藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 我々が老人保健制度を導入し改正をしてまいりましたのも、国保の財政の安定のために各制度間の老人医療費の負担の公平を図るという観点からお願いしてきたわけでございまして、そういう趣旨で、これまた大変恐縮でございますが、安恒先生よく御存じのとおり、社保審には御報告、審議会には諮問、答申をお願いしたわけでございまして、その諮問をお願い申し上げましたのは、あくまで制度間の負担の公平を図る、国保の長期安定のためにそういうこと…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 一つは、国保の財政のそのときそのときの状況に応じまして国の負担率の見直しを図ってまいる、それから医療保険制度間の国保の負担のバランスもあわせて考える、それからさらに、社会保険システムを採用している以上は社会保険料中心であるべきという考え方に立ちまして給付費の二分の一の国庫補助率が限度である、こういうふうに考えた次第でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 間違いないと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 輸入食品の安全性確保のために最大限の努力を努めてまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本国務大臣 これは建設大臣からまずお答えいただいた方がいいかと思うのでありますが、まずお年寄りに対する住宅対策といたしましては、建設省を中心といたしまして老人世帯向け公営住宅の供給などの施策がまず講じられております。 そこで、厚生省の関係につきましては、住宅事情などで居宅で生活できないお年寄りにつきましては、生活保護世帯であるとか住民税非課税世帯の場合には、御承知のように養護老人ホームへの入所措置、一定範囲の所得のある場合には軽費老…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤本国務大臣 先般の予算委員会の永末委員の御質問にお答えいたしましたことで御承知いただいていると思いますけれども、大蔵大臣とは協議の上、この予算委員会の終了までに二〇〇〇年及び二〇一〇年の社会保障の給付につきましては御報告申し上げるということで、現時点におきましては調整中でございますので、私の方からはお答えを差し控えさせていただきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤本国務大臣 社会保険方式というのは、国民みんなでひとつ助け合おうという考え方のもとに保険の形式を整えて運営している制度でございまして、この制度でいきますと、給付、つまり受益と負担の関係がはっきりいたしてまいります。また同時に、効率的な運用が期待できる制度でもございますので、非常にすぐれた制度であると思っておりますし、また国民の間で既に定着をしておるわけでございます。 したがいまして、お尋ねの今後の問題につきましては、やはり社会保障の…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤本国務大臣 脳死を人間の死とするかどうかということは別問題といたしまして、医学上脳の死を判定するということにつきましては、厚生省がさきに脳死に関する研究班というものをつくりまして、そこで判定基準をつくってお示しをしております。これは医学界におきましても妥当なものだと言われておるわけでございまして、その判定基準に従って判定をすれば脳の死の判定はできる。 今御指摘の現在の医療水準でというお話でございますが、これを各県の基幹的病院、つまり…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤本国務大臣 脳死をもって人間の死と認めるということにつきましては、まだ国民の間で理解と納得が得られているとは思いません。私が申し上げましたのは、脳の死を医学上判定することができるかどうかという御質問に対してそれはできる、こうお答え申し上げたわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤本国務大臣 生活保護の問題でございますからお答え申し上げますが、従来から、御承知のように生活保護の適正実施につきましては、必要な方に必要な保護を行うとともに、不正受給をなくすことでございます。御指摘の点につきましては、生活保護の適正実施の結果に直接かかわるものではないと承知をいたしております。 いずれにいたしましても、生活保護は国民の生存権保障の最後のよりどころでありますので、今後とも真に生活に困窮する方につきましては必要な保護を行…
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤本国務大臣 お尋ねの歯科診療報酬についてでございますが、これはさまざまな経緯がございまして今回のような取り扱いとなっておるわけでございますが、一日も早く関係者の間で合意ができまして、中医協の結論を得て、円滑な改定が実施されるよう努力を惜しまない所存でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤本国務大臣 そのような方向で努力いたしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤本国務大臣 先ほど永末委員から御要請のありました二十一世紀の社会保障の展望につきましては、二〇〇〇年及び二〇一〇年の時点における老齢人口数、勤労者数及び社会保障給付費などの見通しについて、大蔵大臣とも協議の上、およその姿を予算委員会終了までに御報告申し上げるようにいたします。
第112回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 生活保護制度は、国民の生存権保障の最後のよりどころでありまして、国民の自助努力と相まって、権利として健康で文化的な最低限度の生活を保障するものであります。 したがいまして、今後とも真に生活に困窮する方につきましては、必要な保護を行い、自立への援助に努めてまいる所存であります。 ちなみに、六十三年度の予算について申し上げますと、一級地一におきまして月額十三万余、年額にいたしまして百五十七万余でありまして、所要総予…
第112回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 手話通訳の制度化の問題でございますが、これにつきましては、かねてから御熱心な菅野先生でございますのでよく経過は御存じのことでございますが、現在、全日本聾唖連盟に手話通訳認定基準等の策定検討をお願いしてございます。そして、近くその最終報告が出される予定と聞いておりますので、この検討結果を待ってきちんと対処してまいります。(拍手) 〔国務大臣中島源太郎君登壇、拍手〕
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 厚生省の予算はいずれも国民生活に直結しているものでありますので、すべてが重要でありまして、国民生活の安定向上のために全力を尽くしてまいっておるところでございます。 今日、我が国は御承知のように急速に高齢化社会を迎えておりまして、現在六十五歳以上が十人に一人の時代から、やがては六人に一人、ピーク時では四人に一人の超高齢化社会を迎えるわけでございます。したがいまして、厚生省といたしましては、このような超高齢化社会に…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 本格的な高齢化社会を控えまして、国保制度の長期的な安定化を図っていくということは現在の急務の課題であると思っております。いろいろ御意見があることもよく承知をいたしておりますが、現在は、国保問題懇談会の検討を踏まえまして、特に地方団体関係者の御意見も十分伺いながら、国保制度の安定化に向かって最大限の努力をいたしてまいりたい、かように考えておるところでございます。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 障害者福祉対策につきましては、よく御存じのように、昭和五十七年三月に政府、本部長は内閣総理大臣でございますが、がつくりました障害者対策に関する長期計画、これに基づきまして施策を推進しております。 前期におきましては、障害基礎年金制度の創設や身体障害者福祉法の改正を初め、各施策の着実な推進を図ってきたところであります。また、ことしは御承知のように国連で定めました障害者十年の中間年に当たりますので、政府といたしまし…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 精神障害、てんかん、それから難病等の方々につきましては、まず病気の原因究明、治療方法等の確立など調査研究面に力を入れていかなければならないと考えております。また、適切な治療が受けられるようにしながら、社会復帰対策や地域における相談体制の整備などに今後とも努めてまいりたいと考えております。 さらに、難病の方々につきましては、従来からの調査研究の推進を初めとする総合的な対策を今後とも引き続いて進めてまいりたいと考え…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 難病患者の方々につきまして法的な措置を講じてはどうかという御指摘でございますが、現在におきましても障害の状態、程度に応じまして身体障害者福祉法による福祉の措置が受けられることと御承知のようになっておりまして、これによって対処してまいりたいと考えております。 また、難病対策につきましては、先ほど申し上げましたように原因の究明、治療方法の確立が何よりも大切と考えておりまして、従来から調査研究の推進や医療費自己負担の…