沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1985/10/14
会議録
○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○深谷委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、青山丘君を委員長に推薦いたします。
○瀬長委員 ただいまの深谷隆司君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、青山丘君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長青山丘君に本席を譲ります。 〔青山委員長、委員長席に着く〕
○青山委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ――――◇―――――
○青山委員長 これより理事の互選を行います。
○深谷委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○青山委員長 ただいまの深谷隆司君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青山委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 國場 幸昌君 仲村 正治君 深谷 隆司君 町村 信孝君 川崎 寛治君 島田 琢郎君 玉城 栄一君 和田 一仁君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
○青山委員長 この際、藤本沖縄開発庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。藤本沖縄開発庁長官。
○藤本国務大臣 先般、沖縄開発庁長官を拝命いたしました藤本孝雄でございます。 国の内外諸情勢極めて厳しい折から、沖縄の振興開発という極めて重要な職務を担当することになりました。責任の重大さを痛感いたしております。微力でありますが、与えられた時間を十分に果たすために全力を挙げてまいりたいと考えております。委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
○青山委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十四分散会