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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/26

171参議院 予算委員会 第18号

○藤本祐司君 じゃ、八ツ場ダムのということでお聞きしますが、この間大河原議員が八ツ場ダムの質問をして、資料は、平成十年、十五年、二十年、二十一年の答弁をされましたが、平成二十一年の分しか出てきておりませんが、それ以外ないんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/26

171参議院 予算委員会 第18号

○藤本祐司君 昨年の六月に富岡議員が質問をしたときに、十五年、十年というのは三年間の保管期間を過ぎたんでもう廃棄したというふうに言っていたんですが、それは、それとどう違うんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/26

171参議院 予算委員会 第18号

○藤本祐司君 大体こんなものは、昔は紙ベースで残していたかもしれませんが、最近はこんなの電子データで残しているわけですよ、普通は。だから、それを廃棄しちゃったということ自体がまずおかしいなと思うんですが、もう時間がありませんのでまとめますけれども、私も、先ほど申し上げましたとおり長い間シンクタンクをやっていますので、すべての資料、出せるものと出せないものがあるということは分かっているんです。これは知的所有権とか知的財産権にかかわるものに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤本祐司君 おはようございます。民主党の藤本祐司でございます。 本日は、湯浅公述人そして赤井公述人、どうも本当にありがとうございました。お忙しいところありがとうございます。 お二人のお話をお伺いをしていますと、ある意味共通項のところはあるんですが、ちょっとテーマが少し違うものですから、なかなか一緒に併せて質問するということができにくいかなと。まあ無理無理すればいいんですが、そうすると無理無理答えることになってしまいますので、分かりやす…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤本祐司君 企業福祉が縮小してきて、家族による福祉が縮小してきた、それは核家族の問題というのが出てくるだろうと。ちょっとそれはまた後でお聞きしたいと思うんですが、今日お話が出てこなかったんですが、いわゆる公共事業が、湯浅公述人によりますと、特に地方においてはいわゆる公共事業というのが社会保障的な意味合いというか機能を持っていたというようなお話が幾つかの論文等々で見受けられるんですが、これはどういう意味なんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤本祐司君 例えばバブル経済が壊れてしまった後とか、公共事業のいわゆる経済効果、波及効果というのは非常に高かったということは事実なんだろうと思うんですけれども、果たしてこれがこれから続くのかどうかということはやっぱり考えないといけないのかなと。 ある意味、公共事業は、おっしゃるとおり景気対策を主眼に置いたいわゆる雇用対策の側面がありましたので、それは社会保障的な機能というのは非常に強かったんだろうというふうに思っていますが、逆に、ある…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤本祐司君 確かにそういうところがあると思います。私もいろいろ建設業とかの話を聞きますと、公共事業これからこれだけあるぞと、どんどんどんどんやれやれみたいなところがあって、結構事業規模を拡大をしていった。と思ったら、もう公共事業はなくなるよといったら、じゃそこの人たちの雇用をどうするんだという問題というのは当然出てくるので、そこのところはやっぱり慎重に考えないといけないということはおっしゃるとおりだというふうに思いますが。 今日の湯浅…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤本祐司君 ありがとうございます。 住まいを確保して、さあ、これから仕事就けれるぞと、就いて仕事ができるぞという、そういう希望がわいてくると、やっぱり人間って大分、今まで仕事にありつけなかったということよりは前向きになってくるんだろうと思うんですが、そういう意味では住居って大変必要だなというふうに思いますが、住居だけではなくて、生活していかなきゃいけませんので、住居があればそれですべて解決するかという問題では恐らくないんだろうというこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 民主党・新緑風会・国民新・日本の藤本でございます。 今日は与謝野大臣と金子国土交通大臣に御質問をさせていただきたいと思いますが、ちょっと冒頭お断りしておきますが、金子大臣、済みません、質問の順番が変わるかもしれませんので、通告のところと変わるかもしれませんが、是非そこのところ御承知ください。 まず、与謝野大臣にお聞きしたいんですが、現在の世界同時不況、これはよく一九二九年の世界恐慌に例えられて、そのときと同様に公共事業によ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 今大臣のお答えいただいた中にもありましたが、昨日、鈴木寛議員が乗数効果の質問をされましたが、その乗数効果、まあちょっと関連した質問をしたいと思うんですが、簡単に言えば、例えば道路を造りましょうよと。道路を造る場合は、道路建設主体から、その道路の元請というんですか、主としてゼネコンにお金が支払われる。そのお金が支払われたのが、今度、下請事業者に行く、あるいはセメントとか鉄とかそういう資材会社に行く、そして資材運搬会社に行く、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 要するに、限界消費性向というのは、じゃどのぐらいで見ているものなんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 この議論は今まで何度もやってあんまり大した答え返ってきていませんので、こればっかりやっているとちょっと次へ行けなくなってしまいますが、ちょっと公共事業、これに関してもちょっとお話をさせていただきたいんですが、本質的なところに行く前に、金子大臣、通告していませんが、ちょっとお聞きしたいんですけれども、高速道路料金が値下げされるということになりますので、上限が千円だというような話がいろんなところで出ています。 私は静岡県、静岡…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 要するに、今の答えで分かるとおり、上限千円で乗り放題ということは基本的にはないですね。 ところが、どこへ行っても、麻生総理が……(発言する者あり)ちょっと聞いてね、うるさいから静かにして。麻生首相が七日、那覇でこのような講演を行っています。休日になったら高速道路はどこまで行っても一律千円、例えば、例えばですよ、例えば仙台から東京へ来て、東京から首都高を抜けて静岡まで行くと結構な値段がすると思いますよ、そういったのも一律千円…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 いや、はしょったって、わざわざ首都高を抜けてと言っていて、東名高速道路行って首都高行って、また東北自動車道へ行くわけですから、これ千円でなるということはあり得ないですよ。だから、これは非常に複雑なので、先ほどちょっと御答弁いただいていますけれども、多分国土交通省が検索できるようにするんだろうということでやっていると思うんですが。 そもそも、これ割引対象はETC搭載であるということになるんだろうと思います。沖縄で、那覇市でこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 大臣、鉄道に関してはどういう影響があると思いますか。先ほど距離によってはこうだよと。いわゆる機関選択ですよね、機関分担が三百キロで変わるとかという話は分かりましたが、じゃそれはどう影響するかという答えにはなっていないのですが、この料金抵抗が低くなるわけですから、そこで鉄道なんかにはどういう影響があると思いますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 一つの考え方かもしれないですけど、現実にそれって相当厳しい話だと思いますし、新幹線だけではなくて在来線があるわけで、その在来線に乗る率というのも減ってくるわけですよ。これは、だからといって、いい方向にしたいなという気持ちは分かるんです。だけど、現実にそうなるかというと、現場では相当大変なんだろうと思うんですね。 だから、そこのところをやっぱりもっと細かくきちっと地域ごとに分析をして評価をしていかないといけないんだろうと思う…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 三百キロ、距離だけの問題ではなくて、多分、料金抵抗で大きく変わってくるんだろうと思いますが。例えば、先ほど言った仙台—静岡が五百三十キロありますから、これ五百三十キロですから、大臣のお話で、三百キロでそこで一つの区切りだということになると、五百三十キロあれば、これは車を使うというよりはむしろ鉄道を使うという考え方をすればよろしいんですか、大臣がおっしゃっているのは。ちょっと意味が分かりません。 三百キロで一応一区切りだとい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 私は無料がいいとか、今のね、今、千円だと、恐らく全体でいうと押しなべて三割引ぐらいになるんだろうと思うんですけれどもね。その三割なのか五割なのか七割なのか十割なのかという議論をしているんではなくて、こうなったときにはほかの交通機関で影響があるんでしょう、あるんであればちゃんとそこは分析をして評価をしていかないといけないんでしょうという話をしているだけであって、我々が無料だから、十割だからという議論をしているわけじゃないので…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 要するに需要予測は非常に難しかったからやらなかったということなんだというふうに解釈をするんですけど、でも、確かに難しいのは私もやっていたことがありますから分かるんですけど、だからといって何もやらないで、いや、難しいから何もやらなかったというのは多分理屈が立たないんだろうと思うんですね。 ですから、そこはやっぱりそれなりの、当然誤差率は大きくなるということはもう承知の上の需要予測なりはやっぱりやっておくべきだろうというふうに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○藤本祐司君 ということは、先ほど金子大臣がそのJR西日本の例を出してレンタカーと組み合わせて云々というような話がありましたので、各そういった事業者なりほかのモードの関係者、事業者がいろんな政策、施策を手を打っているものも含めて、それができるのであれば特に国としてはやる必要もないだろうし、できなかったらそれは考えていかなければいけないという解釈でよろしいでしょうか。