藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤本国務大臣 御指摘のとおりでございまして、厚生省本省では一・九%に対しまして二・一二%で達成しておるわけでございますが、年金福祉事業団につきましては雇用率を下回っておるわけでございまして、これは好ましい状況ではございません。したがいまして、雇用率を達成するように指導してまいるつもりでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤本国務大臣 確かに国の負担分は減ったわけでございますけれども、それに対応いたしまして地方財政対策として所要の手当てが講ぜられているわけでございますから、福祉の水準の低下であるとか、また事業の実施に支障があるとは考えておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤本国務大臣 冷凍卵による体外受精の問題、これは私は極めて難しい問題だと思います。先ほどから質疑を拝聴しておりまして、ますますこれは難しいなと実感として感じておるようなわけでありますが、先ほどから上田先生言われておられますように、この問題は、医療上の技術の問題と人間の生命の尊厳との調和をどう図っていくかということになってくると思うわけでございまして、やはりこれについては倫理観の形成というものが必要になってくるのではないか。そういう観点…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤本国務大臣 先ほど来からの御指摘、私も同感の点が多いわけでございまして、先ほど申し上げましたように、この問題につきましての国民の世論といいますか倫理観というものがまだ形成されてない段階でございますから、なおさらこの問題を取り上げる大学の倫理委員会の人選、また運営、公正に図られていただきたいと心から期待をいたしております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○藤本国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国は、今や世界で一、二を争う長寿国となっておりますが、今後も、人口の高齢化は諸外国に例のないスピードで進み、二十一世紀の前半には世界で最も高齢化の進んだ国になるものと見込まれております。こうした中で、これからの厚生行政の一大目標は、人類が達成した偉大な財産である長寿を、いかに活用して、だれもが喜べる長寿社会を建設していくかにあります。 特に、…
第112回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 社会労働委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国は、今や世界で一、二を争う長寿国となっておりますが、今後も、人口の高齢化は諸外国に例のないスピードで進み、二十一世紀の前半には世界で最も高齢化の進んだ国になるものと見込まれております。こうした中で、これからの厚生行政の一大目標は、人類が達成した偉大な財産である長寿を、いかに活用して、だれもが喜べる長寿社会を建設していくかにあります…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤本国務大臣 合併処理浄化槽でございますが、先生御承知のように経済性もございますし、非常に小回りのきく事業でございまして、特に人家連檐でない農村部では非常に有効なシステムだと私どもは考えております。そこで、六十二年度は補助制度を創設いたしまして、六十三年度は五倍の予算を要求しておるところでございまして、今後とも強化充実に全力を挙げてまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤本国務大臣 老人医療費の負担の問題から健康保険組合また政管健保の財政が悪化してきているという御指摘はそのとおりだと思いますけれども、なお国保も財政状況は御承知のように苦しいわけでございまして、今医療保険制度全体が財政状況は非常に苦しい、こういう現状認識が一つあろうかと思います。 そこで、今後の問題についての御指摘でございますが、六十五年には国保改革の推移も見なければなりませんし、また老人保健制度の推移の帰趨というものも見きわめていく…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤本国務大臣 この御提言はすべて私どもつまびらかに承知をしているわけではございませんが、言われていることに関して考えてみますと、今後の高齢化社会における負担の基本的なあり方を御提言されたものと思います。しかし、これは税制をめぐってその基本的な問題についての御議論が行われているところでございますので、今後とも老人医療費の負担のあり方については国民の合意を得ながら広く検討していかなければならない問題だと思います。 御指摘の議論は老健法制定…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤本国務大臣 薬害であるかどうか、またそのためにはこれが薬の使用による副作用であるかどうか、こういう議論をしているわけでございますけれども、その議論のつまるところは、不可抗力で非常に同情すべき余地のある方々に対して救済をどうすべきかというところがポイントであろうかと思うわけでございます。 先般の総理の御答弁にもありましたように、そういう方々に対しては政治の力そのもので対応すべきである、こういう御答弁もされたわけでございまして、私どもも…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤本国務大臣 自賠責の診療報酬基準の問題でございますが、これは御承知のように、自賠責制度の中の問題でございまして、基本的にはこの自賠責制度を所管する大蔵省と運輸省が対応すべき問題であると考えております。その意味におきましては、厚生省といたしましてこの問題に対する対応については限度、限界があることを御理解いただけると思うわけでございます。なお、私どもといたしましては、先ほど来政府委員が御答弁申し上げておりますように、関係三省の協議会があ…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤本国務大臣 今までの経緯はよく存じております。御意見の趣旨も私なりに理解をいたしております。ただ、先ほど申し上げましたように、この問題については我が省は所管をいたしておりません。したがって、御協力申し上げる点についても限度、限界があることは、これは御理解をいただけると思います。しかし、問題の内容から考えまして、できる限りの御協力はすることはやぶさかではございません。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤本国務大臣 非常に広範な問題提起、御指摘でございました。私も郷里へ帰りまして各市町村長の話を聞きますと、何が一番頭が痛いかといえば国保問題だと言われます。私もそうだと思います。 そこで、国保の財政の長期安定化、これは最も重要な問題だと思うわけでございまして、その対策につきましては最善の努力を払ってまいりますが、やはり何といっても、先ほど佐藤先生の御指摘にございました国保財政悪化の原因の上に私は構造的な問題があると思うわけでございます…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤本国務大臣 メーカー間の治験と認可時期をめぐって調整があったのではないかという記事も拝見いたしまして、私も早速事務当局からいろいろ説明を聞きました。 結論といたしましては、一人の人でそういうことはなかなかできにくいし、またその人がやるという場合であれば別でありますけれども、また、その審査の申請の時期も、例えば半年とか一年とか、そういう長い間隔があればこれまた調整するというメリットが生まれるわけでありますけれども、二カ月程度のことでも…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤本国務大臣 六十二年版厚生白書につきましては、いろいろ御評価もいただいておりますし、また、御指摘のマンパワーの問題、それからボランティアの問題、確かに具体的に財源等の問題も含めて記述がございません。しかし、白書というのは問題点、また行政の実情といいますか、内容を示す、そういう性格があるわけでございまして、限界があるのかなと思いますけれども、御指摘の具体的な点についての指摘がないということは、私も同感でございます。 マンパワーの問題は…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤本国務大臣 本格的な長寿社会に向かいまして、一人一人が安心して生きがいを持って生活できるような社会、これは政府全体として取り組まなきゃならぬ、御指摘のとおりだと思います。 それから、今後の社会保障が充実して機能していくことはもちろん大事なことでございまして、そのためには、御指摘のように、自立自助という分野と、それから職域、地域社会での相互扶助、それから国、地方の公的サービス、この三つがお互いに補完し合っていかなきゃならぬわけでござい…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤本国務大臣 今御指摘のように、国民年金の加入者は他の年金制度に比べて老後の保障について考えると非常に低いじゃないか、こういう御指摘、それはそのとおりだと思うわけでございます。 ただ、これまた非常によく御存じのとおりでございますが、基礎的年金は国民生活の基礎的部分をカバーする、こういう考え方でございまして、さらに、国民年金の加入者について言えば、御指摘のように他の年金のように比例報酬部分がない、いわゆる二階建て部分がない、その点の御指…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤本国務大臣 六十四年度までは、御承知のように処理をいたしております。六十五年度以降の問題につきましては、基本的に公的年金に対する国民の信頼を確保する上で、この国鉄共済年金の問題については処理をしていかなければならぬというふうに基本的にまず考えております。 これからの進め方といたしましては、日本鉄道共済年金問題に関する閣僚懇談会がございまして、その中に鉄道共済年金問題懇談会を先般つくりまして、有識者によりましてこの国鉄共済問題について…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤本国務大臣 最初にお答え申し上げましたように、公的年金に対する国民の信頼性を確保するためにこの国鉄共済問題については処理をしていかなければならない、これはもう大前提でございます。 手順につきましては先ほど御答弁を申し上げたとおりでございまして、その秋の有識者によります懇談会の結論を伺いまして、十分に対応してまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤本国務大臣 最初申し上げましたように、公的年金に対する国民の信頼を確保するために十分に努力をしてまいる、そういうことでございまして、先生の言われていることと私の答えは同じだと思います。