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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1987/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党厚生大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○藤本国務大臣 今御意見ございましたが、相当なスピードで、欧米の二、三倍のスピードで高齢化は進行しておりまして、三十年を起点にして見てみますと、九十五年には六・七倍、三千二百万人。それから現役世代何人で一人の高齢者を支えるかという観点から見ますと、昭和三十年には十一・五人で一人でございましたのが、昭和六十年には六・六人で一人、七十五年には四・四人で一人、九十五年には二・五人で一人を支えるということになりまして、現役世代の負担が非常に急激…

自由民主党厚生大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○藤本国務大臣 今後の高齢化社会におきましても揺るぎない社会保障制度を構築する必要がございます。このため安定的な財源の確保が重要な課題であると思っております。 そこで、この財源を今御指摘のように具体的にどのような方式により確保するかという問題でございますが、高齢者にも負担増をお願いするのか、またしないのかにつきましては、国民のコンセンサスが極めて重要であり、税制調査会を初め各方面の議論を踏まえつつ検討を行う必要があると考えております。

自由民主党厚生大臣1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今後の人口の高齢化に伴いまして、寝たきりなど介護を要する老人が急速に増加することが見込まれます。このため特別養護老人ホームであるとか、また老人保健施設であるとか、その整備が急務となっておりますが、現在の土地の高騰はこれらの社会福祉施設の整備にとりまして極めて重要な問題であると認識しております。我々は大都市の用地取得に関しましては特例でもって対応しておるところでございますけれども、基本的には地価の高騰が抑制されま…

自由民主党厚生大臣1987/12/02

111参議院 本会議 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 国民健康保険についてのお尋ねでございますが、本格的な高齢化社会の到来を控え、その長期的な安定を図ることが急務となっております。そのためには、国と地方とがそれぞれの立場で協力していく必要があり、地方にも一定の役割と負担をお願いしたいと考えているところであります。 この問題については、現在、国保問題懇談会におきまして精力的に御議論をいただいているところであり、今後とも、地方公共団体の御意見も十分お伺いしながら適切に…

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 厚生大臣の藤本孝雄でございます。 国民の生活と健康に直接かかわる重要な厚生行政を担当することとなり、責任の重大さを痛感いたしております。社会保障制度は国民生活の基盤であり、制度の効率化、運営の適正化に努めるとともに、将来にわたってこれを揺るぎないものとすることが重要であります。私は、医療や年金を初め社会保障制度を高齢化社会にふさわしい公平で安定したものにするよう全力を挙げて取り組む所存でございますので、委員長初…

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今お話しのように、厚生行政というものは、予算を見ましてもその七割近くが医療であるとか年金でございまして、国民の生活や健康に直接かかわる問題を担当しておるわけでございまして、極めて責任の重大さを痛感いたしております。今日国の大きな課題の一つと申しても過言ではございませんが、特に厚生行政を一口で言えば世界に例のない、欧米に比べまして二倍から三倍のスピードで高齢化社会に進行しているわけでございまして、この高齢化社会に…

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 私は三十八歳まで実はたばこを吸っておりまして、三十二歳で国会に出てきましてから大体一日七、八十本、大変なヘビースモーカーであったわけでございます。三十八歳のときに一念発起をいたしまして、たばこをやめました。一年ぐらいは大変苦しい時期がございまして、正直申し上げまして、やめたことを後悔したこともございましたけれども、今は極めて健康、たばこをやめたということが自分の健康に非常にプラスであるということを実感として感じ…

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 菅野先生のお話につきましては私は同感でございまして、やはり喫煙と健康の関係について十分に国民の皆さん方にも御理解をいただきまして、吸わない人のために十分配慮をするということはぜひお願いしたいと思いますし、また分煙対策につきましては大いにそういう面での指導はしていかなければならないというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) まあ名誉回復するチャンスをお与えいただいているわけでございますから、実情はよく調査をいたしまして、その実情につきましては重大な関心も持っておりますし、今後積極的にそういう問題につきましては対処していきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 手話通訳者の制度化の問題につきましては、先ほど来から局長が答弁したような考え方でおりますけれども、だんだん御意見を承っておりました際に、私も同感の点もあるわけでございますので、私自身さらに勉強いたしまして、スピード化等を含めて考えてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 厚生省所管の問題につきましては、私はそのようにできるだけいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) だんだんお話を承っておりまして非常に勉強いたしました。何分機能性食品という概念がまだ新しいわけでもございますし、私もこれから十分に勉強いたしまして、先ほどの加工食品の栄養成分表示の競合の問題と農林水産省との競合の問題につきましては、十分に勉強してみたいというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 高齢化に伴いまして社会保障経費の増大、これは御意見のとおりでございまして、いろいろ前提がございますけれども、国民所得に対比いたしますと十年間で五、六%これから伸びていくというような傾向でもあるわけでございまして、この増大する経費をいかに安定的に確保していくかということは最も大事な問題でございます。昭和五十四年の衆議院の決議でも、国民福祉の充実向上のために安定的な財源を確保していくということは、全会一致で御決議い…

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 医薬分業につきましては国民医療の質的な向上を図ろうとするものでございまして、段々御答弁申し上げておりますように、我々は積極的にこれに対応していこうというふうに考えております。今後ともひとつ、専門家でいらっしゃる石井先生でございますから、御指導、御鞭撻をお願いいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) お話のように極めて高齢化社会が急速に、欧米の二、三倍のスピードで来るわけでございまして、国民が負担をしております租税負担率、社会保険料、これは現状におきましては確かに日本は低いわけでございますけれども、これは老人人口が少ないということが原因でございまして、これから急速に負担はふえていく、こういうことになるわけでございます。 そこで、個人的な見解でございますけれども、一体どの程度まで負担が可能であるかということも…

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御指摘になられましたいろいろな事柄につきましては全くそのとおりでございまして、国民皆保険のもとで三十六年から国民の寿命というものは非常に延びてきたわけで、これはやはりこの医療保険制度というものが大きな役割を占めておるわけでございますから、この医療保険制度というのはこれからも基盤を強化して安定さしていかなければならない、これはもう当たり前のことでございます。 国保は全体の四割が加入をしております保険制度で…

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) このたびの改革によりまして、先ほど来お話がございます地方財政へのしわ寄せ、この御心配はごもっともだと思うわけでございますが、我々といたしましては、改革に伴う地方財政への影響、つまりしわ寄せは行わない、誠意を持って対処したいというふうに考えております。誠実な実行がモットーの内閣でございますので、どうぞひとつ御支援いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 誠意を持って対応いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどの御質問にもお答えいたしましたけれども、厚生省監督下の施設、保育所、老人ホーム、病院などにつきまして、アスベストにつきまして性早急に実態を把握いたしまして、改修の必要性のあるものにつきましてはことしじゅうに対応していきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤本孝雄君) 分煙対策につきましては力を入れてまいりたいと思います。コマーシャル問題につきましては、実態をよく把握した上で関係省庁とよく連絡してまいりたいと思っております。