藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私も郷里で保育所を経営していらっしゃる方々また保母の皆さん等存じ上げている方が多いわけで、先ほど局長から答弁いたしましたように非常に情熱を持ってやっておることについては感謝もしておりますしよく知っております。 今だんだんお話を承っておりまして、今後女性の社会進出もふえていくでしょうし、保育所の需要といいますか、今以上に保育所に対する要望というのは高まってくると思うわけでございまして、そういう中で現行の保育制度を…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 基本的には技術料を重視していく、これは方向として間違いありませんし、そういう方向で私ども努力をしておりますし、これからもいたします。 それから、歯科の診療報酬の改定の問題は、整理をいたしますと、これは厚生大臣が決めるわけですけれども中医協の諮問答申というその手続があるわけで、その中医協におきまして六十一年度の診療報酬改定のときの宿題がございます。それは技工料の問題をどう明確化していくかという問題、これは歯科医師…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) エイズ対策の根本はこの病気の蔓延を防ぐこと、これがやはり根本にあるわけで、今五百万とも一千万とも言われるエイズ感染者がおりまして、発病すれば九〇%の死亡率というような非常に怖い病気ですから、しかも治療方法が発見されていない。ですから、これはエイズの蔓延を防ぐということがまず第一。 それを進めていく中で我々が考えていますのは、血液凝固製剤を使ってエイズに感染した人たちが、極めて不可抗力であるわけですからこれは非常…
第112回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま議題となりました社会福祉・医療事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今後、人口の急速な高齢化、家庭における介護能力の低下、年金制度の成熟等に伴い、福祉サービスに対する国民のニードは確実に増大、多様化するものと思われます。 こうした状況に的確に対応していくためには、公的福祉施策の一層の推進と相まって、民間の創意工夫を生かした多様なサービスを健全に育…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤本孝雄君) 難病問題につきまして、かねがね十分に御研究また御指導をいただいておりますことをまずお礼申し上げたいと思います。 まず、予算の点につきましては、御承知のように約百億程度の予算を六十三年度でお願いいたしておりますし、さらに今後の問題といたしましては治療と調査研究、これにはさらに力を入れていかなければならぬと考えております。 それから患者の受け入れにつきましては、先ほど来から御指摘がございますように、原因がわからない…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤本孝雄君) 昨年の七月三十日の大臣答弁を引用されての御質問でございますが、御承知のように、内部障害者更生施設は訓練施設でございまして、療養施設ではございません。したがって長期療養には向かない施設でございます。長期療養に利用できるものといたしましては療養施設と授産施設がございまして、そういう施設で対応できるものと考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤本孝雄君) 確かに昔と比べまして子供の社会に大きな変化があるように思います。自分の子供のときと比べてどう変わったかなということを考えるわけですけれども、一つは、やはり兄弟がほとんどない、それから塾通いというような問題もありまして、友達や兄弟で青空のもとで伸び伸びと遊ぶというようなことは少なくなっているのかなというふうに思います。 しかし、昨年暮れに児童施設に私参りまして、収容されている子供と一緒にもちつきをいたしました。非…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤本孝雄君) 厚生省も五月五日にはこいのぼりを上げます。私も上げたいと思っております。 今社説をお伺いいたしておりまして、いかに子供の健やかな成長が重要であり、しかもそれに対する社会的な要請が非常に大きいかということを改めまして再認識いたしました。厚生大臣といたしましても、健やかな子供の成長のためにいろいろな面で援助いたしてまいりたいと考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤本孝雄君) 少年の時代に福祉施設に入所をしてボランティア活動に従事する、これは、その人その少年の人格形成にプラスするわけでもありますし、また福祉マインドという極めて現在社会の要請にあるそういうものをつくる上でも私は賛成でございます。しかし、犯罪者の刑罰として福祉活動に従事するということになりますと、これはいささか他の関係者との間を考えましても問題があるのではないかな、福祉罰ということを考えるといたしますと、そういった福祉施…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘のように、今後の医療費を考えます場合に、高齢者の医療また医療費が極めて大きなウエートを占めておるわけでございます。医療費について言えば、現在総医療費のうちの二五%ぐらい、昭和八十五年には約四〇%ぐらいに伸びるのではないか、こういう推計もあるわけでございます。 我々といたしましては、高齢者の医療につきましては総合的に見直す必要があるというふうに考えておるわけでございまして、例えば無病息災という考え方から一病…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 本格的な長寿社会を迎えまして、高齢者が安心して生きがいを持って生活をしていただく、そのための指針として六十一年に長寿社会対策大綱というものを決めておるわけでございまして、これはまさに人生五十年型から人生八十年型経済社会のシステムを構築して活力のある社会をつくっていく、こういうことでございます。 また、厚生省としては高齢者の医療、健康のために、御指摘のございますように、若いときからの健康づくり、栄養の問題、運動の…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 厚生年金基金の資産運用の運用方法を拡大する、その方向で両省が協議をする、こういう趣旨でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 総理の御答弁の前に。 最初の御質問につきましては、具体的に運用の拡大、その中身についてこれから両省で協議をするわけでございまして、いろいろな御意見を念頭に置きながら進めてまいりたい、かように考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私も先生と同じ疑問を感じまして事情を聞きましたところ、大体民間の場合には一日二万枚ぐらい、我が方の場合にはピーク時で一日二百五十万枚、分量に相当差がある関係で、正確さと迅速さ、こういう要件もプライバシーの保護と同様大事であるということから一応私なりに納得したわけでございますが、段々御指摘の点も拝聴いたしておりまして、私なりに事務能力が現状においてシステムとしてどれぐらい進歩しているか、開発されているかということ…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 厚生省といたしましては、住宅にお困りのお年寄りの場合につきましても福祉施設等へ入居していただくように対応したいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 厚生省といたしましては、特別養護老人ホーム、また養護老人ホーム並びに軽費老人ホームなどの福祉施設の整備をもちまして対応いたしてまいりたいと考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤本孝雄君) 国内で必要とする血液を国内で自給する、これはまさしくそのとおりでありますし、一つの大原則だと思います。我々はそういう意味におきまして、国内における血液の需要に対して十分に供給できるような体制をこれからも十分力を入れて進めていかなければならないと考えております。特に、先ほどから局長答弁で申し上げておりますように、手術用の血液は自給ができておるわけでございますけれども、血液製剤の原料になる血液、献血による血液という…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤本孝雄君) エイズ対策の問題で最も重要なことは、私はまずエイズという病気を蔓延させないように全力を挙げることだと考えております。 御承知のように、エイズに感染をいたしますと四〇%が発病し、そのうち九〇%は死亡に至る。しかも特効薬がまだ発見されていないという極めて恐ろしい病気でございます。同時に、今の世界の現状を申し上げてみますと、全世界で五百万人から一千万人エイズの感染者がいると言われておりますし、また患者について言えば、…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほど申し上げましたように、血友病患者の中でエイズ患者になられた方々に対しての救済はやらなきゃならない。どういうことがやれるかということの検討中でございまして、まだその時期ではありませんので、御理解いただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤本孝雄君) 歯科の診療報酬の改定でございますが、先生御承知のように、技工士問題が一昨年より宿題になっておりまして、その解決がこの歯科の診療報酬の改定の前提になっているような経緯、経過がございます。残念ながら、昨年の暮れ、そういう事情で改定ができなかった。表現が悪いかもわかりませんけれども、医科と同じに診療報酬の改定が行われずに今積み残されておる、こういう状況でございます。