藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤本大臣政務官 国土交通大臣政務官の藤本でございます。 現状どうなっているかということをストレートに申し上げますと、今山田先生がおっしゃったように決議があって、平成四年にはその法律ができ上がりました。これは議員立法ででき上がりました。その議員立法ででき上がった法律をもとに、平成三年八月には、衆議院、参議院において国会等の移転に関する特別委員会が設置されました。それをもとに平成十五年の五月に中間報告が衆議院、参議院で出され、その中間報告…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤本大臣政務官 笠井委員の今おっしゃったとおりでございまして、新しく都市計画制度小委員会を昨年の六月に設置いたしました。この目的は、エココンパクトシティー等、今後の都市政策の方向の実現に向けまして、都市計画制度の見直しについて総点検を行う、専門的な検討を行うということで昨年の六月に設置をされまして、その後、七月、八月と二回、小委員会が開かれたわけでございます。 ただ、実は、政権交代を機に、国土交通省としましては、上部といいますか親の審…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤本大臣政務官 笠井委員がおっしゃるとおり、農地を含めた都市環境のあり方を広い視点で検討していくことは継続して考えているわけなんですが、その検討する小委員会が、審議会のメンバーを見直しするということで、今一たんとまっておりますが、この審議会のメンバーも恐らく三月に入って確定できるかというふうに思いますので、それをもとに進めていきたい。 そして、先ほどから申し上げましたとおり、都市内の農地のあり方については、引き続き重要な課題として考え…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(藤本祐司君) 神取委員にお答えいたします。 昨年の恐らく同じ十一月だったかと思いますが、神取委員がこの環境委員会で御質問なさったということは承知しておりまして、この自動二輪の専用駐車場の整備助成、これは街路事業であるとかあるいはまちづくり交付金とか、あるいは都市交通システム整備事業あるいは交通安全施設整備事業等々で補助制度を設定して支援をしてきているところでございます。 今、神取委員からもお話がございましたとおり、平成十八…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(藤本祐司君) これも神取委員御承知だと思いますが、平成十八年におきまして道路法の施行令を改正をいたしまして、道路上に設置される自動二輪車駐車場の施設を占用物件と、いわゆる道路管理者以外でも占用することができるということで追加をしております。 具体的なモデル事業としては、広島においてなんですが、平成二十年四月に、広島において、路上空間を活用をして自動二輪車駐車場を二百八十台分確保しております。ただ、これは二百八十台分は自転車…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(藤本祐司君) 広田委員にお答えいたします。 広田委員がおっしゃったとおり、この旅館業法は基本的には厚生労働省の所管でございまして、元々いわゆる公衆衛生とかそういったところからの観点でできたものなので、余り踏み込んで私がここで発言するわけには多分いかないんだろうというふうに思いますが、おっしゃるとおりでございまして、宿泊施設の整備状況が随分変わってきているということと、契約自由の原則というのがあるんだろうというふうに思います…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(藤本祐司君) 前原大臣の所信の中にもその観光政策、これは我々の成長戦略としての大きな柱だということで位置付けていることは御承知のとおりだろうと思います。 観光の重要性というのは、大方お分かりだろうと思いますが、この人口、先ほどの不安要因の中の一つの人口減少と。この人口減少になってくると、定住者を増やすということは、やはり北は北海道から南は沖縄までいきなりすべて定住人口を増やすことができないというのはもう物理的に分かるわけで…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○藤本大臣政務官 このたび、国土交通大臣政務官を拝命いたしました藤本祐司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、主に国土計画、土地政策あるいは水資源政策、そして都市計画やまちづくり、こういったところを中心に業務を遂行させていただきたいと思います。そして、北海道開発関係と、先ほど大臣からもお話がございました成長戦略としての観光政策を担当させていただきたいと思っております。 委員長初め委員の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上…
第173回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(藤本祐司君) 大臣政務官を拝命いたしました藤本祐司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、主に国土計画あるいは土地政策、都市計画とか、地域づくり、まちづくりですね、であるとか、半島振興、離島振興という、こういう地域づくりの方の政策並びに北海道の開発、そして、先ほど大臣の発言にもございましたとおり、成長戦略としての観光政策、これらにつきましての業務を命じられているところでございます。 今後、委員長、委員各位の皆…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 民主党の藤本でございます。 今日は、四名の参考人の皆様方には、朝からそこに座っていただいて五時までお付き合いをいただくということで、大変な長時間でございまして大変申し訳ないなというふうに思う反面、是非、この際ですから忌憚のない意見を申し述べていただければというふうに思っているところでございます。 今日は四名いらっしゃいましたので、それぞれに関連した質問をさせてもらいたいと思っておりますが、下田先生や前川先生、そして私、三番…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 細かな質問につきましてはまた同僚の議員が聞かれると思いますが、市川さんの幾つか新聞とかいろんな記事とか読ませていただくと、このエレベーターの安全問題を調べているうちにやはり消費者庁の必要性を強く感じたというふうにおっしゃっております。 そこで、野田大臣と、あと修正案提案者にお聞きしたいんですが、もしこの事故が起きた当時消費者庁が設置されていたら、あるいはこの事故が消費者庁が設置された後に、こういう事…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 要するに、市川さんのいろいろな訴えを総括的にポイントだけ絞ってしまうと、原因究明がなされていないじゃないかと、この原因究明がなされないと再発防止にもつながらないと。それとあと、謝罪もないというお話がありました。これは責任の所在が明確でないということなんです。 野田大臣にちょっとお聞きしますが、端的にお答えいただきたいんですが、消費者庁ができたら原因究明が早く進むのか、あるいは責任の所在が明確になるのか、この二点、なります、…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 市川さんにちょっと感想で結構なんですが、今長々と答弁されましたが、いろいろと、それで御懸念が払拭されますでしょうか。消費者庁ができて、ああ良かったな、これから同じような、まあ良かったなというのは言い方がおかしいと思いますが、同じような事故が起きないということに一歩前進するというふうにお考えになりますか。端的、正直にで結構です。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 今後、これからまたいろいろと質問があろうかと思いますので、私は、この件につきましてはこのぐらいにして、次の質問に移りたいと思います。 次は、佐野参考人に一度来ていただいて、そのときお話を伺ったわけなので、そのときのポイントでやはり一元化という話をされたと思います。 期待される一元化は、いわゆる行政機関の一元化、相談窓口の一元化、情報の一元化と、その三点を挙げられたと思うんですが、消費者の立場からする…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 ということは、私が土曜日の九時に電話をしたら、それはその地域の消費生活センターにつながるんですか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 つまり、どこかというのは、自分の地元のところではなくてもどこかのセンターにつながって、まずは第一次相談ができるようになると、そういう解釈ですよね。 そうすると、じゃ訪問する場合は、要するに、行って説明しないといろいろ分からないというのは結構あると思うんですよ、細かいことは。そうなってくると、そのときはやっぱり二十四時間、三百六十五日対応ではないと解釈してよろしいんですか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 そうなると、やはり相談員の数も相当増えてくる、増やさざるを得ないんだろうというふうに思うんですけれども、これ今、まあ何人ということ、なかなか言いにくい部分があろうかと思いますが、実際には、現在からどのくらい増やさないといけないというような何か想定あるいは検討はされているんでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 いずれにしましても、相談員を右から左に、じゃ増やそうといっても増やせるわけではないんだろうと思いますね。これは、いわゆる教育もしなければならないし、すぐに右から左に、一年もやらない方がベテランの相談員になることはなかなか難しいだろうということなんだろうと思うんですが、前回の参議院の公聴会で発言をされた兵庫県の消費者生活相談員の方がおっしゃっていたのに、相談業務で一番大切なのはセンサー機能だと、センサー機能。要するに、これは…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 多分、相談事って想像しないようなびっくりするようなことが結構消費者問題として出てくることがあるんじゃないかなと思います。 実は、ちょっと一つの例なんですが、これ本当の例でびっくりしましたけれども、ある患者さん、患者さんって、花粉症でお医者さんにかかったんです、花粉症。普通の花粉症です、特別な花粉症じゃなくて。そうしたら、何と処方された薬が十二種類あった、十二種類。十二種類の薬を飲んだら、ぼうっとしてふらふらになって何をやっ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○藤本祐司君 大変難しい多分相談が出てくるんだろうなというふうに思いますので、そういう意味では、相談員の方が相当ストレスになってしまって、大体、例えばいろいろな電話を受けて、相談、苦情とか受けるようなコールセンターなんかも結構定着率悪くて、商品の説明するんだったらいいんだけれども、苦情を受けるといったらもうどんどんどんどんストレスで辞めていっちゃうという、そういう状況になりますので、こういう一元化、簡単に言うけれども、実際には相談員の方…