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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1988/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党厚生大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤本孝雄君) この問題につきましては、先生が中医協の委員当時から技工料問題をはっきりすべきだという御主張をされてこられたことを私も承知をいたしまして、非常にその見識に敬意を持っておる次第でございますが、医科と同時決着ができなかったということはまことに私も残念に思っております。 御指摘のように今までの経緯、経過があるわけでございますが、私といたしましてはこの問題を早期に解決することが望ましいと考えておりますので、この歯科医師会…

自由民主党厚生大臣1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤本孝雄君) 中国残留日本人孤児の訪日調査の問題でございますが、御承知のように五十六年からスタートいたしまして、七年間で十七回、延べ千五百八十八名、うち五百八十二名判明をいたしておりまして、来年六十三年度は百名の調査を予定いたしております。 一方、中国側におきまして、この孤児の訪日調査が峠を越したというような状況から、今後集団で訪日調査をするということが困難である、できれば少人数でこの調査を行うようにすることについての非公式…

自由民主党厚生大臣1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘のように、この中国残留日本人孤児の問題は調査の方は峠を越しておるわけでございまして、今後の問題の焦点は帰国孤児の自立、定着問題ということに焦点が移っておるわけでございます。 厚生省といたしましても、この問題の解決はまさにさきの大戦における大きな犠牲者であるわけでございまして、全力を挙げて対応する課題であると認識しておるわけでございます。十分に日本語の教育また生活指導が行われますように施設の整備充実について…

自由民主党厚生大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘のように、任意加入の制度でございまして実効が上がっていない。推定二万人ぐらいの加入者でございますから、全体が私立、公立を合わせて二百万人、その半分の百万人と考えますと二%前後、こういう実態でございます。 それで、御指摘のように、事故に遭った。そうしますと、国民年金に加入していない人は障害基礎年金をもらえない。確かにおっしゃるとおりでございまして、それを救うために国民年金の任意加入率を上げていく、こういうこ…

自由民主党厚生大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○藤本国務大臣 先日の委員会におきまして、この問題はまさに医療上の技術の問題と生命の尊厳をどう調和させていくかという極めて重大な問題でございまして、今後この問題をどう進めていくかということにつきましては、国民のこの問題に対する倫理観の形成ということが極めて重要である、かように申し上げたわけでございます。さらに、この問題を具体的に取り扱ってまいります病院側につきましても、国民のこの問題に対する考え方、こういう点を十分に配慮して、取り扱いに…

自由民主党厚生大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○藤本国務大臣 六十一年の二月二十二日の予算委員会での当時の今井厚生大臣との御質疑、私も読ませていただきました。百万人の子供の命を救いたい、その考え方は今も私ども念頭にございまして積極的に進めておるわけでございますが、問題は、御承知のようにいろいろ問題がございまして、例えば今も言われました輸送の問題、保存の問題、それからまた相手国の取り扱いの人たちの教育の問題等々ございます。そのことについて今懸命に努力を積み重ねているところでございます…

自由民主党厚生大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○藤本国務大臣 けさの朝刊の記事についての御質問でありますが、昨年十二月に厚生省職員らが訪中をいたしました際に、中国側関係者から、集団で行う訪日調査については一九八八年前半で区切りをつけたい、そういう趣旨の意向打診がありましたことは事実でございますけれども、訪日調査の打ち切りという話は承知をいたしておりません。 しかし、中国側からの集団訪日調査が難しいという理由や実施上の問題点についての説明がなく、真意が十分に掌握できませんので、今月の…

自由民主党厚生大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○藤本国務大臣 この資料は、高齢化社会におきます社会保障を展望するために、人口の高齢化の状況であるとか、また人口の高齢化の状況と社会保障の給付と負担の見通しにつきまして明らかにしたものでございます。 私といたしましては、この資料によりまして、今後本格化されます高齢化社会における社会保障の給付と負担につきまして今後どう進めていくかということについて、国民全体の皆様方の幅広い観点からのお考えをいただきたい、かように願っておるものでございます…

自由民主党厚生大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○藤本国務大臣 長寿社会対策につきましては総務庁が所管をいたしておりますので私が申し上げることはいかがかと思いますけれども、今吉田先生言われましたように長寿社会がこれから本格化するわけでございまして、いかにこの長寿社会に活力をもたらしていくか、こういう御指摘だと思います。これはまさに人生五十年型から人生八十年型の経済社会システムをこれから築いていく、一口で言えばそういうことでございまして、先般閣議決定をいたしました長寿社会対策大綱、これ…

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 昭和六十三年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算の概要について御説明申し上げます。 昭和六十三年度厚生省所管一般会計予算の総額は十兆三千二百十一億円余でありまして、これを昭和六十二年度当初予算額十兆二百六十五億円余と比較いたしますと、二千九百四十五億円余、二・九%の増加となっており、国の一般会計予算総額に対し、一八・二%の割合を占めております。 昭和六十三年度一般会計予算においては、国全体として経費の徹底した節減合理化に…

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 血友病患者の中で血液凝固因子製剤を使うことによりましてエイズ感染者になった、この方々については、非常に不可抗力でございまして、極めて同情すべき事情があるというふうに思っております。私どもは、今いろいろ御議論になっております一年四カ月間の、アメリカよりも我が国におきまして非加熱から加熱に切りかえるそのおくれた間の、それによってエイズに感染した人だけではなくて、五十三年からアメリカからこの血友病患者のための凝固製剤を輸入して…

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 この一年数カ月のおくれの原因につきましては、今の我が国の制度、つまり、外国産の薬を日本国内で使う場合には国内で審査基準というものを設けております。だんだん簡素化をしてまいりましたけれども、臨床試験という点については残しております。その臨床試験を我が国としてはこの非加熱から加熱にする場合にしなければならなかったという基本的な事情がございます。アメリカでは、先ほど局長から答弁いたしましたように、加熱の臨床試験の治験を持ってお…

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 私も、今御指摘の事柄につきましては、内容を調査する必要があると思いまして、詳しく事務当局から事情を聞きました。 幾つかの点について具体的な説明がございまして、私としては一応そういう心配はないというふうに今判断しているわけでございますが、一、二点のことについて申し上げてみますと、一つは、一人だけであるメーカーに合わすという作業が可能なのかどうなのか。何社もの方が当然関係しているわけでございますから、一人だけでそういうことが…

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 私も御意見に全く賛成でございます。それぞれの長所を組み合わせて国民の健康の増進を図っていくということは非常に重要な問題だと思いますし、また、医学そのものが一つのその国の文化、長い歴史を積み重ねたものでございますからいろいろ違ったものがあってもいいわけだと思うわけでございまして、この東洋医学のメカニズムについての研究については、非常に難しい点もあると思いますけれども、科学技術庁その他関係省庁と相談をして、これから大いに前進…

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 同じでございます。

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 アスベスト問題でございますが、極めて重要な問題だと認識しております。 厚生省所管につきましては、昨年暮れに福祉施設の関係については全国的に調査をいたしまして、改良できるところから処理をしてまいりたい。また、病院その他の関係につきましては、現状につきまして早急に調査をして改善してまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 おっしゃるとおり、これは非常に重要な問題でございますから、私どもも全力を挙げて対応したいと考えておるわけでございまして、今後適切な対応を強力に行ってまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 段々のお話を承っておりまして、親としてはどちらも一人、しかし内容は相当違う、これはまさに男性と女性の違いかなと思いながら承っておったわけですが、制度として、その制度の中でどう対応するかというのはなかなか難しい点もあると思うのです。しかし、今後御意見のように、つまり所得は高いけれども家事とか教育に困っているというような点が中心であると思いますので、そういうニーズに具体的にこたえる方策として今幾つかお答え申し上げたわけですが…

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 確かに御指摘のように社会福祉施設の運営をされておられる方は、福祉の向上のために利潤、利益ということを度外視してやられておるわけでございますから、そういう方々が施設を整備したり運営をしたりすることについては十分に配慮をしていくべきだという御指摘については、私も全く同感でございます。 それから、貸付条件につきましては、一般的に他の金利と比べてみますと、確かに償還期間が長いとか金利が低いとか優遇されておりますけれども、過去にさ…

自由民主党厚生大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤本国務大臣 同和問題につきましては、極めて重要な問題であると私も認識しておりますし、私の選挙区にも何カ所かございまして、選挙の関係もございまして、よく訪問した経験を持っております。 この十年間ぐらい、考えてみますと環境は非常によくなってきた。例えば住宅が建てかえられたり道路が整備されたり、随分よくなってきておることを実感として感じております。また職業の点についても、いろいろ手広く商売されておる方もいらっしゃるし、そういう点については…