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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党厚生大臣1988/03/22

112衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) まず、今回の改正案の位置づけでございますが、今回の改革は、低所得者問題や医療費の地域差問題等国保の不安定要因となっております構造問題につきまして、国と地方が共同して取り組む仕組みをつくることにより国保の安定化を図るものであり、給付と負担の公平化に向けての改革の一環としてこれを位置づけております。 なお、国保問題懇談会の報告におきましては、大方の意見は、国保制度の安定化のために現時点で必要な措置について早急に改革…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 医療保険の一元化につきましては、これまでも給付と負担の公平化に向けて逐次改革を実施してきたところであります。また、今回の国保制度の改正は、給付と負担の公平化に向けての条件整備となるものであります。さらに、六十五年度までには老人保健制度及び国保制度の見直しを予定しておりまして、今後、その帰趨を見きわめながら、現行の国民皆保険体制の基本を前提に原則八割程度の給付水準となるよう、給付と負担の公平化に向けて段階的に改革…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 初めに、国保運営の安定化でございますが、国保の財政状況は、御承知のように現在もなお厳しい状況にございます。老人保健制度の改正後におきましても、低所得者問題や医療費の地域差問題等の不安定要因が残されておるわけでございます。そこで、今回の改革では、これらの問題に対しまして国と地方が共同して取り組む仕組みをつくることとしておりまして、これによりまして国保制度の長期的な安定が図られるものと考えております。 次に、医療保…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 初めに、医療保険制度の一元化と国保改革との関係でございますが、給付と負担の公平化を目指しまして、これまでも一連の改革を行ってきたところでありますが、今回の改革は、国保制度の安定化を図り一元化に向けての条件整備を行おうとするものであります。今後のあり方につきましては、医療保険制度全体の給付と負担の公平を念頭に置いて、低所得者問題も含め今後さらに検討することといたしております。 次に、保険基盤安定制度でございますが…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 高齢化社会の本格的な到来によりまして医療費とか年金に対する多様な社会保障経費が増大してくる、しかし一方におきまして医療、年金などの社会保障というのは国民の生活を長期安定させるための基盤になる制度でございますから必要な給付は確保していかなきゃならぬ、しかし一方で過重な負担はなるべく避けるように適正化努力も推進していかなきゃならぬ、こういうことだと思うわけでございます。特に今後の医療費の伸びを考えてみますと、老人医…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 血液製剤は人の血液からつくられるものでございまして極めて有限で貴重である、また他の医薬品と違う、そういう性格のものを金もうけの対象にすべきではない、御主張は私も同感でございます。 渡辺元厚生大臣の委員会における答弁も私会議録を拝見いたしました。自分なりにこの問題について勉強してみたいというふうに考えておりますので、しばらくお時間をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 対馬先生御指摘のとおりだと思います。それに基づきまして我が国の社会保障制度の関係の法律が整備されてきたわけでございまして、今後も本格的な高齢化社会の到来を控えましてさらに社会保障制度が揺るぎなきものになるように最大限の努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 最近のマイナスシーリング、それに伴いまして、厚生省の予算につきましてはその性格上巨額な当然増というものがあるわけでございます。率直に申し上げまして、毎年毎年予算編成のときに非常に苦労しておる。ここに前斎藤大臣もおられますけれども、非常に御苦労され、私も苦労したわけでございまして、このようなマイナスシーリングの状況が今後も相当続くということになりますとこれはもう大変なことだ、厚生省の予算を編成する上で非常に厳しい…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 六十四年度以降の問題でございますが、私はこの問題は安易に延長すべきものではないというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほど御答弁申し上げましたようにこれから頑張っていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 私も関係閣僚会議のメンバーの一人でございまして、御指摘のような考え方は私も同感でございますので頑張ってみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 中長期の社会保障のビジョン、理念、こういうことでございまして、現在まででは政府としては六十一年の長寿社会対策大綱、これは本格化してまいります長寿社会の中でお年寄りが安心して生きがいを持って生活できる社会を築いていこう、そのための指針として政府がまとめ上げたものでございます。ですから、まずこれが一つの大きなビジョン、目標ということが言えると思います。それをもとにいたしまして、厚生省関係では高齢者対策企画推進本部報…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今までの議論の経緯からいたしまして福祉目的税というのも一つの選択肢だと思います。しかし、私どもの立場はいかにして必要な給付を行っていくかということでございまして、そういう中長期の目標を絶えず頭に置きながら毎年毎年努力していく、これが厚生大臣の大きな務めであるというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) この問題の経緯につきましては今局長から御答弁を申し上げたとおりで ございまして、今この問題のやりとりを承っておりまして対馬先生の御努力でここまでこの福祉灯油の問題が前進してきたということについては大変なものだなというふうに私も拝聴いたしました。ただ、なかなかこれは難しい問題だと思うわけでございまして、地域特性に基づいた問題について国がどこまで対応できるかなということについては国民全体の皆さんのやっぱり理解と納得…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 報告書の内容を十分に念頭に置きまして努力してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今御指摘ございましたように、高齢化社会といいますと社会保障経費の増大、その負担を若い人ができるのかなというお金の面の話が先行いたしまして暗いイメージがともすればある、それは間違いでありまして高齢化社会というのは明るい社会であります、それは健康で賢明で人生経験の豊富なそういう高齢者がふえていく社会でございますから家庭にとっても地域社会にとっても国にとってもこれはすばらしいことなので、決してお年寄りが肩身の狭いそう…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 御承知のように、厚生省の行政は国民の生活また健康に直接関係する分野でございまして、一口で言えば極めて重要な問題を扱っておると言えます。また、今後の問題といたしましては、特に本格的な高齢化社会が到来するわけでございまして、やはりこの社会保障制度というものは国民の生活の長期安定のために基盤となるものでございますから、高齢化社会の到来を控えまして十分に社会保障制度が機能するように今から、言ってみれば過渡期の今こそこの…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 高齢化社会に対するイ メージ、確かに暗いものであってはいけませんし、特にお年寄りが肩身の狭い思いをするような社会であってはいけない、むしろ明るい積極的なしかも経済社会が活力を持つような社会を建設をして、そういう中でさらに高齢者の福祉というものが確保できる、こういうことが必要だと思うわけでございます。 で、高齢化社会を展望してみますと、いろいろな政策努力、適正化対策を無論進めてまいるわけでございますけれども、社会…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 数字の点でございますが、私は、一般会計ということよりも一般歳出の中で比較をいたしますと社会保障経費が下がっておるというふうには見てないわけでございまして、一般歳出の中で約三〇%弱の予算を確保しておる、しかも六十三年度予算につきましては一般歳出の伸びの五千億の中で厚生省関係は約三千億確保しておるわけでございますので、非常に厳しい状況の中でやりくりしながら頑張っておる、こういうふうに御理解いただければありがたいと思…

自由民主党厚生大臣1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 最初の問題でございますけれども、厚生省予算は御承知のように当然増が非常にあるわけでございまして、マイナスシーリングで七年前から四苦八苦してやりくりしてきたわけで、その中の大きな問題は適正化努力と繰り延べであったと思うわけです。したがって、こういうやり方が、マイナスシーリングが続くという前提で考えますと、いつまでも続くかどうかという問題につきましては将来非常に厳しいと思うわけでございまして、これは厚生省予算を編成…