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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党厚生大臣1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤本国務大臣 最初に申し上げましたように、安全性を確保するということは、まず何よりも重要なことでございまして、その点は十分に配慮してまいらなければならないと考えております。いろいろ局長から御答弁をいたしたわけでございますが、私も専門家ではございませんので、率直に申し上げましてよくわかりませんので、よく調べてみたいと思います。 手続手順の点につきましては、今まで、そういう学会内部のことでございますから、日本歯科医師会を窓口にしていろいろ…

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤本国務大臣 沼川先生のおっしゃいますように、国民の健康を守るためのいろいろな方策の大きな課題であると思います食品添加物の問題、それから食器、容器、包装の問題、大きな重要な課題だと思っておるわけでございまして、今までも御承知のように、十分に規格、基準等をつくりまして対応してまいったわけでございますが、これからも御指摘のように、新しい素材によるそういったものがどんどんできる状況でもありますので、十分に力を入れて対応してまいります。同時に…

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘ございましたように輸入食品は最近増加の傾向にございまして、量的にも約三分の一は輸入食品だと言われておるわけでございます。そういう背景を考えますと、今後、特に国民の健康を守るためにはこの輸入食品の安全確保は非常に重要な課題だと考えておるわけでございまして、国民の健康を守るために最大限の努力をしてまいらなければならない、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) ポストハーベストの問題でございますが、これは外国におきまして収穫後専ら保存のための殺菌などの内容の農薬でございまして、我が国ではほとんどそういう習慣がございません。しかし、輸入食品が増加の傾向にある今の状況の中でポストハーベストを使った輸入食品が入ってくるわけでございまして、この安全基準につきましては、現在WHOの国際基準がございましてそれを準用しておるという現状でございます。それに対しまして、我が国で輸入食品…

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) 最初申し上げましたように、ポストハーベストの問題は、我が国と外国では習慣が違いますし食料の生産量も違います。我が国の場合には貯蔵するというような問題は余りないわけでございますけれども、外国の場合には生産から貯蔵してそれから消費と、こういうことになりますので、したがってそのための保管用の農薬を使う、こういうことでございます。そういうことでございますから、国内で収穫後に使う農薬に対する安全性の基準というものがないわ…

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘のように考えております。今後とも最大限の努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘の、日医の生命倫理懇談会におきまして脳死と臓器移植の問題の最終報告がございました。専門家の貴重な御意見として私ども受けとめております。また、脳死を人間の死と判定するという判断は世界先進国の一つの大勢、また臓器移植につきましても、欧米先進国におきましては数千例の心臓、肝臓の例があるわけでございまして、これも大きな潮流であると認識しております。 しかしながら、この脳死並びに臓器移植の問題につきましては、国民の…

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) 御理解をいただかなければならぬことは、一般的に、医療行為につきまして厚生省が指揮命令をする、そういうことはできないわけでございます。したがって、国立病院といえども国立療養所といえども、厚生省がそういう医療行為について指揮命令をする権限はありません。 しかしこの問題は、御指摘のように臓器移植というのは、まず脳死が人間の死と認定しなけりゃならないわけでございまして、この問題についてまだ国民の理解と御納得を得られてい…

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先生御指摘のように、この問題はさまざまな行政分野にかかわる問題でございまして、私どもといたしましても十分に関係いたします省庁と連絡をとり合って進めていかなければならない、さように考えております。

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) なかなか難しい問題だと思います。 局長から御答弁申し上げましたように、民生委員の仕事の内容が社会奉仕、しかも手当が少ない中で極めて重要な仕事をしておる、そういう方々に対していわばおこたえをする形であるというふうに考えているわけでございまして、関係者の希望が非常に強いということを念頭に置きますと、今のままで推移するのがいいのではないかというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) 国立病院・療養所の医療スタッフ、また今御指摘の看護婦の方々、極めて実情は惨たんたる状況でございます。これは総定員法という国家公務員の枠内の問題でありまして、厳しい事情はよくわかるわけでございますが、よくこれだけのスタッフで今まで苦労してやってきてくださっているという気持ちも非常に強いわけでございます。こういう問題は、私といたしましてはいつまでも放置できないわけでございまして、国立病院・療養所の統合の問題も絡めて…

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) 同じ国立病院同士で比較をして厚生省関係が極めて少ないと、こういう御指摘でございます。事実そのとおりでございますが、これはもう安恒先生御存じのように、文部省関係では一県一医科大学ということで総定員法の枠外で進められたという経緯がございますので、その点については、比較した場合に文部省関係の方が多いということになろうかと思いますけれども、しかし少ないということは間違いないわけでございまして、今後これは大きな課題だと受…

自由民主党厚生大臣1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(藤本孝雄君) まず、医療スタッフをふやすことにつきましては、最大限の努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1988/03/23

112参議院 本会議 第7号

○国務大臣(藤本孝雄君) 高齢化社会のビジョンと国民負担の限界についてのお尋ねでございますが、まず高齢化社会のビジョンについてでありますが、政府といたしましては、長寿社会対策大綱という形で今後の基本的な方向を明らかにしております。さらに、先般、二十一世紀の社会保障の給付と負担の展望につきましては、大蔵大臣からお答えがございましたように、おおよその姿をお示ししたところでございます。 国民負担の限界も含めまして、今後の社会保障のあり方につき…

自由民主党厚生大臣1988/03/23

112参議院 本会議 第7号

○国務大臣(藤本孝雄君) 寝たきり老人等を抱える家庭に対する減税措置の実施に関するお尋ねでございますが、厚生省といたしましては、寝たきり老人等に対しましては在宅サービスの充実、施設の整備等の各種の施策を実施してきております。また、税制面でも、現在、特別障害者控除等の措置が講じられております。今後ともこうした配慮が必要であると考えております。 以上でございます。(拍手、「答弁漏れだ」「議事進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

自由民主党厚生大臣1988/03/23

112参議院 本会議 第7号

○国務大臣(藤本孝雄君) 国庫補助率の引き下げの特例措置についてのお尋ねでございますが、昭和六十四年度以降の生活保護など厚生省関係の国庫補助率の取り扱いにつきましては、国と地方の役割分担や財政状況等を勘案しながら、関係各省とも協議の上、適切に対処してまいりたいと考えております。 次に、今回の国保改革につきましては、国保問題懇談会の報告等を踏まえまして、国保の不安定要因となっている構造問題である低所得者問題や医療費の地域差問題等につきまし…

自由民主党厚生大臣1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今御答弁申し上げましたとおりでございますが、まず国際的に通用する基準のあるものにつきましては適宜、便宜上それを使っていく。しかし、ないものにつきましては国内の基準をつくることは当然でございますし、そういう方向で国民の健康を守るためにこれからも最大の努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 地域振興のプロジェクトとして、高度医療を中核としたHIMEX構想を承っております。私はすばらしい構想だと思います。地域振興にとりましては、画一的なものではなくて地域の特性を生かしていく、これは望ましいことでございまして、すばらしい計画構想だと思います。 そこで、我々といたしましては、よくその内容を承りまして、厚生省が受け持つ分野につきましては十分に協力をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 所得分布状況につきましては、統計的に見てみますと、最近若干所得格差が拡大ぎみに推移しておりますけれども、長期的に見れば、私は平準化しているものと認識をいたしております。 最近の動向につきましては、高齢化に伴う高齢化社会の進行、進展によりまして高齢者の世帯がふえておるわけでございまして、そのような変動とかさまざまな要因が絡んでおるわけでございますので、実質的に所得格差が拡大してきているかどうかの判断を行うには十分…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 国民健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 国民健康保険制度は、我が国の国民皆保険体制の基盤となる制度として重要な役割を果たしておりますが、制度を取り巻く社会経済が大きく変化し、人口の高齢化等を背景に医療費が増高する中で、運営上さまざまな問題を抱えるに至っており、その解決を図ることが重要な課題となっております。 そこで、保険料負担能力の低い被保険者の加入割合が高いという問題や…