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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1985/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今、喜屋武先生お話しのように、六十二年の海邦国体、まさに当面の最大の問題でございまして、予算も六十一年度で約二百七十億ということで、それに大きな柱として努力しておるところであります。約五年間で千三百億ほどの投資もいたしておるわけでございますから、それが六十二年でなくなれば六十三年以降二次振計後期に大きな穴があいて非常に心配だ、私どももそういう考えを持っております。今審議会の専門委員会で既に四回目の会合を終わって…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) このバス問題につきましては私も重大な関心を持っておりまして、どうもいろいろ話を聞いてみますとなかなかうまくいってない、関係者の意見がなかなかまとまらない、そういうことでございまして、事務次官にも十二月の初めに現地へ行ってもらいまして、知事を初め関係者の皆さん方とも会っていただきました。いろいろそのお話は私も報告を聞きましたからよく承知をいたしておりますが、一言で言えばなかなか同じレベルといいますか、話し合いがつ…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/12/04

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先般、沖縄開発庁長官を拝命いたしました藤本孝雄でございます。 国の内外の諸情勢が極めて厳しい中にありまして沖縄の振興開発という重責を担うことになりました。微力ではございますけれども、与えられた責任を十二分に果たすために全力を挙げてまいりたいと考えておりますので、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 沖縄が本土に復帰をいたしましてから十三年余たっておりますが、この間約二兆円の国費と県民のたゆまざる努力によりまして、社会資本、特に道路、港湾、空港、学校等の整備は進んでおりまして、その面では本土との格差は大幅に解消されていると思っておりますが、しかし、水であるとか農業の基盤整備であるとか、そういう生活、産業面での基盤整備はまだまだ多くの問題を抱えておると思います。 したがいまして、今後の方針の重点は、社会資本の整備の中で…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 就任以来、幾つかの離島視察をしてまいりまして、確かに今お話がございましたように、本島と離島との格差、これは離島県としての沖縄が抱えている大きな問題だと思います。これらの離島につきましては、今まで住民の生活の安定、向上という面につきまして力を入れてまいっております。道路、港湾、空港などの交通の確保それから農業の振興、保健医療対策、教育施設の整備、生活用水の確保、離島振興総合センター、電気供給施設の整備など生活、産業基盤の整…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 有人の島四十二、しかも東西南北四百キロから一千キロの中に点在している離島県沖縄の振興開発という問題にとりましては、私はかねがね、船経済から航空機経済に移行していくことが非常に大きなかぎを握っておるように思っております。このような認識で離島空港の整備を行ってきておるわけでございまして、第五次空整につきましては、継続事業の与那国空港の早期完成、これは来年の十二月末を予定しておりますが、早期完成と新石垣空港の整備、また新しい事…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 つぶれ地の問題は私も実は就任してから初めて知りまして、いろいろ今までの経過を聞いておりますと、これは大変な問題だ、おっしゃるように戦後処理の一つの大きな問題だと思います。お考え、お気持ちは私もよくわかるわけでございまして、沖縄が持っている特殊事情、これに対して今までできる限りのことをしてまいったわけですし、またこれからもそれは力を入れていかなければならないと思っております。 ただ制度上、その他のつぶれ地の国庫補助の問題に…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 就任以来四回視察に参りまして、本島を含め十の島に参りました。総体的に各地域とも関係者の皆さん方が地域の振興開発、活性化のために非常に御努力をされていらっしゃるという実情を拝見いたしまして、まず感銘をいたしております。 総体といたしましては、復帰以来十三年余の間に約二兆円の国費を投入いたしまして、また県民の皆さん方のたゆまざる御努力もありまして、空港とか道路とか港湾とか学校等社会資本の整備につきましては非常に進んでおる、本…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 六十一年度の概算要求につきましては、沖縄県から御要望をいただいておりますことは内容的にはすべて網羅している、そう考えております。したがいまして、沖縄の今後の振興開発のためにも、また二次振計後期に向けまして非常に重大な段階に今入っておりますので、六十一年度の予算につきましては、概算要求の総額の確保、中でも国体関連予算、また農業の基盤整備等につきましては全力を挙げて確保してまいりたい、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 国体には天皇陛下が御出席になられることが通例になっております。また、国体開催基準要項によりますと、開会式には天皇陛下のお言葉をいただくこととされております。先般も西銘知事が、陛下においでをいただきまして沖縄の戦後を終わらせたい、こういうお話もされたと聞いておりまして、私どもも非常に大きな関心を持っておるわけでございますが、昭和六十二年の全国一巡最後の沖縄において行われます海邦国体につきましては、従来各県で開催されました国…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 宮古-本土との直行便の問題につきましては、沖縄のその他の空港の整備、例えば新石垣空港とか久米島空港のジェット化などと同じように地元から強い要望が上がっておる一つの問題でございます。私も、宮古島に伺いましたときに地元から強く要望されまして、その後、運輸大臣とも数回、この問題につきまして実は相談をいたしております。 問題点は幾つかございまして、それは御承知と思いますけれども、特に羽田空港の発着枠の問題、これが一番物理的な問題…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 今の問題につきましては、余り知識がございませんものですから、十分検討いたしまして善処したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 就任以来三カ月余たつわけでございます。私は先ほど上原先と言われましたように、十六代目の沖縄開発庁長官で、初めての専任大臣ということを私自身実ははっきりよくわからなかったわけです。しかし、だんだん説明を聞いているうちに、これは大変な責任も感じておるというのが率直な感じでございます。事実四回訪沖いたしまして、行く先、行く先で大変な御歓迎をいただいて、それはまた私に対する期待のあらわれでもある、そういうふうに感じますと、ますま…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 現在、二次振計の四年目に入っておるわけでございまして、当面は六十一年度の予算の問題と、その中にも関係いたしておりますけれども、六十二年の国体、これが二次振計前半の一つの大きな問題で今日来ているわけです。しかし、二次振計後期の進め方いかんによりましては、この二次振計全体が成功するかしないかということに深くかかわってくると私は思っております。 予算の問題につきましては概算要求、六十一年度分につきましては、いろいろ計算のやり方…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 今局長が御答弁いたしましたような方向でございますけれども、今後の二次振計後期の方向としては、私はやはり一番は観光だと思うのです。それで、今観光収入が二千二百億、農業の粗生産が千三百億でございますから、やはり現状から考えますと、沖縄の特性はそういうところが一番強いのではないかなというふうに思います。しかし、数字だけの問題で考えるばかりでもこれまたいけないわけでございまして、基本的にはやはり第一次産業の振興、農業それから漁業…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 沖縄は離島県でございますから、この離島空港の整備につきましては、今お話がございましたように、その地方の産業、経済の振興開発に非常に大きな役割を持っておるわけで、単に住民の利便だけではない、そういう考え方、私も全くそうだと思うのです。事実久米島、それから宮古、石垣、与那国各地で関係者から、例えば与那国であればあの小さい飛行機でございまして、大きいカジキなんかの魚をとった場合に積めない。だから早くYS、大きいやつにしてくれ、…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 所管外のことでございますけれども、担当大臣としては電力とか水とかという問題は非常に大事な問題であるということは十分認識しております。所管外のことでございまして具体的な答弁はできませんけれども、よく勉強して努力してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 確かにお話のように沖縄の経済を支えております背景の大きな一つの問題であると思います。それが今後円高傾向の中で相対的にその状況が悪くなるといいますか経済活動が低下するといいますか、影響が出てくるわけでございますから、これは大変深刻な問題だと私も思います。 今局長が答弁いたしましたように、当面はやはら金融上の対策が主眼になってくると私も思いますけれども、実情につきましてはなおよく注意をいたしてまいりまして、できるだけ関係省庁…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 離島県の沖縄にとりまして、段々の御指摘がございましたように、空港の整備という問題は沖縄の振興開発のために非常に重要でございまして、これは住民の方の利便だけではなくて産業、経済の振興発展のために非常に大事な問題であります。 そういう認識のもとで今まで整備してまいっておるわけでございますけれども、まだまだ問題があるわけでございまして、今のところでは、先ほどから申し上げておりますような計画を五次空整の中で進めてまいりたいと考え…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 基本的には南西航空を育成していくという方向は必要だし、その方向は私もそういうことを考えております。 ただ、具体的な問題につきましては、運輸省内でいろいろ検討していくところでございますから、今後具体的な問題ごとに検討してまいりたいというふうに考えます。