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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 二次振計の後期の問題につきましては、展望と戦略につきまして沖縄県とも今相談しておりますし、また、私どもの中でも検討中でございます。おっしゃるように、ポスト国体、これは約五年間で千三百億ほどの投資をしているわけでございますから、この後二次振計後期をいかに進めていくかということはそういう後の問題でもありまして、非常に頭が痛いというか重要な問題だと思うわけです。 後期の問題については、国営公園の整備であるとか五十八号線のバイパ…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 科学技術庁が今考えております種苗センターの問題は、私も承知をしております。私もかつて科学技術庁の政務次官をした経験もございますし、竹内現長官とは同期でもございまして、私就任以来この問題で数回長官とも、また科技庁の幹部とも話をしておりますが、実はいろいろ構想の段階でございまして、例えて言えば一カ所だけつくるということになりますと、暖かいところで寒いところのものをつくるということはなかなか難しい、寒いところで暖かいところのも…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 四十七年に本土復帰をいたしまして、第一次沖縄振興開発計画、十年間やりました。それは主に社会資本の整備が中心だったと思うのです。本土との格差が非常にございましたから、生活面、産業面それから社会資本の整備の面、これはそのとおりであろうと思います。ただ、その社会資本の整備はその地域の産業、経済の活性化の前提になるものではございますけれども、その社会資本の整備をうまく活用して、そしてさらにその地方の産業、経済の活性化を図っていく…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 お話は宮古と東京との直行便の問題だと思うのですが、確かに宮古群島それから石垣、いわゆる先島方面は那覇からも三百キロ前後でございますか離れておりまして、非常に遠いところにあるわけでございますし、また有人の離島の中では本島を除けば非常に大きな島、人口も経済力も持っております。そういう島でございますから、この地域の発展を考えますと、いわゆる船経済から航空機経済への移行、つまり大量輸送という問題が非常に大きな問題になっておると思…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 大変御激励をいただきましたので、頑張ってみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 確かにフリーゾーンの問題は、今後の沖縄の振興開発に大きな問題になると思っております。ただ、御指摘のように、私も全く同感なんですが、フリーゾーンのイメージが先行していると思うのですね。具体的にどういう内容を考えているのかということを聞きますと、みんな違うのですね。だから、イメージが先行しておるのでその点が確かに心配だという御指摘、私も同感なんです。しかし、来年の二月ごろには申請をしようというようなところまでこぎつけてきてお…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 確かに社会資本の整備が地方の経済、産業の活性化に結びついていないという点が非常にあろうかと思うのです。社会資本の投資をいたしますと、それによって景気は確かに上がります。しかし、それは社会資本の整備が終われば終わってしまうわけでございますから、社会資本の整備を進めてその社会資本を活用して、それで沖縄の地域の特徴を生かした事業を県も市も町村も進めていく、そういうことによって雇用の場もつくっていく、こういうことだと思うのです。…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 沖縄の振興開発と住民の生活安定を図る観点から、航空輸送は非常に重要な問題であります。その安全性の確保につきましては、沖縄開発庁としても当然重大な関心を持っておるわけでございます。 そこで、今回の演習につきましては、関係省庁によりまして十分な調整の上なされたもので、民間航空機への影響は軽微なものだったと聞いておりますが、沖縄開発庁といたしましては、なお航空の安全確保の見地から、今後とも関係省庁で十分協議をしてほしいと考えて…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 米国民政府の資料の収集につきましては、沖縄開発庁としてできる限り協力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 その他の市町村道にかかわる国庫補助の問題でございますが、これは制度上いろいろ困難な問題がございますことは御承知のとおりだと思います。しかし、地主の方々の御要望も強いわけでございますし、また何よりも沖縄の戦後処理の問題の一つでもあるわけでございますので、関係省庁と十分協議しながら問題の解決に努力してまいりたい、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤本国務大臣 ことしの八月五日に那覇防衛施設局長から、使用期間二十年とする使用の裁決申請がありましたことは承知をいたしております。ただ、本件につきましては、所管外のことでもございますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、しかし、沖縄におきます米軍の施設、区域、これは日本の安全保障上、必要なものでありますけれども、しかし、全国の米軍の施設、区域の七五%、本島面積につきましては二〇%米軍の施設、区域があるわけでございまし…

自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官1985/10/14

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○藤本国務大臣 先般、沖縄開発庁長官を拝命いたしました藤本孝雄でございます。 国の内外諸情勢極めて厳しい折から、沖縄の振興開発という極めて重要な職務を担当することになりました。責任の重大さを痛感いたしております。微力でありますが、与えられた時間を十分に果たすために全力を挙げてまいりたいと考えております。委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) ことし一月の参議院決算委員会におきまして目黒先生の御発言、拝読させていただきました。御指摘のように沖縄の抱えております問題の中で交通問題は極めて重要な問題でありますし、中でもバス問題、この合併問題は非常に重要な問題である、私もさように考えております。 今までの経緯につきましては先生十分御承知でございますし、今、小林局長が説明申し上げたとおりでございます。 そこで、今後の問題といたしましては、私どもは当事者がまず…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 裁決申請に対する意見につきましては、所管外でございますので差し控えさしていただきたいと思いますけれども、今委員の御意見につきましては十分今後勉強してまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 沖縄は本土に復帰をいたしまして約十三年を経過しておりますが、その間本土との格差を是正するために昭和四十七年には第一次沖縄振興開発計画、また昭和五十六年には同第二次振興開発計画をつくりまして、これまで約二兆円の国費を投入いたしまして振興開発を推進してまいりました。県民の御努力と各般の施策の実施によりまして学校教育施設、道路、港湾、空港等の公共施設の整備につきましては大きく前進をいたしておりまして、本土との格差は大…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) まず、最初の観光の問題でございますけれども、現在一年間で二百万人の観光客が沖縄へ来ておられまして、一人平均十一万円ということでございますから二千二百億円の収入があるわけでございます。一方、沖縄の農業粗生産の価格を調べてみますと一千三百五十億円ということでございますから、沖縄の産業振興の面において観光という問題が非常に大きなウエートを持っておる、こういうことははっきりしておるわけでございます。しかも、第二次振計終…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) いろいろな理由があると思いますけれども、特に十三年間約二兆円の国費を投入いたしまして、先ほども申し上げましたように、社会資本の整備を中心として進めてきたわけでございますけれども、今日その状況を見ますと、それなりに確かに効果は、本土との格差を是正するという点において効果は上がってきております。しかし、残念ながら一方において社会資本の整備を進めてきたということが沖縄の自立的な経済の発展にどれだけ結びついておるかと、…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 昭和六十年度予算につきましては、マイナスシーリングの厳しい環境のもとでございましたけれども、沖縄の持っております特殊な事情、それから本土との格差の是正を図るために、全国の水準に比べますとかなり配慮された内容になっております。六十一年度の予算につきましては、国の財政が一段と厳しい状況でございますけれども、沖縄につきましてまだ多くの問題が残されているということ、それから昭和六十二年開催の国体に関連する予算の確保が極…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 戦後処理の問題でございますが、この問題は極めて多岐にわたっておりまして、沖縄が持つ最も厳しい問題であります。このような問題につきましては、従来より関係省庁と協議の上種々の対策を講じてまいりましたが、今後も引き続き対策を進めていくために六十一年度につきましては所要の予算の確保に努めてまいる所存でございます。また、米軍施設区域は御承知のように本島の面積の約二〇%、我が国の安全保障のために県民の皆様方には御理解をいた…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどの遺骨の問題、これはよくお気持ちはわかりますので、所管外のことでございますけれども、十分に厚生省と相談して努力してまいりたいと思います。 それから所得、企業立地がおくれている、それから失業率が高い、この三つの問題でございますが、所得も御承知のように復帰時には全国の水準の約六〇%、それが今七三%のところまで来ておりまして、依然として全国最下位ではございますけれども、もうほとんど差のないところまで上がってきて…