらっています。これはある意味、激変緩和措置ということもございまして、大きな規模の事業につきましては、この財政状況を見ますと、いき…
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(藤本祐司君) この特定事業の地方負担分、五百七十九億円の根拠ですけれども、この特定事業として定めることは、例えば災害の防止のために機能低下をしてしまってはいけないということで、河川の堤防とか護岸の延命、あるいは機能増加を伴う工事、あるいは道路でいえば橋梁を伴う道路構造物の安全確保のための工事などを想定をしておりまして、それぞれ具体的な事業をすべて洗い出しまして、その中身、チェックをいたしました。チェックをした上で、恐らくこ…
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(藤本祐司君) これは、やはり安全性の確保とか災害発生の防止というところを考えて速やかに行わなければならないものについて特定の事業の内容として規定をしているものでございまして、橋とかトンネルの場合は、長寿命化のための補修であるとか耐震補強とか、こういうものを想定をしております。
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(藤本祐司君) 今、急に渡されましたものですから、まだ全部を読んでおりませんので何とも申し上げにくいところではあるんですが、特段、我々としては要望があったからこうしたというものではないということでございます。
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(藤本祐司君) 末松委員のおっしゃった、その一番下の段落の確かに財源は云々というところですが、概算要求の後、維持管理費の一部が地方負担になったために生まれたと、その配分は前原氏の説明と異なり、要望に左右されたことは一目瞭然であるということに対しての答えは、正しくありません。
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(藤本祐司君) 朝日新聞で一目瞭然であるというのは朝日新聞の方の多分見解なんだろうというふうに思いますが、これはもう一回精査してみたいと思います。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤本大臣政務官 お答えいたします。 谷委員がおっしゃるとおりで、今、予算を減少していくというのは、これは予算書を見ていただけるとおわかりのとおりなんですが、今後、我が国におきましては、御承知のとおり、高度経済成長期に集中投資をした、そうした社会資本が老朽化をするということで、維持管理費とか更新費が増大することが当然見込まれているわけなんですが、こうした中で、当然、維持管理あるいは更新の重要性がますます高まってくるものであるということは…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤本大臣政務官 ですから、まず計画をきちっと立てて、そして目標をきちっと立てていくということが重要だというふうに認識をしておるんですが、長寿命化修繕計画においても、やはり市町村の作成率が非常に低いということがございます。今、市町村でいうと四%ぐらいしか長寿命化修繕計画ができていない。これをまずきちっとやっていくということが重要であるというふうに認識をして、その中でやっていくということと、先ほどのお話がありましたとおり、社会資本整備の交…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(藤本祐司君) 難しい質問でございますが、難しいという、ある意味ではですね。 もうこれ昨年の六月から供用開始をしておりまして、八か月がたちました。状況を見てみますと、国内の定期便が六便というか六路線、国際定期便が二路線就航しておるということと、あと地元の出資して設立されたフジドリームエアラインズという、そういう拠点空港として利用されているということ。それともう一つは、地方空港では唯一なんですが、ソウル便が複数、大韓航空とアシ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(藤本祐司君) 平成二十年のリーマン・ショック以降、航空需要というのが大分落ち込んできているということは多分現状として認識をしておかなければいけないというふうに思います。ただ、やり方次第というのは、やはり観光需要をどう増やしていくのかという、これ国内需要のパイを広げるということと同時に、国際観光の需要、需要というか旅行需要を増やしていくということも必要なんだろうというふうに思っております。 そうなってくると、今、観光庁という…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤本大臣政務官 橘委員にお答えいたします。 今、ミッシングリンクの質問でございましたけれども、いわゆるミッシングリンクの解消など高速道路の早期整備については地方から大変要望が強いというふうに認識をしております。 ただ、高速道路の今後の整備のあり方につきましては、これまでのさまざまな経緯とか、国民の皆様方からの広い意見を踏まえつつも、必要なものについてはできるだけ効果的に整備をしていこうという考え方ではあります。 ただ、高速道路につきま…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤本大臣政務官 それでは、あわせて四車線化とスマートインターチェンジについてもお答えいたします。 もちろん、我々としても、四車線化の問題あるいはスマートインターチェンジ、これを使って高速道路をもっともっと活用できるような方向にしていくということ、これは大変重要だというふうに思っています。 大体、基本的な考え方として、これから新しく整備をするということもあるんですが、それ以上に、今ある資源をどう活用するのか、もっと活用できるようにしてい…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤本大臣政務官 時間がないので簡潔に申し上げますが、鉄軌道のICカードについては、私も大変便利だなというふうに感じておりまして、鉄道の利用を促進するという意味では大変大きな効果をもたらしているんだろうと思います。 今、JR東日本のSuicaの御紹介がございましたが、実は急速にこのICカードがふえておりまして、現在、全国で、多分七十二か三ぐらいだと思いますが、これを超える鉄軌道事業者が導入して、発行枚数も五万三千ぐらいを超えているという…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤本大臣政務官 済みません。数字を言い間違えまして、ICカードの今の普及状況で、先ほど発行枚数が五万と言いましたが、五千三百万枚ということでございます。