藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤本国務大臣 健保連の今回の提言でございますが、これは今後の高齢化社会における老人保健制度の基本的なあり方を御提言された、そういうふうに思っております。 まず第一に診療報酬でこざいますが、現行の出来高払い方式は医療費の増大に歯どめがかけられない欠点が指摘されるわけでございますけれども、一方で患者の病状に応じた診療行為を行いやすいという利点もあるわけでございまして、この点を考えますと、当面は出来高払い方式の欠点を直しながら良質な医療を効…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤本国務大臣 今回の診療報酬の改定につきましては、まず医業の経営の現状、また物価、賃金の動向等を踏まえまして、去年の暮れに、中医協における意見に基づきまして、四月一日から実施するということでございますが、具体的には、医療を取り巻く状況の変化に対応いたしまして、医療報酬の合理化を図る見地から、長期入院の是正であるとか、また老人医療の見直し、在宅医療の推進、そういうもの等を図るものでございまして、私は、この改定を通じまして医療費の適正化に…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤本国務大臣 一番心配な点は、今おっしゃったようなケースだと思います。自分の老後を安心して暮らせるかどうか、また病気になった場合どうなるだろうか、家族が、主人が、奥さんが病気になった場合どうなるのだろうか、そういう場合が一番心配な点であると思います。御主人が、また奥さんがそういう病気にかかった場合、経済的にもまた精神的にも非常に負担がかかるわけでございまして、私も就任早々横浜で、寝たきりの御主人を抱えられまして、精神的にも非常に負担を…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤本国務大臣 医療保険制度の一元化の問題は、今後の高齢化社会が本格化する中で、年金とか医療とかいう制度を考えていく場合に、長期安定をさせていくということと、負担と給付の公平を図る一元化という問題は、二つの大きな基本的な問題であるわけでございます。 そこで、御承知のように、これまでも、例えて言えば老人保健制度であるとか退職者医療制度であるとか健保法の改正であるとか、また今回の国保の改正は、すべて将来の給付と負担の一元化を達成するために、…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤本国務大臣 国民皆保険制度の中におきまして、国保制度は基本になる制度であるというふうに認識しております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤本国務大臣 今回の措置でございますが、安定化計画に基づきまして的確に取り組んでいただきますと、十分に適正化し得る、どく限られた高医療費部分についてその適正化を図ろうとするものでございますから、適正化が十分行われれば、指定市町村の指定からは外れるものでありますから、御心配の点はないと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 後の方で、血液事業の見通しというところでお尋ねがあるかと思っておりました。 先ほどから局長が御答弁申し上げておりますように、血液事業はこれは非常に大事な問題でございまして、整理して考えてみますと、まず自給自足の体制に持っていく、国内で要る血液は国内で賄う、で六十一年の春から新しい血液事業を始めております。ところが、手術用の血液は自給できておりますけれども、ほぼそれと量的に同じ程度の血液製剤の原料の部分については…
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 我が国の科学技術関係の予算が非常に少ないではないか、また保険医療分野での予算も少ない、御指摘のとおりでございまして全く同感でございます。 科学技術一般の問題もさることながら、先進国として我が国の現在の医療の水準は世界で一流のものでございますから、この成果を国内のみならず国際的に用いていくということ、生かしていくということは極めて大きな問題でございますし、またこれは我々の責務であろうと思うわけでございまして、今後…
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今政府委員から御答弁申し上げましたとおりでございまして、年金財政からいたしますと好ましい問題ではもちろんございません。 しかし、やむを得ないということで協力しているわけでございまして、支障のない範囲内でということでございますし、また返済につきましては、法律に基づき、また今後安易に繰り延べをしないように十分に考えてまいりたいと考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) これが日本型の福祉社会である、こういう問題は、現在御承知のように大変な過渡期でございますから、いろいろな諸条件を念頭に置きながら進めていくということだと思います。 ただ、具体的な一つの考え方といたしましては、確かに六十一年に政府がつくりました長寿社会対策大綱というものがあるわけでございます。そういう具体的な指針といいますかそういうものと、まさにこれは背景には国民性とか文化性とかそういうものがあるわけでございます…
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 生活保護制度は、御指摘のように憲法二十五条で保障された権利でございまして、生存権といたしましてはその最後のよりどころになるところでございまして、生存権保障の根幹となる重要な制度であるというふうに理解をいたしております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 荒川の問題と札幌の問題……
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) いやいや、今まで委員会でしばしば御指摘といいますか、例に挙げまして御質問がございます。 私も事実関係につきましては十分に調べましたが、正確を期す意味で局長から答弁させます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 生活保護の問題につきましては、本当にお困りの方に対しましては憲法二十五条に基づきまして対応する、これはもう間違いないことでございまして、予算上も御承知のように一兆円強の予算を使っておるわけでござい ます。 御指摘の点につきましては、一般論として、そういう窓口で対応する人たちの心得としてはきめ細かく対応をしていただくことが望ましいことであることはこれは申し上げるまでもないことでございまして、今御指摘の点につきまし…
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず最初に、この法律の目的は「日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。」。私どもはこの目的に沿いまして、真に困窮されておられる方々に対しては、これまでもそうでありましたし今後も十分に保護を行ってまいります。 また、対応その他の点については、一般的に申し上げます…
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今局長から御答弁申し上げましたとおりでございまして、結論的に申し上げますと、時間が足らなかったということに尽きるかと思います。 しかし、私どもは、厚生年金基金の育成、充実強化、これは非常に大事な問題であるというふうに考えておりまして、特別法人税の問題も解決いたしましたし、また魅力のある厚生年金基金にするためにも資産の運用につきましては運用先の拡大、これはぜひとも解決しなけりゃならない問題だと考えておりますし、ま…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤本国務大臣 御指摘のように、厚生省の今後の社会保障制度を推進して充実していくための役割は非常に大きいものがあると思います。一口に申し上げまして、今後急速に進行いたします高齢化社会、この高齢化社会に我が国をいかに軟着陸させていくかということが厚生行政の大きな課題であると思っております。 御承知のように、高齢化が進行していくわけでございますので、老後が長期化する、しかも高齢者がふえるということでございますから、お一人お一人が安心して、し…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤本国務大臣 今後、御承知のように、高齢化社会を本格的に迎えるわけでございまして、ピーク時は昭和九十五年ごろでございますが、昭和七十五年、八十五年の時点におきまして高齢化の状況がどういうものであるか、また社会保障の給付と負担についてどういう姿になるのであろうか、こういうことをいろいろと御判断いただくために、資料をつくりまして提出さしていただいたわけでございます。 率直に申し上げまして、社会保障の給付というのは、国民生活の安定のための基…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤本国務大臣 今回取りまとめられました調査結果を拝見いたしまして、改めて被害の甚大性と被災者関係者の御労苦につきましてお察しを申し上げたわけでございます。 政府におきましては、御承知のように昭和六十年に被爆者の実態調査を行っておりまして、昨年、そのうちの生存者の調査結果がまとまっております。その中で被爆者の方々の高齢化が進行しているということ、また保健、福祉の面で御心配が多いということもよくうかがわれるところでございまして、六十三年度…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤本国務大臣 患者を預かっております主治医としての率直な御感想であるというふうに受けとめております。