藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤本国務大臣 一般的に病気に関して考えてみますと、病気にならない、そのための予防、また不幸にいたしまして病気になった場合は、早く治す治療、この両面があるわけでございまして、エイズに関しましても、まさにその両面はございます。先般のロンドンにおきます国際会議におきましても、治療方法が確立していない。そういう現段階におきましては、まず予防に全力を挙げる。しかし治療方法の確立、研究推進ということも無論大事な問題でございまして、その点につきまし…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤本国務大臣 エイズにつきましてはよく御存じの先生でございますから、詳しくは申し上げませんけれども、およそ感染者になりますと、今のところ、五年前後で四〇%の発症をしておるわけでございまして、その結果として九〇%の死亡率と、極めて高いわけでございます。私といたしましても、国民の健康を守る非常に重い使命があるわけでございまして、エイズの感染予防には無論全力を挙げてまいりますけれども、不幸にしてキャリアになった方々が発症しないように、その予…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤本国務大臣 児玉さんもよく御承知のように、エイズ対策の最も中心はこの病気の蔓延を防ぐということでございます。そのためには治療と予防に力を入れる、ただし、内容を国民の皆さん方に、どういうふうな状況でこの病気が感染するかとか、またこういうことをやらなければ大丈夫とか、そういう予防についても十分に徹底する。さらに患者の人権、プライバシーも十分に守っていく。先ほど例に挙げられました駒込病院のあの本、私も拝見いたしました。実際に連絡をしてきた…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 脳死の問題でございますが、脳死で人間の死であるということを認めるという最終の報告が先般日本医師会の生命倫理懇談会から出た、これは医学上の専門的な見解。それから世界の先進国の大勢もそういうふうに今向いておるわけでございます。 ただ、日本の場合を申し上げてみますと、昨年の六月の総理府のこの問題についての世論調査の結果を拝見いたしますと、脳死を人間の生命死と認めると、それに賛成している人と反対している人と全く同数でご…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 生理学の世界的な権威でいらっしゃる高木先生にお答えすることはまことに恐縮でございますが、段々御指摘がございました御意見も私なりによくわかります。ただ問題は、臓器移植のまず前提に人間の死、脳死をもって人間の死と認めるというところがあるわけでございまして、その点については医学上の判断としては今最終報告が出ておるわけでございまして、厚生省としてもその意見はそれなりに尊重しておるということでございます。 ただ、先ほどお…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 最低の基準であるというふうに承知をいたしております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 まず、御激励をいただきましてありがとうございます。微力ではございますけれども、精いっぱい努力をいたしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 交通事故の激増は、御指摘のように、毎日のように新聞等でも報道されておりまして、非常に心配な問題の一つでございます。今御意見を交えての御指摘でございますが、自賠責の診療報酬基準問題、これは自賠責という制度そのものの問題でございまして、基本的には、御承知のように大…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 まさに御指摘のような考え方に立ちまして、三省協議機関をつくり、厚生省も協力を申し上げておるわけでございまして、そういう御趣旨につきましては全く同感でございます。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 御指摘の点につきましては、私もよくわかっておるつもりでございます。ただ、先ほど局長が御答弁申し上げましたように、これは自由診療という制度と健康保険という制度、そういう制度そのものにまでさかのぼった議論になってくるわけでございますし、また厚生省のこの問題についての関係、かかわり合いということもあると思います。しかし、そういう問題をまさに三省協議機関で詰めようとしておるわけでございまして、そういう中で大いに私どもの考え方を整…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 御指摘のとおり、誠実に人道上の見地からできる限りの対応をすべきものだと私は考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 エイズ対策の最も重要な点は、まずかかれば九〇%死亡するという、しかも治す薬もまだ開発されていないこの恐ろしい病気の蔓延をいかに防いでいくかということが最も重要なことだと私どもは考えております。 その対策を進めていく中で、御指摘のように、血液製剤によるエイズの感染につきましては、これはまことに不可抗力でございまして、お気の毒なことであるわけでございますので、エイズ対策を進めていく中で、血液製剤によるエイズ感染者の救済という…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 まず、前段の不公平税制に対する対応策としての御議論は、かねがねそういう御議論をされておられることは私も承知をいたしております。 それから後段の、高齢化社会の進行に伴いまして社会保障経費というものが増大する、それをいかに安定的に確保していくか。これは社会保障制度というものが国民生活の長期安定のための基盤でございますから、必要な給付はぜひ確保していかなければならない、これは厚生省の基本的な立場でございます。したがって、その財…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 年金問題担当大臣、その最大の任務は、公的年金制度の一元化に向けて円滑に推進していくための各省庁間の調整役と私は心得ております。その点についていろいろ御激励をいただいたわけでございまして、私も私なりにこれから努力してまいりたい、かような覚悟でおります。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 その前に国鉄共済年金の問題。まさにこの国鉄共済年金が崩壊いたしますと、国民の公的年金に対する信頼は失われるわけでございまして、そういう点もこれあり、我々といたしましては、これは必ず解決しなければならない課題だということで今取り組んでおるわけでございます。そのためには国民の理解と御協力が必要であるという意味で、この問題の閣僚懇の下部組織として、御承知のように有識者懇を設置いたしまして今やっておるわけでございまして、その結果…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 老人医療費の問題につきまして、先ほど御答弁いたしましたように、昭和六十五年に見直しをするわけでございまして、そういう見直しの中で、その負担をどういうふうにしていくかといういろいろな意見があるわけでございまして、そういう御意見も十分に念頭に置きながら、私どもといたしましては見直しをしていかなければならないものと存じております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 三十八年に当選をいたしまして、以来社労委員会におきまして大原先生のいろいろな御質疑を承ってまいりまして、非常に勉強になっております。ただいまの御意見につきましても、非常に貴重な御意見として受けとめさせていただいたわけでございまして、十分勉強してまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民健康保険制度は、我が国の国民皆保険体制の基盤となる制度として重要な役割を果たしておりますが、制度を取り巻く社会経済が大きく変化し、人口の高齢化等を背景に医療費が増高する中で、運営上さまざまな問題を抱えるに至っており、その解決を図ることが重大な課題となっております。 そこで、保険料負担能力の低い被保…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 これから本格的な長寿社会を迎えるわけでございまして、その長寿社会のイメージがまず大事であろうと思うわけでございます。ややもいたしますと、そういう長寿社会になりますと高齢者が非常にふえる、したがって、社会保障の経費が増大する、そういう経費に対して特に働く人たちの負担がふえるわけでございまして、大丈夫かな、こういうお金にまつわる暗いイメージが先行するわけでございますが、私は長寿社会というのは、健康で人生経験豊富、しかも賢明な…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 前段の老人の方の生きがい、社会参加、またみんなで一緒になってレクリエーションをしてコミュニケーションを広げていく、またその中で生きがいを感じていく、こういう御指摘、私も全くそうだと思っておりまして、そういうことには今後特に力を入れていきたいと思います。 それから、後段の問題でございますけれども、御指摘の点はよく理解できるわけでございます。ただ、御承知のように、政策の継続性、内閣の継続性というものがございまして、私も前大臣…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 確かに御指摘のように、歯科材料の保険導入につきましては、何よりもその安全性、これが大事でございまして、薬事法に基づいて確認がなされること、また承認が行われるということが大前提であろうと思います。保険診療上の有用性につきましては、専門学会の意見を踏まえまして、中医協で御審議をいただいた上で保険導入を図っていく必要があるものと考えておるわけでございます。今後ともこの方針に沿いまして、慎重に対応してまいりたいと考えております。